番組始動、ミドルエイジPM二人の自己紹介
冒頭は番組の紹介と、二人の自己紹介から始まります。IT企業に勤める西東京在住のプロダクトマネージャー2人が、実験的に語り合う番組です。
だむと。
すずけんの。西東京PMラジオ。いぇーい。
この番組は、IT企業に勤める西東京在住のミドルエイジのプロダクトマネージャー2人が、仕事や私生活で気になったことをたっぷり語ってみる実験的ポッドキャスト番組です。わーい。
月2回異なるテーマで更新予定なので、皆さんぜひチャンネル登録よろしくお願いします。
実験的ポッドキャスト。実験的って何ですかね?
もともとこの2人がメディアやってみましょうみたいな感じで。ブログは、だむさんやってますよね。私はブログ書けない人なんですよ。
それは私もね、苦手です。書きながら、これなんか大したことないんじゃないかなって思い始めて筆止まっちゃうタイプなんで。いっそ喋って、それを消化してしまおうというのが、この場のコンセプトですかね。
私も、Xぐらいだったら書ける。登壇資料も書ける、登壇はできる。ただブログだけ書くのが、書いてる途中で「やっぱいいや」みたいな、消極的になってしまうので。たまたまだむさんに会った時に、やりましょうかみたいな話で盛り上がったので、第一回という感じでございます。
改めて、ガンダム好きPMことだむとして、Xとかで発信とかしております。どうぞよろしくお願いいたします。
私はですね、今まで大手企業から、ベンチャーみたいなところまでずっと一貫してプロダクトマネージャーをやってて。今は、ある金融大手のFintechのサービスでプロダクトマネージャーをやっている、42歳になります。
年齢は私36なんですけれども、ついこの前、人間ドックやってきましたね。あの、初めてやってきました。けど、血液検査めっちゃ引っかかりました。
もうね、コレステロールと尿酸が引っかかって、お薬飲んでくださいって言われて。これはもうミドルエイジとかそういう言葉じゃなくてね、おっさんですよ。
何のためにやるんですかね、これ。
全国の中年、または中年予備軍の人たちを、エンカレッジするためのコンテンツだと。
2026年、AIとPMはどうなるか
最初のコーナー「深掘りタイムジャー」で扱うテーマは、2026年のAIとPMの行方です。二人はまず、生成AIがここ一年でどう業務に入ってきたかを振り返ります。
こちらのコーナーは、だむとすずけんのミドルエイジPMが今気になっていることについて深く語ってみるコーナーです。それではだむさん、今回のテーマ発表よろしくお願いします。
今回のテーマはですね、「2026年、AIとPMはどうなるか」という話です。何のおもしろみもない、結構普通な、みんなが考えたがるテーマなんですけど。
でも、たかだかまだ一年ぐらいの話なんじゃないかなと思ってて。2024年の年末とかは、多分ChatGPTというものが出たぞ、すごいぞぐらいなので、まだ全然仕事活用とかされてない時代だったような気がするんですよね。
Gemini だったりとか、あと Claude とかが使われたのはもうこの去年一年、2025年の話だと思うので、まだ全然、黎明期だと私は思っているんですが。どうですか、実際業務とかでガリガリ活用されてます?
業務でガリガリっていう話よりは、たくさん遊びましたね。2025年いろいろできるようになったから、まずは遊んでました。その中でも結構感動したのは、夢小説を作るってやつですね。
夢小説?
