10月の大阪イベントは「予告の予告」?
番組の冒頭で、こへいさんは今年10月の頭に大阪でイベントを開くと告知しました。先週から情報は増えておらず、HARUさんは「ぼんやりした情報」と笑いながらも、裏では準備が進んでいることを察してほしいと話しています。
大阪での開催は番組として初めてです。こへいさんは関西方面のリスナーに来てほしいだけでなく、関西以外の人にも「無理にでも来てもらいたい」と呼びかけました。
今はちょっとご期待くださいというのと、あとは大阪旅行計画を立てていてくださいというお願いでございました。
一方で出演者自身も、飛行機・新幹線・深夜バスのどれで大阪へ行くか、宿泊をどうするかはまだ決めていないと明かしています。
念願のゲーミングお母さん回はどう実現した?
今回のゲストは、ポッドキャスト「凡百つれづれ話、ゲームと漫画と時々オカン」を配信するYOSHIHARUさんです。番組のXによくコメントを寄せるリスナーでもあり、HARUさんとこへいさんはアイコンで覚えていたといいます。
きっかけは、以前に村背さん・竹尾さんと収録したゲーミングお父さん回でした。その回を聴いて気持ちが高ぶったYOSHIHARUさんが、「お母さん回をやるときは呼んでください」とこへいさんにDMを送っていたのです。
私もちょっと喋れるんじゃね?っていう、なんか気持ちが高ぶりすぎて、すごい前のめりになっちゃって。
こへいさんは、自分がお母さんではないためお母さん目線の話はできないと考え、その後お母さん回に出てくれる人を探しました。しかし番組のリスナーは男性が多いこともあり、なかなか見つからなかったそうです。
そこで、出たいと言っていたYOSHIHARUさんを迎え、お母さん1人の形で収録することになりました。こへいさんは、この回を聴いて出演したいお母さんがいれば声をかけてほしいと呼びかけています。
今回の本題は、番組で募集した「これってウチだけ?我が家のゲームルール」のおたより紹介です。募集直後はあまり届かなかったものの、Xなどで呼びかけると締め切りの日曜日に一気に集まり、30通弱になりました。
3人の家族構成とゲームとの距離は?
おたよりを読む前に、こへいさんは話し手の家族構成を紹介しておくことにしました。お父さん・お母さん・子どものいないゲーマーと、それぞれの立場から話すため、聴き手が前提を理解しやすいようにする狙いです。
こへいさんは妻と6歳の息子の3人家族です。息子は保育園の年長で、来年小学生になります。最近は1人でコントローラーを握り、『ぽこ あ ポケモン』でゴローンに変身してブロックを壊し続けては笑っているといいます。
代わりにやりたいって思っちゃうんだけど、もういや、ここで言ったら負けだって。
こへいさんは、アナログスティックで家具の向きをそろえる操作に苦戦する息子を見ながらも、手を出さずに見守っていると話しました。
HARUさんは既婚で子どもはおらず、「子どもがいない代表」として参加しています。夫婦でゲームをする印象を持たれがちですが、最近は時間が取れず、最後によく遊んだのは『アンレールド2』や『リズム天国』だったそうです。
YOSHIHARUさんは夫と3歳になったばかりの娘との3人家族です。娘のゲーム歴はまだほとんどありませんが、最近友人の家で初めてNintendo Switchを触ったといいます。
3歳の娘が夢中になった「顔マリオ」とは?
YOSHIHARUさんの娘が遊んだのは、任天堂が無料で配信している顔マリオというソフトです。『スーパーマリオ64』のタイトル画面のように、マリオの顔をぐにぐに動かして遊べる内容だと説明されています。
それをやったらもう狂ってて、なんかもうちょっと怖くなっちゃって。こいつ私の血を引いていると思って。
YOSHIHARUさんが特に感心したのは、遊ぶ時間が終わるとマリオがあくびをしておしまいになる仕組みでした。画面に「時間です」と出すのではなく、ゲームの演出として終わりを伝えています。
マリオがもうやめたいつってるからやめるしかないわって。
こへいさんも、子どもがいなければ歯みがきアプリのポケモンスマイル ── ポケモンと一緒に歯みがきをするスマートフォン向けアプリ。子どもが楽しみながら歯みがきの習慣をつけられるように作られていますを知らなかったと話します。
ポケモンについては3人とも、ポケモンスリープのように大人も含めた家族全体に寄り添っていると感じているようです。こへいさんは、マクドナルドやサーティワン、ミスドとのコラボに次々と誘われる状況を「ピカチュウパイセンが我が家をコントロールしてる」と表現しました。
自分が最初に触ったゲームは覚えている?
