握手会の時代とアクリルシートの時代
冒頭、前田さんは推しの結実ちゃんがその朝TBSの番組「ラビット」に出演したことに触れ、「まだTBSに匂いが残っている」と言い出します。大山さんは「残ってるわけないだろ」と即座に突っ込みます。
前田さんによると、かつての握手会 ── CDなどの購入特典として、ファンがアイドルと直接握手しながら短い会話ができるイベント。2010年代のアイドル文化を象徴する接触イベントですの時代は、アイドルがブログで使っている香水を明かし、それをファンが真似してつけて会場に行くこともあったといいます。
モー娘。のゴマキがね、制汗剤のイメージキャラクターとかになったんよ。あれになった途端に(ライブの)会場がめっちゃいい匂いになったんだから。
前田さんは、コロナ禍以降に握手会がオンラインやアクリルシート越しの形に変わったことで、こうした接触はなくなったと話します。さらに、接触がなくなったことでメンバーの体調不良が目に見えて減ったと感じているそうです。
握手会で直接触れ合い、1回の握手会で2〜3人が体調不良になることもあった
アクリルシート越しで握手をしなくなり、メンバーが体調を崩しにくくなった
大山さんも、芸人に置き換えて「毎回握手してくださいと言われたら、ちょっとしんどい」と、知らない人と接触し続けるアイドル側の負担に理解を示しました。
青学の先輩に嫉妬が止まらない理由
前田さんの推しは、近々滋賀と東京でトークイベントを開き、終演後にはお見送りもあるそうです。前田さんは「お見送られ芸人になってくる」と冗談を重ね、大山さんに「漫談じゃねえか」と返されます。
前田さんの心をざわつかせたのは、推しが「業界の青学の先輩たち」にお祝いしてもらった写真をInstagramに上げたことでした。前田さんは、同じく青学出身の芸人郡ピーがその場にいたのではないかと疑い始めます。
もし俺がスクショした(推しの)可愛い写真がさ、郡ピーが撮った写真だったらどうしようとか思ってさ。
さらに前田さんは、学生時代にセンター利用入試で青学に合格していたものの、学費の安い横浜市立大学を選んだと明かします。
青学行ってれば今頃(推しに)先輩って呼ばれてたわけですよ、僕も。
大山さんは「別に呼ばないと思います」と一蹴し、前田さんは「横浜市立大学に行って平井堅の後輩になっただけだよ」と悔しがります。
推しが関西のイントネーションで「ユニバ」「マクド」などと話すインスタライブを約1時間見ていたという話や、夢に推しが出てきたらポストする習慣の話も続き、前田さんの日常が推し中心で回っている様子が伝わります。
オタクは本当はずっと苦しい
前田さんは、ライブで一緒になったQのピロさんが日向坂46の大野真奈美さんを好きになり、「胸が苦しい」「なんで俺の世界にいないんだろう」と話していたことを紹介します。ピロさんにとって、アイドルを好きになるのは初めてだったそうです。
世の中の人ってオタクってずっとニヤけててさ、常に楽しんでる人種みたいなイメージあるでしょ。違うんです。オタクってずっと苦しいんですよ。
前田さんは、メディアに映る楽しそうなオタクの姿を、テレビ局が来たときにだけ伝統的な姿を演じるマサイ族になぞらえます。大山さんは「マサイは金儲けっていうのもあるからね」と冷静に返しました。
テンションが上がっているふりをして、楽しそうなオタクを演じる
推しと住む世界が違うことに、ずっと苦しんでいる
話はトレンディエンジェルの高橋さんにも飛びますが、前田さんの芸人知識がS-1グランプリやオールザッツ漫才のあたりで止まっていることが次々に露呈し、大山さんに「どんどん古い方言うの?」と突っ込まれます。
38歳からでも本気の恋は間に合う?