アニメとか漫画のキャラクターと自分を掛け合わせて、もし自分と何々が遭遇した時にどんな物語が起こるのかっていうのを、構成案とか一定の情報を渡して、AIに小説を書いてもらうみたいな。それを読み物にするみたいな。
自分が意図した形で作りたいっていうより、こういうシチュエーションで私とあのキャラクターが出会った時に何が起こるかを想像して書かせる。その結果、全然想像し得なかった展開になったりして。そういう楽しみ方してたのが最初でしたかね。
それこそ本当にいろんな活用ができるようになったので、遊びもしつつ、手元の業務改善というか、簡単なツール開発みたいなのをやってみたりして。AIPMとか出てきて、その通りに触ってみて、どこまで行けるかなって挑戦してみたりしたり、いろんな他社さんの事例とか。
そういうのを聞いていった年が2025年だったかなと思うんですけど。後半ちょっと疲れちゃいましたね。
疲れちゃった。
いくらキャッチアップし続けても、どんどん進化していっちゃうから、常に追い続けるのに疲れてきたような話と、あと結構、あんまり差別化されなくなってきたっていうのかな。
細かい部分のチューンアップだったりとか、突出みたいのはあった気はするんですけれども、結構同質化してきた感じはありますね。
HowからWhyへ。哲学と倫理が2026年のテーマ
AI疲れの正体を、だむさんは「手段(How)に疲れた」と表現します。そこから話は、なぜPMをやるのか、そもそもプロダクトマネジメントとは何かという本質へと向かいます。
(AIは)資金力と、どんだけパイを押さえてるかみたいな勝負になってきてる世界になったから、最前線で追ってる人たちの情報をキャッチアップするまでで一旦今もういっかみたいな気持ちになってきた瞬間もありますね。PM的に言うと、手段の選択肢がめちゃくちゃ広がったので、手段をめっちゃトライしたんですけど、その手段に疲れた。
Howじゃねえと。
そう、Howじゃない。Whyを追求しろっていう気持ちがもっと沸々とね。いろいろできるようになってきたからHowをトライしてみたんだけど、もう一回やっぱりWhyに戻りたくなってきて。だからHowばかりの情報が溢れてる世界にちょっと疲れた。
確かにWhyでAIを使うではないですからね。Whyを達成するためにHow、AIかなと思っているので。
それはIT業界からすると、変化の激しさに疲れるのはちょっと危ないかもしれないです。黄色信号が灯ってるかもしれない。
そこから、2026年のテーマにもなるかもしれないですけど、哲学を語りたくなってくるんですよね。哲学っていうか本質。プロダクトマネジメントが民主化しますとか、基礎教養になっていきますとかって、そういう想像はできる状況になってきたじゃないですか。
けど、じゃあ皆さんが言うプロダクトマネジメントって何ですか?
皆さんが言うプロダクト、急に原点に立ち戻ってる。
浸透させるべき基礎教養としてのプロダクトマネジメントって一体皆さん何と定義しているのか、みたいな会話って全然改めて起きていない気はしていて。なんか分かった気になって話してるみたいな雰囲気を感じていて。
大きい概念では、理想と現実のギャップを埋めるための手段であるみたいな。そこに関するマネジメント、マネジメントって何だ?みたいな。ある種、自分の中で再定義して、プロダクトプロデュースなんではないかみたいな想像をしたりとか。
今年はもっとそういうのが広まっていく話になってくるのかなみたいな気持ちを想像してるっていうのが、AIとPMどうなるっていう話にちょっと立ち戻るんですけど。
AIに疲れたことにより、プロダクトマネジメントとは何だっけ?って見つめ直せた。
プロダクトマネジメントを哲学としてどう捉えるかって話もあるし、それを活用して実現するべきこと、実現すべきでないことみたいな話にも来る気がしていて。私は2026年のテーマは哲学と倫理。プロダクトに対する哲学と倫理なのではないかって予想している感じですね。すずけんさんはどんな想像してますか?
