風邪とショート動画から生まれたタイムブロッキングの実践
番組冒頭、岡島さんはシルバーウィークに風邪を引きかけていた話をします。喉から風邪が始まる体質の岡島さんは、ドラッグストアで勧められた漢方の銀翹散で喉の痛みを抑え込めたそうです。
ただ、喉の痛みは収まっても体は風邪と戦っていたようで、岡島さんはあらゆる出力が落ちた状態になったといいます。集中できず、Twitterを2時間ほど眺めて過ごす「絶望のシルバーウィーク」だったと振り返ります。
全て集中できなくて、Twitterをなんか2時間ぐらい見たりしてました。絶望のシルバーウィーク。
岡島さんはこの反省から、以前玉置さんに教わった筋トレの習慣化の方法を本や映画にも応用し始めました。やる時間や曜日を決め、その時間が来たら何も考えずロボットのように実行する、というやり方です。
玉置さんは、多くの人が趣味や自己投資を「残り物の時間」でやろうとしてしまうと指摘します。岡島さんも、空いた時間でやろうとするのは無理で、やりたいなら時間を先に取るしかないと実感したそうです。
良いことです。良いことです。[[タイムブロッキング]]ですね。
考えるのに時間がかかる人は何が違うのか
この回のお題は、玉置さんが用意した「5分考えてもわからないことは、そのまま考えてもわからない」というテーマです。
玉置さんによると、手順が決まったルーティン作業は多くの人がサクサクこなせます。一方で「ちょっと考えなきゃいけない」仕事になると、できる人とできない人の時間差がとても大きくなるそうです。
別にこう早く考える方法っていうのをお伝えしたいんじゃなくて、考えるっていうのがどういうことなのかを知らない人が時間かかっちゃうんですよね。
考えなきゃと思いながら放置した経験を聞かれた岡島さんは、「この手の話の中で一番ひどいタイプの人間」だと即答します。
玉置さんは、よくある場面として、提案の切り口が見つからない、クライアントからの問い合わせへの返事に時間がかかる、振られた仕事の進め方がわからない、といった例を挙げます。こうした場面で多くの人は「もう少し考えたらわかるはず」と自然に思ってしまうといいます。
その結果、気づけば何時間、下手をすると何日も抱えたまま、ほとんど進んでいない状態になります。本人は考えているつもりで、時間も使い、しっかり疲れてもいます。
で、これね、実は答えから言うと(その時間は)考えてないんですよ。
玉置さんは、考えることは「筋肉質な行為」であり、訓練なしに自然にできる人はなかなかいないと話します。学校のテストは問題が整理され「何々を答えなさい」と問いが与えられますが、仕事や人生の問題はそのように整理されていません。
そもそも、なんか何を考えるべきかから考えないといけないというか。解く問題、これで合ってんのかみたいなのがありますよね。
「散らかった部屋」をぼーっと眺めていないか
玉置さんは、仕事で考えるときの状態を、ものが乱雑に置かれた部屋の中にいることに例えます。目についたものを手に取り、置いてあった本をめくっているうちに時間が過ぎ、「あれ、これ何してるんだっけ?」となる状態です。
多くの人は、この部屋の中をさまよう状態を「考えている」と思い込んでいる、と玉置さんは指摘します。本来は、部屋にあるものを使って問題を解き、部屋から出ていくのがゴールのはずです。
仕事に置き換えると、頭に入らないまま資料を読み続ける、関係ありそうなキーワードで検索する、ふわっとした問いをAIに投げる、書き始めたものの腑に落ちず手が止まる、といった状態がこれにあたります。
これサボってる自覚全くないじゃないですか。仕事に取り組もうとしてるじゃないですか。
玉置さんによれば、本当に考えるためには3つの要素が揃っている必要があります。何を見つけたらゴールなのかがわかっていること、見つけるための仮説が立てられること、そしてその仮説を検証して答えにたどり着くことです。
この3つが揃っていない状態では、そもそも考えるという行為ができない、というのが玉置さんの見方です。
玉置さんは、部屋の例えをさらに具体化します。独身男性の一人暮らしの家に親戚の子どもが遊びに来て、おもちゃもない中で「なんか遊べるもんないかな」と部屋を見回している状況です。