3歳の娘の話から、3人は自分が初めてゲームに触れた頃を振り返りました。YOSHIHARUさんは、ゲームボーイの『星のカービィ』を幼い頃に触った記憶があるものの、何歳だったかは覚えていないといいます。
HARUさんは4〜5歳頃にファミコンに触れたと考えていますが、すぐに壊れたディスクシステムの横スクロールアクションなど、記憶はあいまいだそうです。こへいさんは、盆や正月に親戚が持ってきたファミコンで『スーパーマリオブラザーズ』を触った記憶があると話しました。
YOSHIHARUさんには兄がいたため、最初は自分が遊ぶより、兄のプレイを見る側だったかもしれないと振り返っています。子どもの頃からゲームが好きだったという共通点に、こへいさんとHARUさんは「安心する」と応じました。
煽り合うゲーミング夫婦は健全?
本編最初のおたよりは、HARUさんが読んだたまさんからの「ゲーミング夫婦」です。4歳と0歳の子どもを育てている家庭で、子どもが寝た後の夜10時頃に、友達夫婦とオンラインで『スプラトゥーン』や『オーバークック』を遊んでいるそうです。
友達夫婦はミスしても笑い合う穏やかなスタイルなのに対し、我が家はミスするとお互いを容赦なく煽り合うバトルスタイルです。特に我が家のルールとして、単純なミスは許されるが、判断ミスはお互い容赦なく指摘し合うという謎の厳しさがあります。
ちなみにパパママ同士で遊ぶ最大のメリットは子供の夜泣きで気兼ねなく中断できることです。
HARUさんは、夫婦で友達夫婦と4人で遊ぶ関係そのものが羨ましいと話しました。『オーバークック』はむしろ煽り合うくらいのほうが、ある意味健全かもしれないとも述べています。
なんかその、そのコミュニケーションの仕方がちょうどいい夫婦みたいなのは絶対あるよなって気がするんですよね。
こへいさんは、煽り合いが成立する背景には「ここまでは言っても大丈夫」という信頼関係があるのだろうと推測しました。一方で、0歳児がいる時期に夫婦でゲームをする余裕は自分の家にはなかったと振り返っています。
YOSHIHARUさんも、子どもが寝入ってからでないと友達とは遊べないため、同じ時間帯を共有できる相手がいることがこの家庭の強みだと話しました。
1分1円の架空通貨ルールはなぜ良い?
2通目は、YOSHIHARUさんが読んだゆうすけさんからのおたよりです。中学1年の長男と小学2年の長女がいる家庭で、親がゲーム好きなため、子どもたちも小さい頃から主に任天堂のゲームに触れてきました。
ゲームはリビングのテレビでやることです。両親とも目が悪く、少しでも目を悪くならないでほしいと作ったルールですが、長男はメガネっ子になりました。
このルールですが、リビングに集まりやすいという副作用があり、家族団らんにつながっていてとても良いです。
もう1つのルールは、子どもがゲームをするときに「おもちゃのお金」を使う仕組みです。この架空の通貨は1分1円でゲームに使え、家庭内の仕事や成果で稼ぐことができます。
稼ぐ
勉強プリント1枚10円、洗濯物畳み1枚10円など
ボーナス
スイミングで級が上がると500円、誕生日は1000円
使う
1分1円でゲームを遊べる
割引
親と遊ぶときは0円、子ども同士なら半額
このルールは長男が4歳の頃に作られ、成長に合わせて細かなルールを追加しながら、中学生になった今も続いています。長男は慎重に使い、下の娘はぱーっと使うなど、使い方にも個性が出ているそうです。
HARUさんは、1分1円というシンプルさに加えて、親と遊ぶと0円、子ども同士なら半額という点に注目しました。家族にとって前向きな遊び方ほど低コストになる仕組みが良いと話しています。
一方で、洗濯物を1枚10円で畳めるなら稼ぎやすすぎるのではないか、靴下は1足ずつ数えるのかといった冗談も飛び交いました。YOSHIHARUさんは、消費税が少なかった自分たちの子ども時代や、今の子どもがPayPayでお年玉をもらう話にも触れています。
HARUさんは、中学生の長男がこのルールを今後どう受け止めるのか気になると話しました。アルバイトを始めたら、リアルマネーでゲーム時間を買うようになるかもしれないという想像も出ています。
ドリルがないとポケモンができない?
