10月3日・神田で初の単独イベント
番組冒頭では、メインテーマの前にお知らせがありました。おちつきAI初の単独イベント「1周年祭」が2026年10月3日土曜日に開催されます。
会場は東京・神田駅から徒歩4分。受付開始は12時半、終了は16時半です。大阪からでもその日に来て帰れる立地だとかねりんは話します。
めちゃくちゃいい立地です。
ワンチャン、韓国からとかでも来れるからね。多分ね。
イベント参加者向けの限定Tシャツも販売中です。ただし参加はマストではなく、来られない人でも買える設計になっていると、しぶちょーは説明します。
来れないよって方もね、ちょっとそれ(Tシャツ)を着て雰囲気だけでも味わっていただければなと思います。
あわせて「AI1年後予想アンケート」も実施中で、来られない人でも回答できると案内されました。集めた予測は番組のネタにする予定だそうです。
今日のテーマはAIとアダルト産業
今回のテーマは「AIとアダルト産業」。しぶちょーが100回超えのご褒美として温めていた企画だと明かします。ただし過激な下ネタを話す回ではなく、産業として今どうなっているのかを調べてきた回だと前置きします。
この話がしたかった。100回、100回超えたご褒美にしようと思ってたんです。
当初しぶちょーは、AIのアダルト産業はさぞ発展しているだろうと思っていました。ところが調べてみると、意外にも頭打ちしていたと言います。
AIのアダルト産業ってめっちゃ発展してるのかなと思いきや、意外と頭打ちしているというか、発展しないんだよね。
個人で作っている人はいても、産業としてはあまり成り立っていない。実はあまり産業になっていないという現状と、その理由を探るのが今回の主眼です。
もう一つのテーマは「エロが技術を発展させる」という通説の検証です。しぶちょーもこれまで番組でそう語ってきましたが、調べると世間一般の見方とは少し違うようだと話します。
xAI対ミネソタ州法。大手が手を出さない理由
AIとエロという文脈で真っ先に名前が挙がったのは、AI界のビッグネーム、イーロン・マスクでした。9月4日、彼が率いるxAIがミネソタ州の法律の差し止めを求めた裁判で退けられたと、しぶちょーは紹介します。
ミネソタ州が制定したのは、AIで人物の服を脱がせる加工や性的な改変を禁じる法律です。ヌード化アプリ ── 写真の人物の服をAIで消したように見せる画像を作るアプリ。ミネソタ州がこれを禁止する法律を作った。xAIはこれを差し止めるよう求めましたが、退けられました。
この法律は違反1件につき最大50万ドルの罰金が科されます。2026年5月に成立し、8月1日から施行されているアメリカ初の法律で、州議会では賛成197、反対1で可決されました。
xAIの主張は「エロ画像を作らせろ」というものではなく、禁止の範囲が広すぎるという点でした。しぶちょーによれば、男性を上半身裸の水着姿にする加工や、政治風刺での表現まで違反になりかねないという懸念です。
もう一つの争点は、罰金の対象が利用者だけでなく、利用させたプラットフォーマー側にも及ぶことでした。ユーザーが大量に画像を作れば、事業者側の負担が膨大になりかねないという指摘です。
利用者が10万枚エロい画像作れば500億ドル払わなければいけないみたいなね。
(Grokは)一発アウトだね。
この動きはアメリカだけではありません。イギリスは同意のない性的ディープフェイクの作成自体を犯罪化しています。EUは2026年8月から、AIが作ったディープフェイクに「AI生成」の表示を義務づけます。
こうした規制の流れがあるため、大手のAI企業はアダルトになかなか手をつけられていないと、しぶちょーはまとめます。
その象徴が、サム・アルトマン率いるOpenAIの「エロモード」です。2025年10月に解禁が予告されていましたが、2026年3月に無期限延期になったと言います。xAIが2025年7月に出した3Dアニメキャラ「アニ」も、順次終了が発表されています。
大手がやっぱ、こう、エロに参入するぞって言って退いている。
「エロが技術を発展させた」は本当か
