ネタがない朝は、雑談でいくことにした
雨で朝ランができず、ジムへ向かいながらこの文章のもとになる話を録音しました。
昨夜も録音はしたのですが、ちょっと微妙だなと思って配信しませんでした。
今朝もまとまったネタは思いつきません。ただ、最近配信できていなかったですし、話す練習のためのものでもあります。
スキップばかりしていると、そのうちやらなくなってしまうかもしれないとも思いました。それで、取り留めのない雑談をすることにしたんです。
「頑張る」と言いかけて、先回りされた記憶
「頑張ります」という言葉は、応援の言葉であり、自分を奮い立たせる言葉だと私は思っています。
そう話していて思い出したことがあります。昔、同じようなことを言おうとして、「頑張るという言葉って」と口にしたところで、相手の方にこう言われたんです。
「頑張るって言葉嫌いなんでしょ?頑張ってるのに頑張れ、頑張れって言われるのが」。しかし、私が言おうとしていたのは、その真逆のことでした。
人の話を最後まで聞かずに、なぜ結論を言うのだろう。そのときは、ポカーンとした記憶があります。
最後まで聞かない人は、私をわかっている気になっている?
私は、思っていることと真逆のことを言われてしまうことが多いです。
日本語は最後まで聞かないと肯定なのか否定なのかもわからないのに、なんでなんだろうと昔から思っていました。
これはすごい偏見なんですが、相手の話を最後まで聞かない人は、私のことをめっちゃわかっていると思っている方が多い気がしています。
逆に、人の話をよく聞く人ほど、相手のことをちゃんと分かっていない、理解できていないと思っているような方が多いんじゃないかとも思います。もちろん、これも偏見です。
もしかして、原因は私の話し方にもある?
言いたいことは、「人の話は最後まで聞きましょう」ということでした。
ところが話しているうちに、ふと気づいたんです。私は普段から、一文を最後まで言い切らない話し方を多用しています。
言い切らないから、そこで話が終わったと思われているのかもしれない。そう考えました。
ただ、誰も聞いてくれないわけではありません。最後まで聞いてくれる方もいます。
だから、最後まで言い切ることを意識していきたいと思います。
この録音は風と雨の音が入っていて、聞き苦しいかもしれません。それでも、撮り直しや見送りを重ねると続かなくなりそうなので、このまま配信しました。
こんな日があってもいいと思っています。
それでは、今日も頑張ります。
まとめ
人の話を最後まで聞かない相手に疑問を持っていましたが、話すうちに、私が言い切らない話し方をしていることも一因かもしれないと気づきました。相手のせいにするだけでなく、一文を最後まで言い切ることから始めたいです。
- 最後まで聞いてもらえない原因は、相手だけでなく自分の話し方にもあるかもしれない
- 私は普段、一文を言い切らずに話す癖がある
- 今後は文末まで言い切ることを意識する
- 完璧でない録音でも、続けるために公開する