架空通貨の話を受けて、こへいさんは自宅の暫定ルールを紹介しました。息子が『ぽこ あ ポケモン』を強く遊びたがるようになったため、ゲームの前に家族3人で算数ドリルをするようにしたそうです。
500円ほどで売られているドリルの問題を写し、息子は指を折ったり丸を描いたりしながら解きます。その横でお父さんとお母さんも問題を解き、3人で答え合わせをしています。
ところが、ドリルを最後まで終えると、息子は新しいドリルを欲しがるようになりました。こへいさんは最初、なぜ急にドリルを求めるのかわからなかったといいます。
でもなんかもうパブロフの犬現象で算数ドリルがないとポカポケモンができないからドリルが欲しいって言いだして。
HARUさんは、子どもだけに勉強させるのではなく、親と一緒に取り組む体験だから続けられるのだろうと話しました。こへいさんには、得意な問題だけ先にやって順番に進められない息子の癖を変えたいという思いもありました。
めっちゃめっちゃなんか子育てってなんか二周目の人生みたいな感じで。
こへいさんは、息子の学び方に自分の子ども時代の弱点を見ることがあるとも明かしています。そのうえで、2周目の自分は別の答えを見つけたいと話しました。
子どもに呼ばれたら止められるゲームは?
3通目は、こへいさんが読んだソーセージさんからの「新米ゲーミングお父さんです」です。この4月に父親になったソーセージさんは、子どもがぐずったり妻に呼ばれたりしたら、即レスで動くことを自分のルールにしています。
そんな私が自分の中で決めたルールにぴったりのゲームがあります。それは風来のシレン、過去SWITCH版です。このゲームはダンジョンRPGでターン制のゲームになるので、自分が操作しない限りゲームが進行することはありません。
でも本当はSEKIROとかエルデンリングとか大作やりたくてウズウズしています。
こへいさんは、子どもから目が離せない時期に『モンスターハンターライズ』と『ファイナルファンタジーVII リメイク』を遊び、どちらもやりにくかったと振り返りました。モンハンでは、子どものもとへ駆けつけて戻るとキャラクターがキャンプで倒れていたそうです。
一方、FF7リメイクは一時停止できても、恋愛要素の強い場面に気持ちが乗らなかったといいます。HARUさんは、格闘ゲームのオンライン対戦中に相手が急に止まると、宅配便や子どもに呼ばれたのかと察して待つことがあると話しました。
『風来のシレン』のように、操作しない限り進まないターン制のゲーム
『スト6』のオンライン対戦や『エルデンリング』のように、すぐに止められないゲーム
出産後にホラーやアクションが遠ざかった理由
YOSHIHARUさんは、子どもが0歳の頃、好きだったホラーやトラウマ系のゲームを遊べなくなったと話しました。赤ちゃんには画面がよく見えていないとわかっていても、その環境を出してはいけないと感じたそうです。
しかも自分の気持ちもなんかそのこへいさんが言うように、なんかその気持ちになれないんですよね。
その時期によく遊んでいたのは『スイカゲーム』でした。時間に追われず、画面も明るく、キャラクターがにこにこしている点が合っていたようです。
YOSHIHARUさんは、羊の宗教を扱う『カルト・オブ・ザ・ラム』もできなくなったと話しています。さらに、メトロイドヴァニアのような速い画面に目が追いつかず、動体視力が落ちたように感じたといいます。
ホラー、トラウマ系、メトロイドヴァニア、『カルト・オブ・ザ・ラム』などを楽しんでいた
子どもが0歳の頃は気持ちや目が追いつかず、『スイカゲーム』が中心になった。最近は少しずつ戻りつつある
こへいさんも『ヘビーレイン』の見え方が変わったと話し、子どもができると親子ものの物語がつらくなるという感覚に3人とも共感しました。HARUさんは、今の親世代がゲームを遊んで育った最初の世代であり、前例が少ない難しさもあると指摘しています。
Switch 2の購入履歴は息子に隠せる?