AIは「ツール」か「同僚」か。責任は誰が取るのか
すずけんさんは、AIをあくまでツールと捉えつつ、自律的に動く「同僚」としての側面にも触れます。話題は、AIがトラブルを起こしたとき誰が責任を取るのかへと広がります。
去年のゴールデンウィークぐらいに、PMクラブの佐々木さんとYouTubeで似たようなテーマで話させてもらったんですけれども、そこからそんなに変わってなくて、私はAIはあくまでプロダクト直結のものとは思ってなくて、あくまでツールの一つかなと思ってます。
スプレッドシート、スライドと同じような感じで使えるべきツール。Googleの検索力が高い人と同じような感じで、AIを使うのがうまい人っていうものでしかないかなと思ってます。ただ一方で結構自律的に動いてくれるので、部下とか同僚みたいな見方もできるかなと思ってます。
(AIには)自分の働き方の相談だったりとか、何かを上達するためにはどうしたらいいのかっていう使い方もしますよね。同僚と見ることもできるかなと思ってます。だむさんは倫理っていう言い方をしましたけれども、私は責任っていう言い方ですかね。
自律的に動いて、いい感じの動作をしてくれました、である時に、それがうまくいかなくなりましたとか、トラブルを起こしましたって時に、AIがやったことですので済まされるのか、そうでないのか。AIエージェント同士がつながって何かトラブルが起きた時に誰が責任を取るのか。AIの使い方を組織として認識しなきゃいけないんじゃないかなと思っています。
私もそこら辺、去年のアドカリに近いこと書いた気がする。何か使った人が責任を取らなくていい状態、そういう文化になったら最速になると思うんですよ。話がすっげえ飛ぶかわかんないんですけど、誰も電卓の検算しないじゃないですか。
そうですね。
昔出始めた時代は電卓叩いて、この計算が合ってるかっていうのを、自分で筆算してたんですかね。けど現代でもエクセルの関数計算の結果が本当に正しいかを検算する人たちはまだ一定数いる。そういうのを信じれるかどうかっていう、文化価値観の変化みたいなのも、責任をどれだけ持たないと思うかどうかにつながってくるのかなみたいな想像があります。
レビューは昔からさっきの検算と一緒で、二人以上でレビューしましょう、PMでいうと出す資料は上司がレビューしましょうみたいな文化は普通かなと思ってます。エンジニアもプルリクに対してレビューコミットしましょうっていうのは普通かなと。それはAIが生成したものでも引き続き必要かなと思ってて。不安だからやる。
精度が高いんだったらレビューを省略するのはあるかもしれないんですが、トラブル発生する前にレビューしたのかって上司も聞くと思うので、レビュー文化は残るかなと思ってます。
自分の中では、それがなくならない限り、今の状況があんまりグイッと進化したって言えない状況になるんじゃないかなと思うんですよね。これは妄想なんですけど、最終的には自律思考型AIを実現することが理想だなと。ツールとしてのAIは、いつまで経っても超高速化した賢い電卓であるっていう領域を出ない。
もう一人の私、もう一人の同僚であるっていう状況になり得ない気がしていて。それは、その自律型AIが中心で責任を取れるっていう状態になってないと実現しない気がしていて。
ドラえもんの行為に対してのび太くんが責任を追及されて怒られるシーンがあるのかないのか。追及される状況になってたら絶対のび太くんはドラえもんを使わない。追及されないからこそ、ドラえもんと助け合って、今まで遭遇できなかった経験を積むことができるみたいな物語になっている気がしていて。
AIがやった結果に対して責任を追及しない文化、そういう価値観、もしくはAIのアウトプットが信頼を受ける結果になっている状況になっていくことが理想じゃないかなって思ったりしてるところありますね。
これもまたちょっと哲学っぽいんですけど、その時人間は何をするんですかね。
人間はのび太くんは寝てますから。のび太くんを見てください。
人類総上司時代。求められるのはヒューマンマネジメント
自律型AIが広がると、人間はどう働くのか。すずけんさんは「人類総上司時代」というキーワードで、これから求められるスキルを語ります。
自律型AIができてくると、パソコン上の作業を自律的に指示してやってくれる世界になるので、自分が手を動かす必要がほとんどなくなるかなと思っています。そうするとホワイトカラーにおいて何が起こるかっていうと、人類総上司時代に突入。
総上司。
人類全員が上司、マネージャーになる時代になると思ってます。
ヒューマンマネジメントとかビジネスマネジメントのスキルをつけないと、優秀な部下がいるのに、この人は成果を上げていないだったりとか、労働生産性が低いっていう人になってしまうかなと思ってますし、指示も中途半端だと成果物も中途半端になってしまうので。
まだハルシネーションだったりとか、要件の誤解とかはまだAIどうしてもあるかなと思ってますし、レビューする力っていうのも必要になってくるかなと思っています。新卒の学生さんから今までマネージャーをやったことのない人でも、そういうスキルを磨いていかないと、AIはあるけれどもあまり使えていない状態になってしまうんじゃないかなと。
キャリアラダーでゼネラリストかスペシャリストっていう話があるじゃないですか。人のレビューとかよりも自分で創造したいっていう人も一定いるかなと思っているんですが、そういう人がもしかしたらどんどん苦しい時代になってしまうのかもなと思って。
増えるという話をしながら、今すでにやってる人は苦しくなるみたいな話をされてますか?
