10月5日発売、マンドレイクコレクションとは?
10月5日から、「マンドレイクコレクション」というガチャガチャが全国で発売されました。しくみさんはこの放送を投稿する2日前の発売日から、このガチャガチャをめちゃくちゃ探しているといいます。
(マンドレイクコレクションを)見つけたらもうほんと即、即買いまくろうと思ってます。
マンドレイクコレクションをデザインしたのは、しくみさんと一緒にビデオポッドキャスト「IPFACTORY」をやっているリツさんです。リツさんは、クリプトニンジャやTheMafiaAnimalsといったキャラクターのデザインも手がけています。
今回発売されたのは、このマンドレイクコレクションのキャラクターを使った「目印マスコット」です。
SNSの荒みを5年前から感じていたリツさんの問題意識
マンドレイクコレクションが生まれたのは、確か5年ほど前のコロナ禍の頃だと、しくみさんは振り返ります。リツさんは当時から「SNSが荒んでいる」と感じていたそうです。
荒んだSNSを少しでも明るくしたい、みんなが優しい気持ちになれたら。そうした思いから、リツさんは可愛いキャラクターとしてマンドレイクコレクションをデザインし、毎日1体ずつ投稿していました。
しくみさんがこの話を聞いて驚いたのは、時期の早さです。「SNSって荒れてるよね」という話は、ここ2、3年でこそ多くの人がするようになりました。
ここ2、3年で、多くの人が「SNSは荒れている」と話すようになった
5年ほど前のコロナ禍から荒みを感じ、可愛いキャラクターの毎日投稿で応えていた
リツさんは5年ほど前からそれを感じ取り、何とかしようとキャラクターを作っていました。しくみさんはその点に、リツさんの問題意識の高さを感じたといいます。
怖いはずのマンドレイクが、なぜ可愛い?
しくみさんは、マンドレイクコレクションの魅力をまず「めちゃくちゃ可愛い」点に置きます。
元になっているマンドレイク ── ヨーロッパの伝承やファンタジー作品に登場する植物。根が人の形をしており、引き抜くと叫び声を上げ、その声を聞いた者は死ぬとされますは、ファンタジーに出てくる怖い存在です。しくみさんも、妖怪というよりモンスターのようなものだと説明しています。
抜くと大声を上げ、声を聞いた人が死んでしまうという、ファンタジーの怖いモンスター
ナス、カブ、赤カブ、玉ねぎなどの超絶可愛いキャラクターが、植木鉢とセットになった姿
マンドレイクコレクションのキャラクターは、抜いても大声を出すわけではありません。しくみさんも「ご安心いただければ」と笑いながら、その可愛さを強調しています。
ビニール傘につける目印マスコットという魅力
しくみさんが可愛さと並んで評価しているのが、「目印マスコット」という商品形態です。頑丈なゴムのようなパーツが付いていて、ビニール傘の持ち手などに取り付けられます。
僕基本的に傘すごい忘れちゃうので、高い傘とか買えないのでビニール傘しか持ってないんですけども。
しくみさんにとって、ビニール傘に目印マスコットを付けることは、ありふれた傘に唯一無二感を持たせる手段です。ただ、これまではピンとくる目印マスコットがなく、使っていなかったといいます。
リツさんがデザインしたものであり、そもそもとても可愛い。この2つがそろったマンドレイクコレクションは、しくみさんにとって待望の目印マスコットになりました。
全6種、しくみさんのお気に入りは?
マンドレイクコレクションの目印マスコットは全6種類です。しくみさんは札幌で見つけたら即回し、少なくとも6回は回して全種類を当てたいと話しています。
個人的にはやっぱ白いの可愛いですね。オリジナルとかカブとか。カブのこの顔ぷっくりした感可愛いんですね。
しくみさんは、手に入れたマスコットを自分のビニール傘に付けたいと考えています。
しくみさんはリスナーにも、自身やリツさんのXの投稿でマンドレイクコレクションを一度見てほしいと呼びかけました。街で見かけたら買ってみて、当たったキャラクターや好きなキャラクターをXに投稿してもらえると、しくみさんもリツさんも「死ぬほど喜ぶ」そうです。
まとめ
この回では、リツさんがデザインした「マンドレイクコレクション」の目印マスコットが10月5日に全国のガチャガチャで発売され、しくみさんが見つけ次第回そうとしている理由が語られました。
- マンドレイクコレクションは、SNSの荒みを感じたリツさんが5年ほど前のコロナ禍から毎日投稿していたキャラクター
- 怖い伝承のマンドレイクを、ナスやカブなどの可愛い姿に変え、植木鉢とセットにしている
- 目印マスコットはビニール傘の持ち手に付けられ、傘をよく忘れるしくみさんにとって待望の商品
- 全6種類で、しくみさんのお気に入りは白いオリジナルやカブ





