10月に大阪でイベント、詳細は「まだ言えない」
番組冒頭、こへいさんから告知がありました。「ゲームなんとか」が10月頭に大阪でイベントを開催するという内容です。
ただし詳細はほとんど話せないとのこと。現時点で言えるのは、10月頭に大阪でイベントをやること自体は確定している、という点だけでした。
今回初めて大阪方面での開催になるそうで、こへいさんは関西以外の人にも来てほしいと強めにお願いしていました。ただ、その理由もこの時点では明かせないとのことでした。
関西方面以外の方にもぜひ来ていただきたいと思っている。その理由が言えないんですけれども、とにかく来てほしいと思っている。
正式なアナウンスはもう少し先になるとのこと。この日はあくまで速報レベルの予告にとどまりました。
2年ぶりのオリジナルメンバーで「ゲーミングお父さん」再集結
この回は、いつものハルさんが休みで、代わりにゲストが2人招かれました。1人目はむらしゅんさん、2人目はたけおさんです。
こんにちは、むらしゅんです。よろしくお願いします。1年ちょっとぶりぐらいですかね。ご無沙汰しております。
ロジカルクソおやじことたけおでございます。よろしくお願いいたします。
この3人でやる「ゲーミングお父さん」回は約2年ぶりだといいます。最初がこの回の2年前、2023年の8月で、翌2024年の8月に続き、今回また集まった形です。
ちょうど夏休みの時期は、子どもとゲームをする機会も増えます。この番組でも、夏になると「ゲーミングお父さん」の季節だという感覚があるようです。
6歳・8歳・3歳、3人3様の家族構成とゲーム事情
本編に入る前に、3人が今の家族構成を紹介し合いました。今それぞれの子どもがどのステージにいるかで、ゲームとの向き合い方も変わってくるためです。
こへいさんの家は妻と一人息子の3人家族。息子は6歳で、来年小学生になる保育園の年長さんです。最近は一人でポケモンカードのアプリ「ポケポケ」を難しい顔をして遊んでいるといいます。
こへいさんは、息子が知恵をつけてきたと感じる場面も増えたと話します。スイッチは直前に誰がプレイしていたかがアイコンで表示されるため、自分のゲームを立ち上げっぱなしにするとバレてしまうそうです。
(息子に)やってるねって。これ刺激されるのね。(自分のゲームは)毎回消すっていうのをやってますね。
むらしゅんさんの家は妻と息子の3人家族で、息子は8歳、小学2年生です。ゲーム自体はきちんとやめられるものの、困っているのはYouTubeのショート動画のほうだと話します。
ゲームに関してはいいんですよ。ご飯だよって言うとちゃんとやめられるんですけど、YouTubeのショート動画が本当に厄介で。
むらしゅんさんの家では、ある夜、息子が夜中の2時に勝手に起きて、テレビに挿したファイヤースティックで朝までショート動画を見続けるという出来事があったそうです。
そのことは後から発覚しました。朝から眠そうにしていた息子が、学童でずっと寝ていて、先生に問い詰められて白状したのです。むらしゅんさんはこの一件以来、しっかり制限をかけるようになったと話します。
たけおさんの家は妻と子どもの3人家族で、子どもは今年で3歳、保育園でいう年少にあたる年齢です。つい先日、スイッチのファミコンアーカイブで、初めて一緒にゲームをしたそうです。
最初に選んだのは「星のカービィ 夢の泉の物語」。まだボタンの同時押しが難しく、クリアより「動かして楽しい」段階だといいます。共働きで時間を作りにくいのが、たけおさんの最近の悩みでした。
本当に時間は不可逆なんですよ、時間は元に戻せないですよっていうのをすげえ盾にして、ちょっと言ってしまいがちなんで。
本編スタート、1週間で30近く集まったお便り
本編は、リスナーから募集した「これってウチだけ?我が家のゲームルール」というテーマのお便り紹介です。募集期間はわずか1週間でしたが、累計で30近くのお便りが集まりました。