YOSHIHARUさんから、息子にガチでゲームをする姿を見せていないのかと問われ、こへいさんはあまり見せていないと答えました。家にはほぼ全ハードがありますが、家族のゲーム機として認識されているのはSwitchとSwitch 2だけです。
PS5などはリビングではなく、こへいさんの収録用マイクやパソコンがある場所に置かれています。しかしSwitch 2では、息子に見知らぬタイトルを見つけられることがあるそうです。
あれ、知らねえタイトルあんなって子供に発見される時あって。あ、お父さんのスターフォックスって何?みたいな。
HARUさんは、ライブラリを分けたり、パスワードで表示できる鍵付きライブラリを作ったりしてほしいと提案しました。こへいさんも、ソフトを一時的に非表示にするボタンが欲しいと強く同意しています。
こへいさんは、息子が「お父さん今日収録でしょ?」と聞いてくることもあり、父親がゲーム好きでポッドキャストをしていると知られるのは時間の問題だと感じているようです。
昔のゲーム機は子どもにちょうどいい?
4通目は、HARUさんが読んだちくわぶさんからのおたよりです。小学5年生の娘が、最新機種だけでなく、ファミコン、メガドライブ、DS、3DS、Wii、PS2など昔のゲーム機でも遊んでいるといいます。
中でも3DSの動くメモ帳の食いつき方、夢中になり方が尋常ではなく、リコーダーで音楽を入れ、キャラクターのボイスも自分で当てたアニメを見せられた時は、娘の成長に驚き感動し、忘れられない瞬間となりました。
ゲーム機はいろいろな進化をしていますが、最新機種が子供にとって一番いいということではなさそうだなって感じがします。
父娘でどこでもいっしょ ── PlayStation向けのコミュニケーションゲーム。トロなどのキャラクターに言葉を教えて会話を楽しみますを遊んだ話も紹介されました。最後のお別れではしんみりしたものの、後にトロのグッズを見て娘がはしゃいでいたことから、遊んでよかったと感じたそうです。
HARUさんは、Switch 2を子どもに渡して外へ持ち出されるのは怖いが、古いDSなどなら子ども専用として渡せるかもしれないと話しました。中古ならソフトも比較的安く手に入り、予算の中で遊ばせる方法もありそうだといいます。
その子供からしたら、どのゲームももしかしたら自分にとって新しいゲームになるかもしれないですもんね。
YOSHIHARUさん自身も、出張には精密機器で画面が大きいSwitchではなく3DSを持っていくそうです。折りたためて携帯機として完成されている点を、3人は改めて評価しました。
ゲーム部屋を予約する家族とは?
最後に紹介したのは、YOSHIHARUさんが読んだあきのすけさんからのおたよりです。子どもの年齢に合わせて、ゲームのルールを段階的に変えてきた家庭です。
今日22時からはほにゃららとか、週末はほにゃららとか、事前予約を先に入れた人が部屋を使えるルールとなりました。
今はオンライン通話しながら遊べる部屋が家に1つしかないため、母親と子どもで取り合いになっているそうです。また、母親が良いと思ったゲームやグッズは家計から出し、それ以外は夫も含めて各自のお金で買うというルールもあります。
YOSHIHARUさんは、小さい頃から大人になっても家族でゲームを楽しんでいる様子が見える点を評価しました。今の子どもにはネットの友達も当たり前だろうという話から、アニメ雑誌の掲示板で文通相手を探した自身の経験も語られています。
YOSHIHARUさんは、あきのすけさんとゲームなんとか経由でXをフォローし合い、BitSummitやオフ会で実際に会ったそうです。現在は先輩ゲーマーママとしてお世話になっているといいます。
子どものネット利用と課金トラブルをどう防ぐ?
