独立クリエイターを招く番組が、初の公開収録へ
この番組は、プロが認めて惚れ込むさまざまな分野のクリエイターをゲストに招き、仕事への思いや矜持、その裏側を深掘りするプログラムです。
毎回、独立して活躍するクリエイターを1人迎え、今の仕事やこれまでのキャリアヒストリーを聞いてきました。パーソナリティは、フリーランス協会 ── フリーランスや副業など、組織に属さない働き方をする人を支援する一般社団法人。保険や情報提供、政策提言などを行っています代表理事の平田麻莉さんと、クリエイティブディレクターの山﨑晴太郎さんです。
今回の冒頭で平田さんは、番組の放送回数が{placeholder}回を超えたことを報告し、2人で節目を祝いました。
さて、皆さんに嬉しいお知らせがあります。この番組もおかげさまで({placeholder})回を超えました。
おめでとうございます。
そのうえで平田さんが発表したのが、番組として初めての公開収録を11月1日に開催するという知らせです。
(11)月1日(日)にこの番組初めての公開収録を開催することになりました。
いつも聞いてくださっている皆さんに直接お会いできる機会ということですね。
平田さんは、公開収録がどんな雰囲気になるのか「ドキドキワクワク」だと話し、会場でリスナーに会えるのを楽しみにしていると締めくくりました。
ちょっと(公開収録が)どんな感じになるのか、ドキドキワクワクですが。
エピソード説明によると、公開収録はフリーランス協会のイベント「IPF2026」のオープニングセッションとして行われます。セッション名は「フリーランスのホンネの生存戦略」で、出演は平田さんと山﨑さんです。
会場は原宿駅から徒歩1分のWITH HARAJUKU 3Fホールで、時間は13:00〜14:00です。来場にはIPF2026のチケットが必要とされています。
当日は、リスナーから寄せられた悩みや質問に2人が答える時間が設けられます。エピソード説明では、たとえば次のような悩みが例に挙げられています。
- 単価の決め方がわからない
- AIとどう付き合っていけばいいのか
- ひとりで働いていると、これでいいのか確かめる相手がいない
質問はどんな小さなことでもよく、ラジオネームでの投稿も歓迎されています。投稿フォームの締め切りから公開収録当日までの流れは、次のとおりです。
会場に来られない人からの投稿も受け付けており、公開収録で紹介しきれなかったものは、その後の通常回であらためて取り上げるとされています。詳細は概要欄やSNSで案内されています。
まとめ
独立したクリエイターの仕事とキャリアを聞いてきたこの番組が、節目を機にフリーランス協会のイベント「IPF2026」で初の公開収録を行います。当日はリスナーの悩みや質問に平田麻莉さんと山﨑晴太郎さんが答える予定です。
- 公開収録は11月1日(日)13:00〜14:00、WITH HARAJUKU 3Fホールで行われる
- セッション名は「フリーランスのホンネの生存戦略」で、来場にはIPF2026のチケットが必要
- 悩みや質問は10月25日(日)まで投稿フォームで募集しており、ラジオネームでも投稿できる
- 当日紹介しきれなかった質問は、その後の通常回で取り上げられる