前田さんは、ライブ終わりのオタクは笑顔で帰っているように思われているが、実際はみんな真顔で駅に向かっていると話します。Xに「号泣した」「生き返った」と書く人はいても、泣いている人は1人も見たことがないそうです。
ライブなんて自分と推しがね、生きてる世界が違うってことを実感させられる場所なんだから。
大山さんは「じゃあ行くなよ」「婚活したらいい」と現実的に返します。大山さん自身は、二次元で欲を満たし、三次元では現実と向き合うのが理想の付き合い方だと考えているそうです。
前田さんが「38歳だぞ」と引き返せなさを訴えると、大山さんは本気の恋を勧めます。この回のタイトルにもなっているやりとりです。
大山さんはマッチングアプリで芸人という肩書きを利用することや、番組リスナーのイチゴリラさんのような同じオタク界隈での恋愛も提案します。前田さんは「ファンに手を出した芸人と言われる」と渋りますが、大山さんは「ファンに手出すのは悪いことじゃない。浮気するから悪いんです」と言い切りました。
大山さんは、理想の相手でなければ付き合わないと言い続けると、前田さんの友人の山口さんのようになると警告します。前田さんは、推しの熱愛が出たら「世界から消えて山奥で暮らす」と返し、話は笑いに変わっていきます。
相方との恋人つなぎと「鉄砲の練習」疑惑
前田さんはピロさんとご飯に行きたいと話し、芸人仲間で集まる日向坂推しの会にもピロさんを呼んでほしいと連絡したそうです。ピロさんのギャグ「俺様クレイジーマン」をめぐり、大山さんがパクった・パクられたという噂が回った話も出ます。
六本木で開かれたマリンマリン主催のライブでは、たこすさんの振りで出演者全員が隣の人と手をつなぐことになりました。前田さんの左隣は相方の大山さんでした。
カラタチ大山がですよ、なぜか恋人繋ぎをしてきまして。
お前が絡ましてきたからそうなったんだよ。
どちらが先に指を絡めたかで二人は言い合い、前田さんは「芸人が相方と恋人繋ぎするのが一番気持ち悪いだろ」と締めくくります。
前田さんはInstagramで、他の指を押さえて中指だけを動かすと自律神経が整うという方法を知り、舞台前の緊張対策に取り入れていました。ところが銀座のライブ前に真顔で続けていたところ、後輩から「鉄砲の練習してるんですか?」と誤解されてしまったそうです。
M-1一回戦、強制終了まで15秒短くなっていた
カラタチはM-1グランプリ ── 結成15年以内の漫才師が出場できる漫才の賞レース。予選は1回戦から始まり、前年の成績によっては一部の予選が免除(シード)されますの1回戦に出場し、無事に通過しました。大山さんによると、これまでシードが続いていたため、5〜6年ぶりの1回戦だったそうです。
当日、大山さんはルールの変化に気づきます。1回戦のネタ時間は2分ですが、強制終了までの時間が以前より短くなっていました。
ネタ時間2分、強制終了は2分30秒
ネタ時間2分、強制終了は2分15秒
2分20秒でネタをまとめていたため、大山さんはその場で削ろうと提案しますが、前田さんは「ネタを飛ばすから」と拒否します。結局、前田さんが早口になりすぎて2分10秒で終わり、強制終了にはなりませんでした。
取材を受けた際に聞いた話では、本来は2分ネタなのに、2分30秒までをネタ時間と考える芸人が増えたため、2分ネタであることを強調する目的で2分15秒にしたという経緯があったそうです。
結果発表はInstagramの生配信でした。後輩のどっちもどっちの大山さんと一緒に見て、カラタチが呼ばれた瞬間に喜んだ大山さんに対し、前田さんの反応は「ああそうなんだ」と淡白だったため、大山さんは不満をこぼします。
大山さんは、前田さんがM-1前日に必ずネタを録音させる理由もずっと謎だったといいます。
