七月末のライブ告知ラッシュ
七月二十四日の収録時点で、キヨシさんは月末が近いことに驚きを口にします。
翌日と翌々日には、サボテンが福岡と山口県周南に向かう「デザートインデザートツアー」を控えていると話します。
ぜひこれをお聞きいただいた皆さん、ぜひ九州に行きませんか、福岡に行きませんか、山口県周南に行きませんか。福岡の方、山口県の方はもちろん来てください。なかなかそんな頻繁には行けないのでよろしくお願いします。
さらに八月一日には、大阪・阿波座のカフェ「マーサ」での弾き語りを予定していると紹介します。
企画は「気晴らしナイト」で、キヨシさんは信頼を寄せているようです。八月八日には名古屋RADSEVENでサボテンのワンマンライブも控えていると告知しました。
ステージ上でチャックが開いていた話
告知を終えると、キヨシさんは本題として自分の短所を語り始めます。
ライブやコメント撮影、写真撮影など、自分の姿がネットや人前に出る機会はバンド活動をしているぶん多い方だと話します。それなのに、あまり意識できていないのが良くないと振り返ります。
身だしなみには気をつけているつもりでも、足りていないと言います。よくあるのが、ライブなのにズボンのチャックが開いたままだという失敗です。
ライブ中に、あっと思って。そういえば今日チャックチェックしてなかったと思って、股間をもぞもぞすると開いてるんですよね。でも僕はギターボーカルやからまだラッキーで、隠れる率が高いんですよ。
それでも物販席に立っているとき、Tシャツがめくれ上がって「チャック開いてますよ」と指摘されることがあると明かします。言ってくれる人はまだ少数派だとも話しました。
前半ずっと鼻くそがついていた話
もう一つ、キヨシさんはお恥ずかしい話として、ある指摘を紹介します。
仲のいいお客さんが物販席で言ってくれました。「キヨシさん、今日のライブ、前半ずっと鼻くそついてましたよ」。これも僕あるんですよ。なんなんやろ。
ステージに立つ演者の鼻を見て鼻くそが見えるということは、相当大きいはずで、良くないと自ら苦笑いします。
鼻毛や鼻くそ、目やにといったチェックをする習慣がそもそもないのだと打ち明けます。ライブ前に鏡でチェックすることもしないと言います。
意外と見られているという気づき
一連の失敗を経て、キヨシさんは非常にお恥ずかしい話だとしつつ、これからは気をつけたいと語ります。
最後は、鼻くそもチャックもしっかり確認して臨むと宣言し、福岡、山口県、大阪の阿波座、名古屋でのライブに向けて、リスナーに会えるのを楽しみにしていると締めくくりました。
まとめ
ライブや写真撮影で人前に出る機会が多いキヨシさんが、チャックの開けっ放しや鼻くそといった身だしなみの失敗を告白した回でした。身近な指摘をきっかけに、「意外と見られている」という気づきを素直に語っています。
- 七月末から八月にかけて、福岡・周南・大阪阿波座・名古屋でのライブを告知
- ライブなのにズボンのチャックが開いていることが多いと打ち明けた
- お客さんから前半ずっと鼻くそがついていたと指摘された
- 鏡での身だしなみチェックの習慣がないことが原因だと振り返った
- 意外と見られていることに気づき、今後は気をつけたいと締めくくった
