なぜ番組は5年間止まっていたのか
番組冒頭、メンバーの樋上さん、吉田さん、中さんが久しぶりに顔をそろえました。念願だったポッドキャストの復活を、それぞれが喜びます。
久しぶりでございますね。念願のサンシャイントークですけど、復活しまして、また喜んでおるんですが、皆様いかがですか?
この番組は今回で51回目ですが、更新が長く止まっていました。仲さんによれば、前回の配信は2021年4月ごろが最後で、そこから5年ぶりの復活だといいます。
久しぶりにだいぶ間が開いて、前回が確か2021年ぐらいの4月を最後に止まってまして、なんと5年ぶりに今回復活したということで。
止まっていた理由については、収録の場でもはっきりとはわからなかったようです。中さんは、元々のメンバー構成が変わったことが背景ではないかと振り返ります。
当時は樋上さん、中さん、尾花さんの3人で番組をやっていました。中さんによると、尾花さんが別の会社に移り、それに続いて樋上さんも出向で会社を離れたため、収録できなくなったのではないかといいます。
一方で中さんは、当時からずっと収録を再開したかったと明かします。樋上さんが出向から戻り、その後産休を経て復帰したタイミングで、ようやく再開にこぎつけました。
実はずっと撮りたかったんですよ、僕は。当時から。
新メンバー吉田さんは「アクティビティを愛してるオカン」
今回から、尾花さんに代わって吉田さんが新メンバーとして加わりました。中さんに促され、吉田さんが自己紹介をします。
吉田さんは、なぜ自分が選ばれたのかよくわからないと笑いつつ、週に1回ほど社内の掲示板に投稿しているため、社内の人には人柄が伝わっているのではないかと話します。そして自らを次のように紹介しました。
アクティビティを愛してるオカンです。
アクティビティとビールがあったらもう大体幸せって。人生が幸せと。
仕事については、最近は内業を担当し、調書などを作成しているといいます。ただ、本格的に内業を始めたのは一昨年ごろで、経験としてはまだ浅いと吉田さんは説明します。
経験が浅いままリーダーに、続く「裸の王様状態」
吉田さんは今年、あるポジションを任されることになりました。通常なら誰かの下で学んでからリーダーになる流れですが、吉田さんの場合はそのプロセスを飛ばした形だといいます。
年齢は重ねているものの、その仕事の経験は一番若い社員よりも浅い状態で、いきなりリーダーに据えられたのだと吉田さんは話します。
一番経験ないままやから、ちょっと裸の王様状態が続いててびっくりすることが、2日に1回ぐらい、え、そんなことがみたいなことが起こることになってます。
それでも周囲から見れば、なんとか回っているようです。檜神さんは、吉田さんならいけそうだと思われているからこそ、その役割が回ってきたのだろうと補足します。
いけそうと思われてるからそうなって。
「怒ってる」と思われがちだけど、実は
吉田さんは社会人歴が長く、元請け側の相手から気になる言い方をされても、愛を持って接するスタンスを心がけていると話します。メールの返信も、愛を散りばめて返すようにしているそうです。
一方で吉田さんは、昔から怖い人だと思われがちだったと振り返ります。声が低いこと、小学5年生の時点で今くらいの背丈まで成長していたこと、目つきの印象などが理由だといいます。
小学校の5年生ぐらいにここまで成長しちゃったんですよ。だからダントツ大きくて。だから番長って言われてたんですよ。
ただ、見た目の印象とは違って、実際にはあまりキレないのだと吉田さんはいいます。きついことを言っているように見えても、その場で言い切って終わり、内心は怒っていないという趣旨です。
口できつい、あの人きついこと言ってるやろって思う以上はキレてないってことです。言ってその時終わり。
愛を持って接するようになった、その理由
きつい印象を持たれがちだった吉田さんですが、最近は愛を持って接するように変わってきたといいます。相手の言動に「ん?」と思っても、そういう考えもあるよねと受け止めるようになったそうです。
その変化のきっかけとして、吉田さんは中さんが会社に取り入れている研修と、子どもの成長の2つを挙げます。
子供が対等に喋れるようになってきた時に、大人やったらこんぐらいわかるやろみたいなのとか思ってたけど、こんぐらいもわからんなって。
子どもと接する中で「これもわからないのか」と気づいたことが、大人に対する見方にもつながったといいます。大人であっても、わかって当たり前とは限らないと考えるようになったそうです。
なんでできへんねんとはならん。できへんのやろなって。
つまり、自分の当たり前を相手に押し付けないという姿勢です。わかって当然という前提で話すと相手に刺さってしまうため、そうではないと考えるようになった、という流れです。
これからの3 shine talk!は何を話していくのか
最後に、これから番組で何を話していくのかが語られます。中さんは、この回は復活の狼煙を上げる回だと位置づけました。
5年のあいだに会社も大きく変わっています。中さんによれば、代表が尾花さんから中さんに交代し、会社の状況もいろいろと変わったといいます。その変化を伝えていきたいと話します。
また、いまは社内のメンバーがさまざまな取り組みを始めているといいます。服飾関係、農業、開発など、いろんな分野に広がっているそうです。
そうした取り組みについて、担当者をゲストに呼んで話していきたいと仲さんはいいます。会社紹介というより、実際にやっていることを伝える番組にしたいという方向性です。
会社紹介じゃないね。やってることを話していきたいなっていう感じでございます。
ブログで書くのは大変なので、喋った方が早いという実感も、再開の後押しになっているようです。樋上さんも、番組を通じて自分自身も社内のことを知っていければと語ります。
徐々に皆さんと一緒に、私もですけど、知っていければなって思います。
まとめ
5年ぶりに復活した「神輝興産の3 shine talk!」の再開回では、番組が止まっていた経緯、新メンバー吉田さんの人柄、そしてこれから社内の取り組みを伝えていくという方向性が語られました。
- 番組は51回目で、前回配信は2021年4月ごろ。5年ぶりの復活となった
- メンバー構成の変化などが更新停止の背景にあったと振り返られた
- 新メンバーの吉田さんは、経験の浅いままリーダーを任され「裸の王様状態」と自称している
- 怖いと思われがちな吉田さんは、研修や子どもの成長を通じて愛を持って接するようになったと語った
- 今後は代表交代後の会社の変化や、服飾・農業・開発などの取り組みを担当者ゲストと話していく方針