会場の楽屋は30脚ほどの椅子が並ぶだけの空間でしたが、前田さんはわざわざ大山さんのリュックの隣に荷物を置きます。その理由を前田さんはこう答えました。
だから不安だからお前の隣にいたいんだよ。
ところが途中で前田さんはリュックを移動させ、「匂いが移ったら大変だろ」と言い放ち、大山さんをさらに苛立たせました。
大山軍団東京支部、全滅の危機
大山さんが目をかける後輩たち、通称「大山軍団」の東京支部は、M-1で次々と敗退していました。どっちもどっちもカラタチの後に落ち、ピン芸人の峰さんはユニット出場が破談になったそうです。
残っているのはキユンダンクだけですが、キングオブコントでは2回戦で敗退しており、大山さんは「幸先悪い」と嘆きます。前田さんは「ネタ指導してあげれば」と勧めますが、大山さんは野球のルールを知らないため、球審のネタを見ても判断できないと話しました。
さらに大山さんは、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」で元がっぽり建設の小堀さんがクズ芸人として取り上げられている回を見て、笑えなかったと明かします。音声関連の作業を頼んでいる後輩の開け丼さんが、作業の連絡をしたらジャグラーを打つ写真を送ってきて、そのまま連絡が取れなくなったからです。
小堀さんのザノンフィクションって多分皆さん笑って見てると思うんですよ。俺マジで笑えないのよ。
ラジオ仲間を取られる悪夢と、苦手なシチュエーション
ここからは番組のメールコーナーです。同人漫画の内容を受けて、二人のオタク属性ならではの嫌なシチュエーションを尋ねる便りが読まれました。
先日、かきそばという漫画家さんが描いた同人エロ漫画を読みました。深夜ラジオで採用されたことをきっかけに男女が知り合っていい感じになるのですが、女の子が一人で行った公開イベントで、遭遇した強い職人リスナーに流されて付き合うことになるという、ラジオリスナーの悪夢みたいな内容で死にそうになりました。ちょっと好意を寄せていたラジオ仲間が自分よりも強いリスナーに取られるというような、自分たちの属性だからこそ感じるであろう嫌なシチュエーションはありますか?
藤原もとスマブラ参戦 さんから
前田さんは、ハロプロのアイドルと芸人の結婚が昔から多いことに触れ、熱心なハロプロオタクとして知られるフットボールアワーの岩尾さんがどんな気持ちで耐えているのか、一度話を聞いてみたいと話します。
大山さんは、同期の女性芸人が同期の芸人と別れた後に同期の作家と結婚し、元恋人の芸人が複雑そうな顔をしていたという身近なエピソードを挙げました。
前田さんが「お前が好きなエロゲを俺がやったら嫌か」と聞くと、大山さんは否定します。
俺が持ってるソフトの女の子は俺の子だけども、あなたが持ってるソフトの子はあなたの(子)。
大山さんは主人公を自分と重ねてプレイするため、エロゲのジャンルでは他人に恋人を奪われる展開が苦手です。ただし主人公がお笑い寄りのキャラクターで、第三者視点で楽しめるコメディ調の作品だけは遊べたと話しています。
Xの「一番キモいリプ」大喜利
「最果てのオタニュース」のコーナーで、前田さんが紹介したのはXで見かけたポストでした。人気の女性配信者が「一番キモいリプを送ってきた人優勝」と呼びかけ、集まった返信の中で、ある性的な内容の一言が優勝に選ばれたそうです。
大山さんは「大喜利しただけだろ」と受け流しますが、前田さんは「Xって化け物潜んでんな」と、その発想に妙に感心していました。
話はそのまま脱毛の好みに広がり、前田さんは剃るより永久脱毛派だと宣言します。大山さんに「この発言は証拠音源だよ」と釘を刺されながらも、前田さんは発言を引っ込めませんでした。
受け取れない売上に税金がかかる問題