直前が月曜休みだったこともあり、初速は悪かったといいます。こへいさんは一時「これは来ないかもしれない」と不安になったそうですが、締め切りの日曜日に一気に集まりました。
この回では、ゲスト2人を優先しつつ、むらしゅんさん・たけおさん・こへいさんの順にお便りを紹介していく形が取られました。
ディスク版廃止のニュースから考える、買い方と思い出
最初に紹介されたのは、はじもさんからのお便りです。高校生と小5の2人の子どもがいる家庭で、PS5・スイッチ・スイッチ2の3台がそろい、週末は家族でマリオカートや桃鉄を楽しんでいるといいます。
はじもさんは、ゲームに対する世間の印象が大きく変わったと書いています。かつては「目に悪い」と否定的に見られていたゲームが、今は家族で楽しめるものになった、という指摘です。
僕らの頃、今30代40代の人が小学生ぐらいだった頃って、ゲームイコール悪みたいな、やっぱり印象がすごく強かったのかなと。
むらしゅんさんは、いい大人がゲームについて和気あいあいと語れる時代になったことを、この番組を好きになった理由の一つとして挙げていました。今は親世代の多くがゲームを触っている点も、時代の変化として語られます。
はじもさんのお便りには、ソニーがディスク版を廃止する方向にあることへの残念さもつづられていました。お店に貯金を握りしめて行き、どの作品を買うか悩んだ思い出を、子どもにも残してほしいという願いです。
はじもさんの家では、子どもにはスイッチのゲームカード版を買い、クリア後は次を買う原資にすることで、お金の使い方の勉強にしているといいます。買取査定が思ったより高く、喜ぶ子どもの姿を見るのも楽しいそうです。
3人はそれぞれの買い方を語りました。こへいさんは、ディスクの入れ替えを煩わしく感じるため基本はダウンロード版。ただし、ゲーム屋でシリアルコードの紙だけを買う形が、自分にはちょうどいいと話します。
お店に買いに行くっていう行為はまあいいなと思っていて、でもその場所を取らないって意味で、DL版にシフトできるのはこれがちょうどいいって今思ってますね。
むらしゅんさんは、8歳の息子にはまだ物理的に渡せるディスク版がいいと考えつつ、自分個人では基本ダウンロード版だといいます。ただし、中古で安く買えるときはディスク版を選ぶこともあるそうです。
たけおさんは、作る側の視点からディスク版のコストに理解を示しつつ、プレゼントとして渡す話を聞いて気持ちが揺らいだと話します。シリアルコードの紙だけを渡すことへの味気なさも、笑いを交えて語られました。
嫌じゃないですか、16桁の付箋に書いたやつ、これプレゼントだよって渡されたら。
話は、ゲームショップやワゴンセールを巡った思い出にも広がりました。近い世代の3人は、ワゴンから面白いソフトを見つけた記憶を共有します。
ゲーム雑誌やワゴンセール、お店のコーナーで情報を探し、掘り出し物を見つける楽しさがあった
メーカーが映像でまとめて情報を出し、動画を通じて家族でゲームの話を楽しめる
こへいさんは、店のコーナーを息子と歩きながら「このポケモンは何?」と会話する時間や、任天堂の新作発表映像「ニンダイ」を息子と一緒に見る時間の楽しさを語りました。形は変わっても、家族でゲームの話を楽しむことは続いているようです。
マイクラで生まれた「お父さんを助けない」という鉄の掟
たけおさんが紹介したのは、ソルデムさんからのお便りです。小学生の息子とよく一緒にマインクラフトをプレイしている家庭で、印象的なゲーム内ルールが語られました。
ある日、たけおさん、ではなくソルデムさんがネザーで敵のピグリンに囲まれると、息子が「よくも父さんを」と助けに来てくれます。しかし息子もあっさりやられ、ソルデムさんは散らばった所持品を回収する羽目になります。
別の日にも同じことが起き、二人の間で一つの掟が結ばれました。それが「お父さんがピンチでも助けに来ない」というものです。
