いよいよ24時間生放送の直前へ
第2回のテーマは、いよいよ始まる「ミラドキランド」のβ版です。
収録は、24時間の生放送を目前に控えたタイミングで行われました。加藤さんは「直前ですよ」と、その緊張感を口にしています。
この日は、協業先であるドキドキファクトリーの久保社長との2人での対話です。
久保社長は、24時間番組が始まる前からすでにほぼ起きている状態だと明かします。
24時間の前に、僕もうすでに24時間ほぼ起きてるんで、実質48時間なんですけど。
本番直前ならではの、慌ただしい空気感が伝わるやり取りから対話は始まりました。
久保社長が語る「みんなが使うサービス」への想い
加藤さんは改めて、久保社長に「ミラドキランドの目指しているところ」を尋ねます。
久保社長が挙げたのは、配信に関わる人たちみんなが使うサービスになってほしい、という願いでした。
配信やってる人たち、みんなが使うサービスになったら最高って思ってる。
久保社長は、これまでずっと配信に関わってきた立場から、その想いを語ります。
配信をやってくれてる人たちがみんな、ちょっとネタに困ったら使ってもいいなぐらいになったら、最高だな。
リスナーも一緒に遊べる、今までにない交流のかたち
久保社長の想いを受けて、加藤さんは自身が描くサービス像を語ります。
VTuberや実況をするメンバーと、他のエンタメの人たちが、ゲームを通して一緒に交流できる場を目指していると言います。
さらに特徴的なのが、リスナーの参加の仕方です。リスナーもミラドキランド内のゲームに登場できる、という点を挙げます。
加藤さんは、リスナーがただ投げ銭をするのではなく「一緒に」楽しめるところが新しいと話します。
登場リスナーの人がただ投げ銭するとかじゃなくて、一緒にっていうところが、ちょっと今までにないサービスなんで、これをやっていければと思います。
VTuber、エンタメの担い手、そしてリスナーが、ゲームを介してつながる。リスナーも一緒にゲームに登場するという点に、このサービスの狙いが表れています。
「24時間頑張るぞ」本番へのラストコメント
対話の最後に、加藤さんは24時間放送に先駆けて久保社長へコメントを求めます。
久保社長の返答は、シンプルで力強いものでした。
24時間頑張るぞ。
本番直前の空気感をそのまま残したまま、約2分のショートエピソードは締めくくられました。
まとめ
第2回は、「ミラドキランド」β版の24時間生放送を目前に、加藤さんと久保社長がサービスに込めた狙いを語る回でした。本番直前ならではの空気感とともに、目指す姿が語られています。
- 収録は24時間生放送の直前に行われ、久保社長は「実質48時間」と本番前の慌ただしさを語った
- 久保社長は、配信をやっている人たちみんなが使うサービスになることを目指していると話した
- 加藤さんは、VTuberやエンタメの担い手、リスナーがゲームを通して一緒に交流できる点を特徴に挙げた
- リスナーが投げ銭だけでなく「一緒に」ゲームに登場できる点が、今までにないサービスだと語られた