大山さんのオタニュースは、以前番組でも紹介したアダルトゲーム「ヤリステメスブタ」の制作者・ヌプ竜氏が、いわゆるデバンキングの状態に陥っているという話題でした。
ヌプ竜氏は海外のゲーム配信プラットフォームSteam ── アメリカのValve社が運営するPCゲームのダウンロード販売プラットフォーム。世界中の利用者が購入でき、個人制作のゲームも多く販売されていますで作品を販売していますが、その売上を日本の銀行口座が受け取らない状態になっているそうです。
大山さんによると、銀行側は理由を明言していません。マネーロンダリング対策や、成人向けの取引に関わるお金を避ける意図があるのかもしれないと大山さんは見ています。
販売
海外のSteamで作品が売れ、売上が発生する
送金拒否
日本の銀行が海外からの入金の受け取りを拒否する
課税
お金を受け取れていなくても、売上として日本で税金がかかる
大山さんは、売上が大きいほど受け取っていない金額に多額の税金がかかる可能性があるとして、これは社会問題だと話しました。前田さんは、急に売れた芸人が翌年の税金で困る話に重ね、大山さんも「貯金しとかないと次の年払えませんよ」と応じています。
最果てを勧めてみた結果、届いたうれしい報告
「最果て勧めてみた」シーズン2のコーナーでは、番組を誰かに布教した結果が報告されます。最初の便りは、元地下アイドルオタクのリスナーからでした。
地下アイドルのおたくをしていました。推しの卒業を機に足を運ばなくなりましたが、そのオタクたちとはたまに飲んだりしています。カラタチのことを知らないというので、飲みの席のあと、最果てのYouTubeのリンクをDMで送りました。その後、順調にハマってくれているらしく、かつて一度だけ僕のメールが読まれた回に追いついていたようで喜んでいました。今度カラタチさんのネタを一緒に見に行こうかなと計画しています。
はとささ さんから
大山さんは初めての成功例だと喜び、トレンディエンジェルのたかしさんの言葉として、アイドルオタクに最後に残るのは推しではなくオタ友だという話を紹介しました。前田さんも、たかしさんがオタク友達に会うためにチケットのない会場に行くこともあると話します。
続いてリスナーのイチゴリラさんからは、姉を最果てに誘うまでを寸劇仕立てで書いたメールが届き、大山さんがイチゴリラさん役、前田さんがお姉さん役で読み上げました。お姉さんは寄席でカラタチの漫才を見て「結構笑った」と答えますが、イチゴリラさんが前田さんにニシンの缶詰を差し入れた話をすると、困らせるなと怒られたそうです。
前田さんは「お姉ちゃんまともな人なんだね」と感想をこぼしました。
失恋は最果てのせい?
次の便りは、入社3年目の会社員のしむしむさんから。研修で知り合った同期の女性に番組を勧め、その後好きになったものの、彼女から「彼氏が嫌がっているから、今後二人で昼ご飯を一緒に食べるのは難しい」と言われてしまったという内容です。
あの時、最果てを勧めたのが敗因だったのでしょうか。たとえそうだとしても、失恋のショックを優しく包んでくれる最果てが僕は大好きです。
しむしむ さんから
前田さんは「どう考えても敗因は彼氏が嫌がってることなんだよね」と即答します。一方で大山さんは、この番組を聞かせることで相手の本心を引き出せたのかもしれないと前向きに捉えました。
だって最果てのラジオ聞かせてなかったら、ちょっと彼氏いるからごめんとか言わなかったかもしれないじゃん。
前田さんも、ニューヨークのYouTubeで「彼女に趣味を打ち明けるなら、まずカラタチ前田の平場を見せてみろ」と言われた話を重ね、相手の反応を試す使い方があるのかもしれないと笑います。