ソルデムさんは、助けに来てくれる息子の姿に涙腺が緩みそうになる一方、やられてしょんぼりする姿が忍びなく、このルールを定めたと書いています。追い越される日まで、助ける側でいたいという内容でした。
むらしゅんさんの家では、息子とはマインクラフトのクリエイティブモードで一緒に建物を作ることが多いそうです。一方、甥っ子・姪っ子が来たときは、サバイバルで遊ぶ子どもたちをむらしゅんさんが「アサシン」として一人ずつ狙う遊びもするといいます。
そこに僕がアサシンとしてこう参加して、一人ずつやっていくっていうのをどうやって避けるかっていう遊び方をよくやりますね。
たけおさんは、この遊び方に「いろんな遊び方をしているのはむらしゅんさんサイド」とツッコミつつ、マインクラフトの懐の深さを実感したと話しました。
3人は、いずれ子どものほうが上手くなり、このルールが覆る日が来ることを想像して盛り上がりました。たけおさんは、自分の子がそうなるよう接し方を考えたいと、自分の行動を省みていました。
お父さん嬉しいけど大丈夫だからな、自分でなんとかするからって(言う日が来る)。
関連して、こへいさんとむらしゅんさんは、Wiiの理容室ゲーム「サンデーになっちゃう」ならぬ、はさみで切るゲームの話でも共感し合いました。親は攻略したいのに、子どもは切りすぎてボヨンと復活する様子を見て大笑いするだけなのだといいます。
ゲームのやめ時をどう決める?「セーブするまで」の難しさ
こへいさんが紹介したのは、7歳と5歳の男の子がいるこわぴさんのお便りです。ゲームをやめるタイミングをどう決めるか、という多くの家庭に共通するテーマが語られました。
こわぴさんは当初、「このステージが終わるまで」「次の街に着いたらセーブして」と伝えていたものの、子どもはやめません。今はスイッチの見守り機能で20時半に強制スリープする形に落ち着いたそうです。
こわぴさんはさらに、自分に関しては「子どもが起きている時にPS5はしない」というルールも設けているといいます。コントローラーを雑に扱われたくないことと、大量に買ったゲームのライブラリを見られたくないことが理由です。
こへいさんは、この「やめ時」の問題に強く共感します。特にポケポケのような、次のやることがすぐ目の前に現れるゲームは区切りがつけづらいといいます。
すぐ目の前に次のやることが転がってるゲームじゃないですか(ポケポケは)。大人の僕もやめ時失うタイプのゲームなので。
たけおさんの家では、3歳の子どもの集中力がまだ長く続かないため、寝る時間を早めに設定して調整しているといいます。8時15分に準備を促し、そこから一遊びして終わりにする、という工夫を最近始めたそうです。
一方で3人は、「今やりたい」を止められない子どもの姿にも共感し合いました。出かける直前や寝る前に、子どもが新しい遊びを始めてしまう場面は誰もが経験しているようです。
なぜラスト2分でそれを始めたのか。もう寝るよって言ってからブロックを思いっきり床にバシャーってやり始める時とか、今じゃねえだろっていう。
むらしゅんさんは、見守り機能でアラームだけ鳴らす設定から、最終的に強制終了に切り替えたと話します。子どもの意志だけに任せるのが難しいと感じたためです。
一方で、むらしゅんさんの息子は、スリープできる今の時代でも「セーブしないと」と言って粘るそうです。かつて親が言った言葉を覚えていて、抵抗の口実に使っているようです。
スリープできるはずなのに、セーブしないとセーブしないととか言って、今じゃないとか言って、こう無駄な抵抗するっていう。
たけおさんとむらしゅんさんは、ポケポケやマインクラフトのように大きな区切りがなく、細かいタスクが次々に出てくるゲームは、YouTubeのショート動画に似ていると指摘しました。小刻みに報酬が与えられる構造が、やめ時を難しくしているという見立てです。
「ほったらかし」で育った家庭の説得力と、正解のなさ
むらしゅんさんが紹介したのは、Xで届いたファニバニさん(別名アニーさん)のお便りです。制限をかけると賢い子はズルを覚えると考え、意識的にほったらかしたという方針が語られました。