マネジメントとか、人の世話とかがあんまり好きでないみたいな人とかは、もしかしたらAIの世話とかも得意でないかもしれないので、そういった人たちはちょっと生きづらい。
でいうとね、私生きづらい。
そうですか。そうでしたか。いましたか、ここに。
マネジメントって何なんですか?っていう。
「最高の職場ですか」から始まる、自立を引き出す問い
だむさんは、RSGTで受けた「メンバーが自立したいと思うモチベーションをどう生み出すか」という問いを紹介します。すずけんさんは自身のワンオンワンの手法で答えます。
ヒューマンマネジメントというテーマを、この前RSGT行ってきまして、いろんな人に聞いてきたんですけど。マネジメントとは大切にすること、丁寧に扱うことっていう、頭につく対象物を大切に丁寧に扱うことなんですよみたいな話を聞いてきて、深いなと。
自立型組織をどうやって作り上げるかみたいな話になってきて。その時に答えられなかった問いをもらったシーンがあって。それぞれのメンバーが自立したいと思うモチベーションを生み出すためにやってることなんですか、っていう問いがあったんですよね。バングラデシュの方からそういう質問。
(RSGTで)私ブース出してたんですけど、外国のスクラムマスターの人たちに「おたくはどうやって自立型組織を作ろうとしているのか」って質問されて。第一想起したのは情報の透明性みたいな話。経営が持っている考えとか方針とか、事業計画、今の採算みたいな情報をクリアに従業員に見えるようにしていく環境を作るとか。
ビジョンとかゴールとか、その事業が目指したいところがどこなのかを、イメージしやすく伝え続けるみたいな話。そういうものが(自立を)支えてるのかなって思ったんですけど。
それは自立したいと思ってる人たちを支える環境づくりの話じゃないか、改めて自立したいと思う個人のモチベーションを生じさせるためにやってる仕組みは何なんだ、みたいな話をされたんですよ。
それに答えられなくて。考えると、多分採用時点でそういう人たちを見極めちゃってるんじゃないかなと。前提にそういうモチベーションを持ってる人じゃないと採用のハードルの中で取捨選択している状況があると思っていて。それを一日目答えられなくて、じゃあ明日来るからもう一回考えといてって言われて。ちなみにすずけんさんはどう答えます?
リクルート方式だと、お前は何をやりたいんだっていうのを聞くっていう感じですけれども、これも言うの恥ずかしかったりとか、上司にビッグマウスを叩くと恥ずかしいみたいのがあったりするので。ワンオンワンは定期的にやってるんですけれども、よく聞くのは、今最高の仕事できてますかっていう聞き方をします。
忙しかったら忙しいって言うんですけれども、だいたい最高ですみたいなことを言うんですけれども。
それは本音ですか?
ここが大事なんです。本音じゃないんです。波風立たないようにしたいんじゃないかなと思って。まだ心理的安全性が高くない状態なんじゃないかなと思っているので、周りの友達にこの職場環境最強なんでぜひ来てくださいって言えるぐらい最高の職場環境ですか?っていう話をすると、そこまでではないみたいなポイントがいくつか見つかるかなと。
そこを深掘って聞いたりします。あんまりなんでなんで?って聞くと、そこまで人間考えてないっていうのがあるので、どこでそれを感じましたか?とか、いつそれを感じましたかみたいな聞き方をすると真意が見えてきたり、本人も話してるうちに言語化するとこういうことなんだみたいな納得感が出たりするので。
私が答えを言わずに、じゃあ時間が来たので終わりましょうかっていうケースもありますし、結構悩み深くなった場合は、こういうアプローチをしてみたらいいんじゃないですかねみたいな話をしたり、気になったことをメモっておいて、次のワンオンワンで進展を聞いてみるぐらいですかね。
最高の職場にするにはみたいな仮説を出した上で、そこから課題を深掘って、最高になっていない課題要素をあぶり出し、それをどう解決するかを一緒に向き合っているみたいな解釈で合ってます?