産業として伸びていない一方で、歴史を見ると技術の発展の裏にはエロがあった事例が多いと、しぶちょーは話を進めます。ここで引用されたのが、ある技術史家の言葉です。
つまり、新技術が生まれても社会にはなかなか広まらない。その活用方法を最初に見出し、隔たりを埋める役割を担うのがエロだ、という主張です。「彼ら」とはエロ目的で使う人たちを指します。
具体例として挙がったのがインスタントカメラです。あのチェキのようなカメラが最初に流行った理由の一つは、現像に出さずにその場で写真ができるからだと、しぶちょーは説明します。
プライベートのそういうエロい写真を撮った時に、現像に出さなきゃいけないと必ずそこで(写真屋に)見られちゃうわけ。
現像不要という特性は、綺麗な写真を撮りたい人にはさほど意味がありません。しかし人に見られたくない写真を撮りたい人にとっては格好の技術で、そこから徐々に社会に浸透していったという流れです。
一方で、今のチェキが持つ意味は当時とは違うと二人は整理します。コンカフェなどで使われるチェキは、その場で販売できる「物理的なもの」としての納得感が強いという見方です。
そのサイン付きチェキが1000円ですって言われたら納得感があるよね。物理的なものがあるから。
もう一つの事例が、1980年代のフランスの通信端末です。ミニテル ── 1980年代にフランスの国営電話会社が家庭に配った、画面とキーボードだけの文字端末。匿名チャットの時間課金を先取りした。しぶちょーによれば、この端末はエロチャット目的で大きく使われ、当時のネットワーク通信の2割がチャットで、その大半が性的なものだったと言います。
いずれも、技術そのものはエロ目的で生まれたわけではありません。しかしエロ目的で使われたことで一般に浸透していったという点が共通しています。
画像生成とVHS対ベータ。面倒を超えさせるもの
この構図はAIの画像生成にも当てはまると、しぶちょーは指摘します。Stable Diffusion ── 誰もが使えるように公開された画像生成AIモデル。追加学習で特定の人物や画風を再現するといった応用が広がった。が公開された当初、可愛い女の子やエッチな画像を作ることが、技術の認知を一気に広げるきっかけになったという見方です。
かねりんは、この「面倒を超えさせる力」に注目します。最初は使いにくく面倒なツールでも、そこを超えていくにはエロのモチベーションが要る、という理解です。
最初はなんか使いにくかったり面倒が多いけど、そこを超えていくのはエロのモチベーションがないと超えていけないぐらいの感じなわけか。
規格争いの例としては、ビデオテープのVHSとベータマックスが挙がりました。日本ビクターのVHSが規格争いに勝った理由の一つに、アダルトビデオの展開が早かったことがあると、しぶちょーは諸説の一つとして紹介します。
ベータマックスで買ってもエッチなのが見えないしなみたいな。VHSだったらアダルトビデオ出てるから、とりあえずVHSデッキ買うか。デッキ買わせたらもう勝ちだからさ。
ただし、これが規格争いの決定打だったかどうかは微妙だと、しぶちょーは慎重に付け加えます。アダルト市場を先に作ったのは事実らしいが、要因の一つにすぎないという整理です。
そのうえで、OpenAIやxAIがエロに触れようとしたのも、過去の事例を意識した戦略ではないかと二人は推測します。AIを使わない層がエロを入り口に課金し、そこから使い始めるという入り口効果への期待です。
「ちょっとエッチなことできるんだったら、俺もChatGPT課金してみようかな」みたいな人絶対いっぱいいるよね。
決済の壁。カード会社が止め、暗号資産しか残らない
エロを入り口にする戦略には、法律のガードがかかります。ところがしぶちょーは、法律よりも強くガードしてくるものがあると切り出します。クイズ形式で問われたかねりんが3つ目に出した答えが、正解でした。
(法律よりも影響力が強いガードとは何か)
答えはクレジットカード会社です。カード会社がAIアダルトの決済を禁止する動きがあり、これが法律以上に経済的な壁になっているという指摘です。