こへいさんは、息子がいつかSwitchのビデオチャットで友達と遊び、カメラを欲しがる日が来るのかもしれないと想像しました。ネットで顔を出すことに抵抗がある世代として、本名を書くなと口出ししてしまいそうだと話しています。
YOSHIHARUさんは、子どもが配信で住所や家の窓からの景色を出してしまう事故にも触れました。HARUさんは、パソコンにつないだつもりのPS5コントローラーの誤操作で、『スト6』のゲーム内コインを買ってしまった経験を語っています。
小学校4、5年生だったかな。それで蓋を開けてみたら30万課金で使われてたって。
これは、友人の子どもが母親のスマートフォンでゲームをするうちに、クレジットカード番号を覚えてしまった事例です。YOSHIHARUさんは、子どもは大人が思う以上に見ていると話しました。
各家庭でさまざまな事故があることから、こへいさんは次回のおたより募集テーマを「ゲームにまつわる事故」にしてもよさそうだと提案しています。
知らないゲームは親も一緒に遊ぶべき?
こへいさんは、家庭ごとに関係性や子どもと親の特性が違うため、ある家庭のルールが別の家庭に当てはまるとは限らないと話しました。HARUさんも、正解を決めるのではなく、情報を交換して自分の家を振り返ることに意味があると述べています。
3人とも、オンラインFPSや『スプラトゥーン』、ロブロックスにはあまり触れていません。こへいさんは、子どもが学校で話題のゲームを持ち出したとき、わからないことが多いだろうと予想しました。
そこで出たのが、わからないゲームは一度親も一緒に遊んでみるという考え方です。YOSHIHARUさんは、算数ドリルを一緒に解く話と同じように、それが一番いいと話しました。
ただし、子どもに禁止したゲームを父親が夜に遊んでいたと知られたらどうするのか、という笑い話も出ました。こへいさんは、ゲームソフトをたくさん買っていることが息子にばれるのが今の心配だと話しています。
紹介しきれなかったおたよりと、ゲスト番組の紹介
2週にわたっても、すべてのおたよりは紹介できませんでした。こへいさんは、紹介できなかった人の名前とタイトルを読み上げ、今後の通常のおたより回で触れる可能性もあると伝えています。
おたよりは合計で29通ほど届き、ポッドキャスターからの投稿も多かったそうです。HARUさんは、子どもとゲームについて語りたい思いが多くの人の中にあると感じたと話しました。
エンディングで、YOSHIHARUさんは懐かしいゲームや格闘ゲームの今昔、兄が先にFFをクリアするまで遊べなかった経験などを、また話したいと述べました。最後に、自身の番組「凡百つれづれ話、ゲームと漫画と時々オカン」を紹介しています。
まとめ
今回のエピソードでは、リスナーのおたよりから、夫婦の遊び方、リビングでのプレイ、架空通貨、昔のゲーム機、年齢に応じたルールまで、家庭ごとに異なるゲームとの付き合い方が紹介されました。3人は正解を決めるのではなく、他の家庭の工夫を知り、自分の家を見直すことに価値を見いだしています。
- 子育て中は、止めやすさや気分に合うかどうかでゲームを選ぶ人もいます
- 1分1円の架空通貨ルールは、家族で遊ぶほど安くなる点が評価されました
- 昔のゲーム機は、子どもにとって新鮮で扱いやすい選択肢になりえます
- 子どもの成長に合わせて、リビングでのプレイやオンライン利用のルールを変える家庭もあります
- 知らないゲームは親も一緒に触れてから判断する、という考え方が語られました