ファニバニさんは、幼少期に満たされなかった思いが悪さをすることを自身で実証済みだといい、結果として是正できているように思う、と書いています。
賢い子は制限をかけることでズルを覚えると思ってて、意識的にほったらかしました。
むらしゅんさんによれば、ファニバニさんの家では20歳前後の子ども2人と夫婦がそろってゲーマーで、毎晩「エルデンリング ナイトレイン」を家族3人で遊んでいるといいます。この「理想のゲーミングファミリー」ぶりに、こへいさんも驚いていました。
むらしゅんさん自身も、子どもの頃にファミコンを買ってもらえなかったことが今の自分につながっている面があると語ります。縛りすぎるのも良くないのかもしれない、という実感が共有されました。
一方で3人は、ゲームに厳しく育てられた結果としてゲーム制作の道に進んだ知人の例にも触れ、制限をかけることが良い方向に働くケースもあると議論します。ただし、それはレアケースだという点でも一致しました。
全員それをやって全員(あの人)みたいにはならないと。(教育方針か特性か)両方が合致したんだというふうに思いますけどね。
たけおさんは、子育ての結果がすぐには見えないことの難しさを語りました。今やっていることの答え合わせは、10年後や20年後にしかできないためです。
むらしゅんさんは、子どもの個性や特性はそれぞれ違うため、その子に合わせたやり方を、わからないながらも考えることが大事だとまとめました。「マジレスすると」と前置きしながらの、率直な結論です。
この流れで、3人は子どもに自分の遺伝子を感じる瞬間についても語り合いました。むらしゅんさんは調子に乗るところが自分に似ていると感じ、たけおさんは逆に、社交的な子どもに自分との違い、突然変異のようなものを感じているといいます。
ゲームソフトのカタログを眺めた、親への「提出資料」づくり
たけおさんが紹介したのは、Xで届いたコッペパンさんのお便りです。子どもが小学生の頃はゲームソフトを買うのは誕生日とクリスマスのサンタからだけ、という思い出がつづられていました。
お便りには「サンタさんに頼むのも選ぶの必死だった」「ずっとトイザらスの小冊子を眺めていた」とあり、たけおさんはこの部分に強く共感します。自身もレゴの小冊子に丸をつけて親にお願いしていたそうです。
こへいさんも、同じような「親への提出資料」を作っていたと明かします。
ゲームショップとかおもちゃ屋さんのチラシの、これに丸一、これに丸二みたいな、この優先順位でお願いいたしますみたいな。
むらしゅんさんは、小冊子よりもゲーム雑誌を眺めていた派だといいます。「ザ・プレイステーション」や「電撃プレイステーション」といった雑誌で、次の誕生日に買ってもらう候補に順位をつけ、親の寝室にそれとなく置いておいたそうです。
体験版ディスク付きの雑誌が、当時としては高価だったという話でも盛り上がりました。3人にとって、雑誌を眺める時間そのものが楽しい思い出だったようです。
お便りにあったもう一つのルール「携帯ゲーム機は自分の部屋に持ち込まない」については、それぞれの家庭では明確にはなかったといいます。ただし、たけおさんは布団の中でゲームボーイを遊んだ思い出を語りました。
ゲームボーイライトだっけな、拡大鏡かつライトをつけるやつがあったんですよね。あれを悪用してですね、布団の中でやったりとかして。
話は電池をめぐる思い出にも広がりました。単三電池をたびたびねだった結果、いつの間にか机の上にACアダプターが置かれていた、という体験は3人に共通していました。
うちもACアダプター買わした。電池代バカになんねえよって(親に言われた)。
むらしゅんさんは、腰のベルトに装着する巨大な充電式バッテリーを使っていたことも思い出していました。今のモバイルバッテリーの3〜4倍の大きさで、当時の携帯ゲームの遊び方がしのばれます。
高価なスイッチ2、外に持ち出す?持ち出さない?