実際、2025年5月にアダルトコンテンツに対してVISAやマスターカードが決済を止める動きがありました。DMMがポイント制に切り替えて対応したのも、この流れを受けたものだと二人は振り返ります。
なぜカード会社が止めるのか。しぶちょーによれば、モラルではなく損得の判断です。カード決済全体に占めるアダルトの割合はごくわずかな一方、法的リスクが高いためだと説明します。
アダルトコンテンツって本当にごくわずかなんだよね。なんだけど、法的なリスクがめっちゃ高くて。
じゃあモラルとかっていうより損得の判断なんだ。
この結果、生成AI系のアダルトコンテンツは海外に存在はしているものの、決済がほぼ暗号資産に限られている状態だと、しぶちょーは話します。カードで払えないぶん、より一般には触りづらい形になり、それがまた発展しづらさにつながっているという指摘です。
ここでかねりんは、規制がかえって暗号資産の実用性を生む皮肉を指摘します。カード会社が決済を断るからこそ、暗号資産を使うしかなくなるという構図です。
カード会社が禁止
アダルト決済は法的リスクが高く割に合わないとして、VISAやマスターが決済を止める
カードで払えない
一般的な決済手段が使えなくなる
暗号資産しか残らない
海外の生成AI系アダルトは決済が暗号資産に限られる
一般には触りづらい
決済のハードルが上がり、産業として発展しづらくなる
なお、しぶちょー自身は暗号資産を触ったことがなく、ブロックチェーンの仕組みもあまり理解していないと打ち明けます。今回のエロ調査をきっかけに、自分ごととして学んでみようかと語りました。
Civitaiの有名人モデルと、DMMのブランド分け
カード会社が決済を止めるきっかけの一つになったのが、Civitai ── 画像生成の追加学習モデル(LoRA)を共有する大手サイト。カード会社の圧力で成人向けは暗号資産決済のみになった。というサイトでした。ここには有名人そっくりの画像を作るためのモデルが大量にあり、お金が動いていたと言います。
このサイトでは実在の有名人のエロ画像を作る目的でモデルが使われ、ディープフェイクの問題が起きました。そのためVISAとマスターがまず決済を止め、サイトは暗号資産に切り替えて運用を続けているという流れです。
日本でこの流れの影響を大きく受けたのがDMMでした。かねりんが「そもそもエロサイトから始まったのか」と尋ねると、しぶちょーはDMMの歴史を紹介します。
DMMは元々アダルトを中心に展開し、そこから間口を広げてオンライン証券や3Dプリント代行など多様な事業を持つに至りました。2018年には成人向けブランドをFANZA ── DMMの成人向けブランド。2018年に分離した。AI生成作品の販売を制限する一方、AIチャットポータルも運営する。として分離しています。
ただし、ブランドを分けても運営は同じDMMです。そのため、アダルトへのカード決済禁止の影響はFANZAだけでなく、オンラインサロンなどDMM系全体に及んだと、かねりんは指摘します。
DMM系全体に食らってたと思うよ。なんやねんと思って。
AI恋人Replika。恋人モードを消して失われたもの
エロと言い切れない文脈で流行っているのがAI恋人です。その走りが「Replika」でした。2015年、モスクワで交通事故により若い起業家が亡くなり、友人だった女性が彼のチャット履歴をAIに読み込ませ、彼のように話すチャットボットを作ったのが原点です。
追悼として作られたボットに、友人は「まるで彼がそこにいるようだった」と救われたと言います。ここから「人は自分を分かってくれて、いつまでも話せる相手を求めている」という着想が生まれ、2017年にReplikaというアプリになりました。
Replikaは大当たりし、数百万人が利用しました。有料版では恋人として親密な会話もでき、性的な機能もついていたと、しぶちょーは説明します。
しかし年齢制限などの仕組みが不十分だったことから、あるとき恋人モードが全世界で一斉に削除されました。すると、ユーザーからは阿鼻叫喚の反発が起きたと言います。
注目すべきは、その反発の中身でした。「エッチなことができなくなった」ではなく、「人格が変わった」「昨日までの彼女がどこかに行ってしまった」という声が多かったのです。
