今週のお取り寄せ餃子は「なかよし餃子エリザベス」
本編に入る前に、今週のお取り寄せ餃子として、北海道札幌のすすきのにある居酒屋「なかよし餃子エリザベス」が紹介されました。
キャラクターがエリザベスカラー、つまり首の周りのカラーが餃子になっているという印象的な店です。先日、ラフォーレ原宿の「愛と狂気のマーケット」にも出店していたとのことです。
居酒屋であることもあり、皮は手作りで味もしっかり、油ものっていて、若い方にも人気の餃子だといいます。
通販で人気の餃子は2種類あります。豚肉にレンコンとガリを加えた「豚と生姜の餃子」と、ラム肉の旨味とクミンの風味、玉ねぎの甘みが詰まった「羊とクミンの餃子」です。皮がしっかりしたやや大きめの餃子で、10粒・20粒・30粒入りで販売されています。
もう一つ紹介されたのが、ここにしかないという「餃子折り紙」です。焼き目色の皮が印刷された折り紙と、ひき肉や野菜の餡が印刷された折り紙がそれぞれ28枚ずつ入っていて、手順通りに折ると餃子の折り紙ができあがります。
私も以前購入して、正直簡単じゃないなってちょっと思ったんですけど、子供にあげたら喜ぶなっていうことで買いました。
ステッカーを新調してお披露目「PSB-01 ポッドキャストステッカーベース」
1つ目は、4月19日日曜日にお茶の水で開催される「PSB-01 ポッドキャストステッカーベース」です。
テーマは「ここは声が形になる場所」。人気ポッドキャスト番組が集まり、配信者とリスナーが交流するイベントで、今のところ9番組が出店予定とのことです。そのうちの1つとして「聴く餃子」も出店します。
小野寺さんは、以前作った聴く餃子ステッカーが白インク不足で目立ちにくかったため、見直してステッカーを新調したと話します。このイベントで新しいステッカーを初めてお披露目する予定です。
参加にはチケットが必要で、1人1000円。時間帯別に90分の参加チケットという形になっています。入場時にはグッズももらえるそうです。
他の出店者から学びたい気持ちもあるといいます。第1回目のイベントで、フレッシュな雰囲気も味わえそうです。なお、このイベントでは餃子の提供はなく、新しいステッカーや缶バッジなどのグッズ販売になります。
群馬の人気餃子が競う「第4回 八ッ場ふるさと館 餃子フェス」
2つ目は、4月25日土曜日に群馬県の八ッ場ふるさと館で開催される「第4回 八ッ場ふるさと館 餃子フェス」です。群馬県内の人気餃子6店舗が集まります。
焼き餃子協会の法人賛助会員である金星食品や、麦汁餃子の餃店をはじめ、餃子の赤鬼、ゼンフーズ、餃子のミッチャン一、ハッスル餃子本舗が出店します。
4店舗以上を食べ比べすると「群馬餃子グランプリ」に投票できます。前回は餃店がグランプリを受賞し、持ち回りのトロフィーが贈られました。今回どの店が受賞するかは来場者の投票次第です。
会場は道の駅のような施設で、八ッ場ダムカレーや浅間高原牛乳ソフト、直売所のキノコや山菜、高原野菜なども販売されています。
ステージでは群馬県在住の歌手・玉置千春さんが生歌を披露するほか、招いたアーティストのライブ、餃子食べ比べクイズ、じゃんけん大会なども行われます。
玉置千春さんが地元のイベントってことでかなり力が入ってましてですね、毎回この八ッ場餃子フェスのたびに新しい衣装を作ってくるんですね。
小野寺さん自身も、この会場で餃子の焼き方講座を開催する予定です。司会は元FM群馬アナウンサーの加藤里奈さん。以前この番組にゲスト出演した元仙台放送アナウンサー・早坂真紀子さんの教え子でもあるそうです。
餃子の魔神「焼きネイター」が登場「PODCAST WEEKEND」
3つ目は、5月9日土曜日に池尻の「HOME WORK VILLAGE」で開催される「PODCAST WEEKEND」です。元学校を使った会場で行われる、国内最大級のポッドキャストイベントです。
配信者にはおなじみの人気イベントで、過去の開催をきっかけに番組コラボや新しい番組が生まれた話を、小野寺さんはいろいろなところで聞いてきたといいます。聴く餃子を始めてから初めての開催で、今回が初出店となります。