そうですね。この方法、スクラム振り返りの時にやったんですけれども、振り返りの初心者だと、もう改善点もいいところも言い尽くしたよみたいな感じになると、スクラムマスターに「最高のチームなんですか?」って問われた。
最高じゃない状態と、心変わりへの向き合い方
「最高ですか」という問いをきっかけに、飽きている状態や、まったく別のキャリアへの心変わりにどう向き合うかへと話が進みます。
最高だったら本当にモチベートは最高ですって言えたら、自分からもやる気出てるのかな。今の職場全然不満ない、最高だと思うんだけど、自分の目指したいキャリアとしては最高な状況よりも、ちょっと課題多い環境の方が楽しいかもみたいな考え方になっちゃう人。
それはまあ飽きている状態。
それってなんか自立しているとか、モチベートできてるって状態から若干離れてないかなって気持ちも、今の話聞きながら思いました。
そうだと思いますし、最高じゃないと思います。
人によっては全然違うキャリアを直す時もあるかなと思ってます。途中で私は料理することの方が興味ありましたっていうことに気づいた場合は、じゃあそちらの道に行った方がお互い幸せなのかもねみたいな話をすることもあったりするので、心変わりはしょうがないかなと。
引き続きこの環境でいい仕事をしたい、まだやり足りないと思う状態だったら、ぜひそれを促進してあげるべきだと思いますし、全然違う道で会社にその道が今用意できない場合は、立ち返って新たな道を探してもらうっていうのもありなんじゃないかなと。
ちなみに私の回答はみたいな話をちょっと始めてもいいんですけど、ここで一旦終わりにして、私の回答は次回に回すとか。
次回に回します。結構もう長い時間喋ってますからね。
次聞いてくれる方が次聞きたいと思える要素を残しながら、第1回目を締めるみたいなのもいかがですか?
じゃあ第1回目はここまでっていう感じで。ここまでの感想なんですけど、全然話したいテーマから違う方向に。
深掘りっていうか横ぼって。
横ぼって、深掘ろうと思ったところからスライドしてから深掘った。
そうですね。こういう番組なんですよ。
今回深掘りテーマで2026年AIとPMはどうなるっていうテーマから始まって、ヒューマンマネジメントみたいなところに行くっていうのも、またミドルエイジならではの悩みかもしれないですし、今上長と自分の関係悩んでる人とかも、次のテーマも面白いきっかけになるかもしれないなと思っているので、ぜひ次回もお楽しみに。
番組の感想や疑問については、ハッシュタグ西東京PMをつけてお送りください。面白いと思っていただけたら、チャンネル登録やフォローをぜひよろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。
お相手はだむと。
すずけんでした。
まとめ
2026年のAIとPMをテーマに始まった対話は、HowからWhyへ、そして哲学と倫理という本質論へと展開しました。AIをツールと見るか同僚と見るか、トラブル時の責任は誰が取るのか、といった問いが二人の間で交わされます。話題はさらに「人類総上司時代」に求められるヒューマンマネジメントへと広がり、自立を引き出す問いかけの実践まで語られました。だむさんの「自立をどう生み出すか」への回答は、次回に持ち越されています。
- AIの手段(How)に疲れた先で、なぜやるのかというWhy、そして哲学と倫理という本質への回帰が2026年のテーマになると予想された
- AIをツールと見るか自律的な同僚と見るかで、トラブル時の責任の所在や信頼のあり方が変わる
- 自律型AIが広がると「人類総上司時代」となり、指示やレビュー、ヒューマンマネジメントのスキルが誰にとっても重要になる
- ワンオンワンでは「最高の職場ですか」と問い、いつ・どこで感じたかを掘ることで本人の言語化と自立を引き出す手法が語られた