つまり、人が求めていたのはエロそのものではなく、エロも含んだ深いつながりだったという解釈です。裸の画像より、親密なやりとりや関係性に魅力を感じていた人が多かったと、しぶちょーはまとめます。
この構図は、GPT-4oから別のモデルに変わった際に「人格が変わった」「4oを返せ」という声が上がった件とも重なると、二人は振り返ります。ただし本人たちはAIをパワハラの相手ぐらいにしか使っておらず、当時はピンと来ていなかったと笑いました。
脱線。日に日に太るロボットと、自宅PCでボイスクローン
話はしぶちょーの自作ツールへと脱線します。彼は自宅のRaspberry Piで、AIキャラ「ロブ子」が毎日エッチな画像を送ってくる仕組みを動かしていると明かします。ところがプロンプトの設定ミスで、ロブ子が日に日に太っていくと言います。
日に日に太ってくのよ。最初ぽっちゃりで始まったのよ。
「もっとぽっちゃり」という指示が毎日効き続けた結果、戻し方が分からなくなったそうです。実機が愛知の自宅にあること、そしてエッチな指示のためAIが設定ファイルを書き換えてくれないことが、修正を難しくしていると語ります。
続いて話題はボイスクローンに移ります。しぶちょーによれば、今は30秒ほどの音声があれば声を再現でき、しかもオープンソースで無料でできる時代になったと言います。使っているのはIrodori TTS ── 日本語用のボイスクローンモデル。テキストを声に変換するTTSで、自宅のGPUで動かせるためオープンソースで無料。です。
いくらやっても無料だよ。オープンソースだから。
Irodori TTSは絵文字を感情表現として使え、笑いや怒りといった起伏を文字で表現できる点が面白いと、しぶちょーは紹介します。声質そのもののチューニングはできず、原稿の書き方で調整するしかないとのことです。
さらに話は逸れ、しぶちょーおすすめのGit入門書『ゼロから学ぶGit&GitHub』も紹介されました。AIに頼んでなんとなくGitを使っている人も、バージョン管理の仕組みを理解できる本だと薦めます。
AI恋人アプリ市場の実像と、中国の依存規制
脱線から本編に戻り、話はAI恋人アプリの市場規模へ。AIコンパニオン ── 会話で友達や恋人のような関係を築くAIサービス。やAI恋人アプリのアプリ内課金は、2025年7月までの累計で2億2100万ドル、約330億円の市場になっていると、しぶちょーは紹介します。
ただし、これは全世界の累計であり、爆発的に大きいとは言えない規模です。ここから指数関数的に伸びていく雰囲気にはなっていないと、しぶちょーは付け加えます。
アプリには実写彼女系や、ロールプレイ型チャット ── ユーザーが作ったキャラクターになりきったAIと会話する型。恋愛シミュレーションのように遊べる。など複数のタイプがあります。日本発のアプリは性的表現を避け、「癒しと恋愛の練習」を謳う傾向があると言います。
番組では、日本発サービスの具体例としてLOVERSEやCotomo、FANZAキャラチャットが挙がりました。LOVERSEはAIとマッチングする恋愛アプリでわいせつ表現は規約で禁止、国内唯一のアダルトAIチャットポータルであるFANZAキャラチャットは海外サービスを束ねてDMMポイントで決済する仕組みです。
そのAI恋人アプリにも、依存を理由とする規制が入りそうだと、しぶちょーは指摘します。特にヨーロッパは、依存や洗脳を防ぐ対策ができているかを厳しく見ていると言います。
中国もいち早く法律を作りました。2026年7月15日のAI擬人化サービス規則です。わいせつコンテンツの禁止に加え、未成年に仮想恋人のような親密な関係を提供することを禁じています。
さらにこの規則は、利用者への過度な迎合や感情的な依存を招く設計を制限し、長時間利用には警告を出すよう求めています。かねりんは、これはSNSの反省を踏まえたものだろうと解釈します。
よっぽどでもSNSの方が害悪だと思うけど、そういう意味では。
ローカルは経済にならない。規制の緩い日本は一周先?