このイベントでは食べ物の調理販売ができないため、グッズ販売に加えて新しい企画を考えたといいます。それが、アキネーターのように質問を繰り返して、その人におすすめの餃子を提案する「餃子の魔神・焼きネイター」です。
あなたがこれから好きになるかもしれない餃子を提案する方が喜んでいただけるかなと思って、今回こういった焼きネイターという企画をやることにしてみました。
初チャレンジのため、どこかで予行演習をするかもしれないとのことです。どれだけ楽しんでもらえるかは未知数だと率直に語られています。
九州各地の餃子が集まる「八幡ぎょうざ祭り2026」
4つ目は、5月29日から31日までの3日間、北九州市で開催される「八幡ぎょうざ祭り2026」です。メイン会場はレインボープラザ前のレインボー広場で、八幡中央区商店街の会場もあるようです。
背景には、焼き餃子協会が掲げる「餃子アイランド九州構想」があります。九州は美味しい餃子が集まる島だという考えで、家計調査で1位を取った宮崎とともに、古くからイベントを行ってきた福岡県の八幡が重要なエリアだと位置づけられています。
このイベントは、以前からある八幡餃子協議会を中心に開催されます。八幡の店だけでなく、九州各地から餃子店が集まるため、ここでしか会えない店もあるかもしれないといいます。
まだ正式発表前としつつ、小野寺さんは焼き餃子教室を行う予定を明かしました。また、焼き餃子協会のテーマを歌う「すべちゃう餃子バンド」や、餃子マン俺さんのライブなども予定されているとのことです。
甲冑も持っていきますので、時間があったらぜひ八幡の餃子をいっぱい食べていただいて、感想も聞かせていただけると嬉しいです。
イベントへの期待と、今週の一言本音
4月と5月、小野寺さんは各地のイベントに出向く予定です。イベントに向けて、缶バッジやステッカー、名刺などのグッズも新しく作っていくと話します。
こういったことをきっかけに、聴く餃子を聞いてくださる方、知ってくださる方が増えたらいいなと思ってますし、焼き餃子協会の活動も多くの方に見て聞いていただけると嬉しいなと考えております。
番組の最後の「今週の一言本音」では、餃子から離れて、久々に一人で映画館へ行った話が語られました。観たのは、小説が原作のSF映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です。
注目点として、AmazonがMGMを買収して作った作品であることが挙げられました。予告にはAmazonオーディブルで同じ小説を聞くシーンが入り、CMが効果的に使われていると感じたそうです。
私もまんまと映画館を出た後、速攻でオーディブルでプロジェクト・ヘイル・メアリーを聞き始めております。
ただ、映画は原作を相当圧縮しているため、先に小説を楽しんだ方がよかったと後悔もあるといいます。小説は手探りで少しずつ状況が明らかになる構成なのに対し、映画では早い段階で展開が見えてしまうためです。
それでもSF作品として面白い映画だったとのことで、SF好きやスタートレック好きな人におすすめだと語られました。加えて、7月公開予定のスピルバーグ監督の新作「ディスクロージャー・デイ」にも期待を寄せています。
まとめ
焼き餃子協会代表の小野寺力さんが、4月と5月に出店する4つのイベントを、それぞれの見どころとともに紹介した回でした。ポッドキャストの交流イベントから群馬・九州の餃子フェスまで幅広く、新企画「焼きネイター」やグッズの新調など、会いに来てもらうための準備が語られました。
- 4月19日「PSB-01 ポッドキャストステッカーベース」では、新調したステッカーをお披露目する。
- 4月25日「八ッ場ふるさと館 餃子フェス」では群馬の6店舗が食べ比べで競い、小野寺さんは焼き方講座を開催する。
- 5月9日「PODCAST WEEKEND」では、質問からおすすめ餃子を提案する新企画「焼きネイター」に初挑戦する。
- 5月29日〜31日「八幡ぎょうざ祭り2026」には九州各地の餃子が集まり、焼き餃子教室やライブも予定されている。
- 今週の一言本音では、SF映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の感想と、小説を先に楽しむべきだったという率直な後悔が語られた。