最後に紹介されたのは、10歳の娘と8歳の男女の双子がいるドラムスコさんのお便りです。「スイッチ2はテレビでしかやっちゃダメ」という、我が家のルールが語られました。
このルールができたのは、子どもたちが危ない持ち方でスイッチを持ち、落としそうになることがあったためです。特に片手でコントローラー部分だけを持つ様子にヒヤヒヤし、高価なスイッチ2は許容できなかったといいます。
ドラムスコさんは、友達の家や公園に持っていきたいと言われた時の悩みもつづっています。スイッチ2には自分のクレジットカード情報が入っており、本体も約6万円。昔ゲームボーイを握りしめて友達の家に行った頃とは事情が違う、という指摘です。
これはわかる。うちもほぼ同じルールありますね、これ。スイッチ2に関しては、家の外に持ち出し禁止になってますね、うちは。
たけおさんは、この悩みを2つの変化として整理しました。ゲーム機が高価になったこと、そしてゲーム機が持つ情報が子どもの持ち物だけではなくなったことです。
ゲームボーイは1万円ほど。壊れても本体だけの問題で、友達の家に握りしめて持っていけた
スイッチ2は約6万円で、クレジットカード情報も入る。持ち出すことがスマホを渡すのに近い重みになる
むらしゅんさんは、この情報リスクを実感した出来事を語りました。甥っ子・姪っ子が遊びに来た際、一人がPS5のワイヤレスコントローラーを触っていて、知らないゲームを9800円で購入してしまっていたのです。
画面が映っていない状態でコントローラーを操作していただけで、本人に買う意図はなかったといいます。パスワードを入れる設定にしていなかったことが原因で、ソニーに連絡して特別対応で返金されました。
この一件を受けて、たけおさんは、セールでゲームをまとめ買いする際に「パスワードなしで一気に買える設定」にしようとしていた考えを改めたと話します。利便性とセキュリティは天秤の関係だ、という気づきが共有されました。
自分のスマホを子供に渡して、これでみんなと遊んできておいでみたいなのを絶対言えねえなと思うから、そう想像するとゾッとする。
3人は、ゲーム機の世代交代のサイクルが、自分たちの子どもの頃より長くなっていることにも触れました。ファミコンからスーファミ、64へと短期間で移り変わった時代とは違い、一つの世代で遊ぶ期間が長くなっているといいます。
一方で、ゲーム機の値上がりへの不安も語られました。もし将来スイッチ3が出るとしたら、さらに高価になっているかもしれず、それを子どもに片手で振り回されたら気が気ではない、という話で盛り上がりました。
キッズタブレットみたいなカバー欲しいですもん、ぶっちゃけスイッチ。あのブニンブニンにしてほしい。
最終的に話題は「ゲーム機が高い」という点に何度も戻り、むらしゅんさんは、それも今の世相を反映しているのかもしれないと振り返っていました。
紹介できたのは6通、来週は「ゲーミングお母さん」回へ
この日紹介できたのは、3人で2週分にあたる6通でした。他にも話したいお便りがたくさんあったといいます。番組では、翌週に「ゲーミングお母さん」回として、こへいさん、ハルさん、そしてゲストのお母さん1人でお便り紹介の続きをやる予定だと告知されました。
たけおさんは、お便り紹介という形でこの3人で話すのが初めてだったと振り返り、その場にゲーミングお父さんを何人か呼び出して話しているようで楽しかったと感想を述べました。
こへいさんは、いろんな家庭にそれぞれのルールがありながら、共感できるものは共感性がとても高かったと語ります。違う家庭でも課題意識が共通していることに、ある種の安心感を抱いたようです。
3人はいずれも子育ての真っ最中というフェーズにいます。正解はわからず、答え合わせもまだ先だという前提のもと、この先のフェーズをお便りで教えてほしい、という呼びかけで本編は締めくくられました。
まとめ
父親3人がリスナーのお便りをもとに語り合った「ゲーミングお父さん」回。ゲームルールの正解は家庭ごとに違いつつも、やめ時の難しさや高価な機器への不安など、共通する悩みが浮かび上がる回となりました。
- 10月頭に大阪でイベント開催が予告されたが、この時点では詳細は明かされなかった
- ディスク版とダウンロード版の選び方や、お店で買う体験の価値が話題になった
- マイクラの「お父さんを助けない」ルールなど、家庭ごとのユニークなルールが紹介された
- ポケポケやマイクラは区切りがなくやめ時が難しく、ショート動画に似た構造だと語られた
- 高価なスイッチ2やクレジットカード情報など、今どきのゲーム機ならではの持ち出しリスクが共有された