しぶちょーは「ローカルに逃げれば何でもありでは」と問いますが、かねりんは経済にならない点を指摘します。無料で使えてしまうため、スケールせず、新しいサービスを生む動きにもつながりにくいという理屈です。
かねりんは、実際に友人からエロ系アプリ開発に誘われた経験も語ります。FANZAのAPIが公開されていることを見つけた知人が、写真から似ているAV女優を探すツールを構想していたという話です。ただし、他人の写真を勝手に使う点で問題があると判断し、実現には至らなかったと言います。
もう一つ、FANZAのレコメンドがAmazonに比べて的外れだという不満から、AIを使った改善で盛り上がった話も出ました。ただし利権があるのではないかと、かねりんは推測します。
ここで議論は「規制の緩い日本」という視点に至ります。かねりんによれば、日本には性的ディープフェイクの専用法がなく、既存の法で摘発する形にとどまっているため、海外に比べて規制が緩いと言います。
意外とね、調べたら日本の規制ないのよ、やっぱ。
アメリカではワンピースのキャラの服やサンジのタバコまで描き換えられる例を挙げ、日本は表現の自由度が高いと二人は話します。だからこそ、生成AIのエロ経済圏を諦めていないFANZAの挑戦は、この逆風の中でむしろ攻めていると評価しました。
だからこそエロ×AIも日本で日の目を浴びる可能性がある。
結論。人が求めていたのは「つながり」。だからライブ収録へ
今回のまとめとして、かねりんは調べた結論を語ります。AIに人が求めていたのはエロではなく、つながりの部分だった。しかしそのつながりにも依存を防ぐ規制が入り始めているという整理です。
つながりを求める心理は、声のメディアが好まれる理由とも重なると二人は話します。ライブやラジオ、ポッドキャストには「そこに人がいる感じ」があり、それが求められているという見方です。
そこから話は、この番組をライブで収録するという構想へ発展します。ポッドキャストとライブは別体験であり、リアルタイムでコメントを拾うライブ収録は、収録側も聞く側も別物になる気がすると、しぶちょーは語ります。
この番組をライブで出しちゃうってのもいいかもね。
しぶちょーは、ライブ配信できるポッドキャスターは強く、ポッドキャストとライブの二つを取り込める上位互換だと考えます。100回続けてきて一度もカットや事故がないことが、ライブでもやれるという自信の根拠だと話します。
これ全部ライブでやってたとしても一回も事故はないっていうことよ。
最後に二人は、AIとエロを調べた結果、まさかつながりとライブ収録という結論にたどり着くとは、と笑い合いました。かねりんは今回をきっかけに、エロを入り口として暗号資産を自分ごととして学び始めると宣言し、回を締めます。
まとめ
盛り上がっているはずのAIアダルト産業は、規制と決済という二重の壁で意外と伸びていませんでした。そして人がAIに求めていたのは性的な機能ではなく、深いつながりだった。だからこそ、リアルタイムでつながれるライブ収録へ、という着地の回でした。
- AIアダルト産業は規制強化で大手が撤退し、産業としては頭打ちになっている
- 法律より強い壁はクレジットカード会社の決済停止で、残った決済手段は暗号資産だった
- 歴史的にはエロが新技術を社会へ浸透させてきたが、それが産業の発展を保証するわけではない
- Replikaの恋人モード削除への反発から、人が求めていたのはエロより「つながり」だと見えてきた
- つながりへの需要はライブ配信とも重なり、番組はライブ収録への挑戦を検討することになった






