久しぶりの配信になった理由
今回はだいぶ久しぶりの配信になりました。音声を収録する時間がなかなか取れなかったためです。
この日は妻が産後ケアに一日行ってくれるということで、その合間に爆速で作業を進めているそうです。
収録も、妻を迎えに行く移動中に行っているとのことでした。
話したいことは多いものの、キリがないので、今回はひとつのテーマに絞って語られます。
前より忙しくなって時間がなくなったのに、なぜか今までで一番活動している、一番成果物が出ているという、今不思議な状況になっております
次々に完成した詩吟のツールたち
この不思議な状況を象徴するのが、七月二十二日に初めて公開したという詩吟のiOSアプリです。途中は大変だったものの、AIに聞きながら進めたことで、トータルではそれほど時間はかからなかったと話されています。
さらに、詩吟に特化したウェブツールもいくつも作っています。漢詩の図書館、全国詩吟教室マップ、素晴らしい吟をアーカイブした吟詩アーカイブスなどです。
そしてそれらを統合した「詩吟の入り口」というポータルサイトもほぼ完成し、すでに検索できる状態になっているとのことです。
これらはもともと、そんなに作れるつもりはなかったといいます。特に全国詩吟教室マップは、以前は手作業で調べるしかないと考えていたそうです。
それがAIツールのおかげで爆速でできてしまい、「じゃああれもやりたい」と次々にアイデアが湧いてきたそうです。
Fable5のおかげでなんか爆速でできてしまってですね、「できちゃうの!?」みたいな。「じゃああれもあれもやりたいな」っていうのがどんどん湧き出てきて
隙間時間でAIに任せる作り方
作ったものはツールだけではありません。無料で使えるステップメール配信ツールも作ったといいます。
複雑な設定が苦手なため、スプレッドシートとGmailだけで管理できるシンプルな仕組みにしたそうです。
僕あの、いろんな複雑な設定苦手なんですよ。だからもうあの、自分で理解できて管理できる、スプレッドシートだけで管理できるような、シンプルなやつですね
さらに、詩吟の有料ノートも初めて作ったとのことです。時間がないと言いながら、これだけの成果物が出ている理由を、へいへいさんはこう説明します。
収録時間はなかなか取れない一方で、パソコンに触れる隙間時間はある。その隙間にAIへ自律的に作業を任せ、成果物だけを受け取っていくやり方だといいます。
鍵になるのはAIを使い続けられる収入
活動を支えているのがFable5という高額なツールです。へいへいさんは「本当にすごい」と評価しています。
一方で課題も明確です。理想は、Fable5で元が取れるくらいに安定して稼ぎ、使い続けられる状態に入ることだと話されています。
理想としてはFable5で元が取れるぐらいに安定的に稼いで、Fable5が使い続けられるような世界線に入るのか否かでですね、ほんとだいぶ変わってくる
詩吟で攻めるのか、詩吟以外でも展開できないか、いろいろ考える必要があると語っています。
Fable5は使える状態になると三、四日で百ドルプランを使い切ってしまうそうです。次に解禁されるのを、やりたいことを思い描きながら待っているとのことでした。
これから作りたいものと今の手応え
やるべきことをやったうえで、感情的にやりたいものとして挙げられたのが「漢詩ロック」です。
これは漢詩をひらがなに変え、歌詞用に並び替えてSunoに読み込ませ、AIのプロンプトで熟成させながら曲を作っていく取り組みです。現在は二十三曲ほどできているといいます。
今後は書き下し文を入れるだけで数パターンが出てくるように自動化し、百曲ほど、さらにショート動画風にも広げたいと夢を語っています。
メルマガのリスト取りもようやく始め、百人を突破したところだそうです。Kindle本も一週間に二本ほど作れると話されています。
メルマガのリスト取りもちゃんと始めて、ようやく百人を突破したというところ。今まで全然取ってなかったんですけどね
ただし、体調管理には注意が必要だと繰り返します。週末には詩吟のコンクールが控えているためです。
住んでいる埼玉北部は連日四十度という暑さで、倒れないように気をつけたいと締めくくられました。
まとめ
収録時間は取れなくても、隙間時間にAIへ作業を任せることで、へいへいさんは過去最多の成果物を生み出しています。今後は、そのツールを使い続けられるだけの安定収入をどう確保するかが鍵になりそうです。
- 育児で忙しくても、隙間時間にAIへ作業を任せることで活動量はむしろ増えている
- iOSアプリ、詩吟の各種ツール、ポータルサイト「詩吟の入り口」などを次々に公開した
- 課題は、AIツールを使い続けられるだけの安定収入を確保すること
- 感情的にやりたいものとして漢詩ロックの自動化・量産を構想している
- 週末のコンクールと猛暑に向けて、体調管理を最優先にしている