さらにフラフープさんからは、お笑いに詳しくない彼氏に劇場でカラタチを布教したものの、ルミネ公演の帰りに別れを告げられたという報告が届きました。出戻りでも受け入れてもらえるかという問いに、前田さんは「楽しめるんだったら、また全然いてもいい」と答えています。
落語家志望の青年と「さくらミーツのフィクサー」
エンディングで前田さんは、山手線でスキンヘッドの20代後半くらいの男性に声をかけられた話をします。男性は「本当に前田さんって存在するんですね」と驚いたそうです。
男性は愛知から上京し、落語家に弟子入りを志願して断られた帰りでした。3か月後にもう一度志願しに行く予定だといい、何度も通って熱意を認めてもらうのが一般的な流れだと話していたそうです。前田さんは、知っている落語家として桂青葉さんの名前を挙げました。
もう1つの話題は、櫻坂46の番組「さくらミーツ」でした。コロコロチキチキペッパーズが櫻坂のメンバーとコントをした際、メンバーがいろいろな衣装を着るという案が、以前前田さんがナダルさんに伝えた意見から採用されたそうです。
俺今櫻坂のファンからさくらミーツのフィクサーとか言われてる。
ファンから「次はナース姿が見たい」とDMが届くようになりましたが、前田さんは「そこまでの権限ねえから」と苦笑しつつ、同期の芸人が出演するときは衣装を勧めておくと話しました。
コーナーライブで暴走したエチュード
大山さんは、8日の神保町寄席でのコーナー出演を振り返ります。MCは鉄人小町、出演はカラタチ、いちご、九条ジョーで、ジェスチャーをすべて人形劇で伝える「人形劇ジェスチャー」というコーナーでした。
ところが、先攻・後攻を決めるじゃんけんの場面で、いちごのいくとさんが即興のエチュードを始めてしまいます。そこに九条ジョーさんや前田さんも役を持って加わり、場はどんどん膨らんでいきました。
即興の始まり
いくとさんが空港で旅立つ女性役、キハラさんが見送る彼氏役を演じ始める
参加者の増加
九条ジョーさんが親友役、前田さんがライバルの男友達役で加わる
三人のじゃんけん
「勝った人と付き合う」という流れで、前田さん、キハラさん、いくとさんがじゃんけんをする
大山さんの乱入
大山さんがじゃんけんだけ4人目で加わり、1人だけ勝ってしまう
結果として、女性役のいくとさんが大山さんにキスをする展開になりました。しかも、いくとさんは自分からキスしたのにライブ中に口を拭ったため、大山さんは「拭いたいのは俺だから」と憤ります。
その後に本題の人形劇ジェスチャーを始めたものの、カラタチのチームは声を出してはいけないと勘違いして無言で演じてしまい、コーナーはまったくウケなかったそうです。大山さんは「本来ウケるコーナーがウケなくなっちゃう」と、エチュードでの暴走に釘を刺しました。
最後に前田さんは、後輩のサイダーさんから借りたままのルーズソックスを返す予定だと話し、大山さんは「サイダーは自分で買ったやつですよ」と念を押して番組を締めました。
まとめ
この回は、推しと住む世界が違うことに苦しむ前田さんと、現実と向き合えと説く大山さんの対比を軸に、芸人としての近況とリスナーからの便りが続いていきました。オタクはずっと苦しいという前田さんの本音と、今から本気の恋をしろという大山さんの叱咤が、番組らしいやりとりとして響きます。
- 前田さんは、メディアで見る楽しそうなオタクは演じた姿で、実際はライブ終わりもみんな真顔で帰ると話した
- 大山さんは38歳の前田さんに「まだ間に合う」と本気の恋を勧め、二次元と三次元の切り分けを説いた
- M-1一回戦は強制終了が2分15秒に短くなっていたが、カラタチは削らないネタを早口で乗り切り通過した
- 海外のSteamで売れたゲームの売上を日本の銀行が受け取らず、未受領の売上にも税金がかかる問題が紹介された
- 最果ての布教報告では、新たなリスナーが増えた成功例と、失恋や別れにつながったという便りが並んだ


