大賞パラダイス山元さんが語る受賞の喜び
最初に登場したのは、大賞を受賞したパラダイス山元さんです。招待制餃子レストラン「荻窪餃子 蔓餃苑」の苑主として知られています。
第1回焼き餃子協会アワード大賞を受賞させていただきました。身に余る光栄です。ありがとうございます。
長いことやってきて、蔓餃苑もコロナで閉めたまんまになっちゃったりしてますけれども、あちこちでいろいろ発信、この先も続けていければと思います。
山元さんは荻窪西口の餃子の王将の前で、感謝の言葉を録音してくれたと話されています。
蔓餃苑の再開に向けた準備
来年の活動について尋ねると、山元さんは平常運転に戻したいと語りました。
来年はですね、平常運転に戻したいなと思ってて、なるべく蔓餃苑を開けようと頑張って、今ちょっといろいろと準備してますのでご期待ください。
蔓餃苑は会員制ではなく招待制である点も、あらためて説明されています。
招待制です。会員制じゃなくて招待制。来なくても行けない。すいません。申し訳ないです。
代表理事の小野寺さんも、いつか招待されるよう餃子活動に精進したいと応じました。
金賞クック井上。さんの受賞コメント
続いて登場したのは、金賞を受賞した料理芸人のクック井上。さんです。
第1回焼き餃子協会アワード2022金賞を受賞させていただきました、料理芸人のクック井上です。ありがたいですね。金賞。もうすごいですね、響きがもう。
大好きな餃子を食べて発信していたら、たまたまこのような素敵な賞をいただいたというふうに感謝しております。
クック井上。さんが目指す地方餃子と餃子プロデュース
来年の抱負として、クック井上。さんは地方の餃子への注目を挙げました。神戸で生まれ、広島、埼玉、新潟、大阪と各地に住んできた経験があるといいます。
2023年の抱負としましては、やっぱり地方の餃子にどんどん注目していければなというふうに思っております。
さらに、餃子のプロデュース活動にも力を入れたいと語りました。現在は静岡県内で約100店舗を展開するスーパー「杏林堂」の「ビールが恋する餃子」をプロデュースしているそうです。
来年も素敵な餃子にもっともっと出会えるように頑張っていきたいと思っております。
新人賞くいれぽ餃子・松田萌々子さんの歩み
新人賞を受賞したのは、「くいれぽ餃子」代表の松田萌々子さんです。
今年の2月にくいれぽを出したということで、今年それで焼き餃子協会のチャットの方に入らせていただいて、ちょこちょこと宣伝とかをさせていただいてたんですけど。
Twitterとかを見ていただいたりしていて、こう地道な投稿が良かったとかっていう声も頂けて、とても嬉しく思っております。
今年はサイトが安定しない場面もあったといいますが、来年以降は改善して、より使いやすいサイトにしたいと話されています。
くいれぽ餃子の来年の進化
くいれぽ餃子の今後について、松田さんは掲載店舗数の拡充とユーザーへの還元を挙げました。現在の掲載は約200店舗だといいます。
餃子の情報もまだ200店舗ぐらいなんですけど、今年食べてきた分がまだ入ってなかったりするので、それをどんどん入れたりしつつ。
くいれぽで記録をしてもらう中で、皆さんに還元できるポイントとかを作っていて、それを使って餃子屋さんでお得に使えるクーポン的なものもできたらなと考えています。
使えば使うほど餃子をたくさん食べられるサイトにしたい、という構想が語られました。
第2回アワードと会員募集の案内
3名の受賞者の話を受けて、小野寺さんは受賞者たちへの応援を呼びかけました。来年は第2回アワードを、協会会員とともに決めていきたいといいます。
あわせて、個人賛助会員の会費を改定したことも案内されました。新しい会費は月500円、または年間5000円です。
まとめ
第1回焼き餃子協会アワードの受賞者3名が、それぞれの受賞の喜びと来年の抱負を語った回でした。店舗の再開、地方餃子の発掘、サービスの進化と、それぞれの立場から餃子文化への思いが伝わってきます。
- 大賞のパラダイス山元さんは、蔓餃苑の再開に向けて準備を進めている
- 金賞のクック井上。さんは、地方餃子への注目と餃子プロデュースに力を入れる
- 新人賞の松田萌々子さんは、くいれぽ餃子の掲載店舗拡充と還元機能を予定している
- 来年は第2回アワードを協会会員とともに選ぶ予定
- 個人賛助会員の会費は月500円、または年間5000円に改定された