この「なんか遊べるもの」を探している状態では、ゴールまで遠く、そもそもゴールが何かも不明確です。玉置さんは、こうした状態で考えるのが多くの人のデフォルトだと思ったほうがいいと話します。
ゴールと仮説を置くだけで、行動はどう変わるのか
玉置さんは、子どもの例に3つの要素を当てはめて見せます。まずゴールとして、小学校低学年の子どもが1時間ぐらい夢中になって遊べることを設定します。
次に仮説として、家にあるものとゴールを照らし合わせ、工作やお絵描きがいいのではないかと考えます。すると、探すものが紙、ペン、ハサミなどの文房具や、割り箸、輪ゴムといった捨ててもいい消耗品だとはっきりします。
「なんか遊べるもんないかな」と部屋を眺め、手に取ったものから思考が逸れていく
1時間夢中になれる遊びをゴールにし、工作という仮説から紙や文房具、割り箸を探して持ってくる
ゴールと仮説があると、ぼんやり眺める行為が「紙や文房具を探して持ってくる」という行為に変わり、作業が進み始めます。玉置さんは、これこそが考えるという行為だと説明します。
ゴールと仮説と仮説の検証をするっていうことをやるかやらないかなんですよね。
ふわっとした目的のまま部屋を眺めていると、懐かしい写真が出てきて手に取るなど、思考がどんどん逸れていきます。玉置さんは、仕事が早い人にはこの「ぼーっと部屋を眺めている時間」がないのだろうと話します。
3つが揃っていれば、残るのはアクションだけになり、眺めている時間はゼロになります。仮説が的外れだったと判明することもありますが、玉置さんはそれも前進だと強調します。
時間のかかる大きな仕事もありますが、玉置さんによれば、それは検証すべき仮説が多い、または検証自体に時間がかかるというだけです。止まって眺めている時間はなく、基本フォームは同じだといいます。
岡島さんはこれを、ルートが5つあって2つ潰れれば残り3つを見ればいい、という話として受け止めます。大きな仕事ならルートが20個あり、それぞれにまた分岐がありますが、潰していく行為自体が前進だと整理しました。
売上資料の数字が合わないとき、どう考えるか
玉置さんは、前進していない状態を別の例で説明します。今月の売上資料の数字が合わず、会議までに正しくしなければならない、というミッションがある場面です。
この場合に探すのは、どこでずれたのかです。集計期間がずれていないか、イレギュラーな返品の扱いでずれていないか、入力ミスがないか、といった仮説が立てられます。
仮説を立てる
集計期間、返品の扱い、入力ミスなど、ずれの原因候補を挙げる
1つずつ調べる
集計期間を調べ、ずれていなければ次の候補へ進む
外れを潰す
最初の仮説が外れても、候補が絞られていく
たどり着く
潰し続ければ、必ず最後は原因にたどり着く
一方で、数字を眺めて「どこ間違ってんねやろ」とつぶやいている状態が、散らかった部屋でぼーっとしている状態です。玉置さんは、これを多くの人がよくやっていると話します。
岡島さんは、前職の社長から「ドキュメントのテキストが増えていない、アウトプットが出ていないなら考えていない」と言われ、はっとした経験を語ります。それまでは、脳内で何らかのイメージができていくことが考えることだと思っていたそうです。
違いますね、それは。多分散らかった部屋の中で、部屋の中にあるものを手に取ってる状態ですね。
岡島さんは、映画などのフィクションで描かれる「パシーンと答えを弾き出す」ようなイメージが、考えることの印象を作っているのではないかと話します。
玉置さんは、子どもの頃から問いがセットされた訓練しかしていないため、実は誰も考えることを教わっていないと指摘します。仕事で考えるときに途方に暮れるのは、そこが一番大きな理由だといいます。
質問って問いがすごく定まっている状態、クリアでゴールも設定されてる状態で、この問いを解きなさいっていう訓練しか私たちはしてきてないんですよね。
なぜ5分で見切るべきなのか、堂々巡りの害
玉置さんは、3つの要素が揃っていなければ何時間考えても考えられないと話します。そして、ゴールや仮説がわからないという事実は、5分考えれば自分でわかるはずだといいます。
5分でゴールや仮説が見えなければ、そのまま続けても無理だといったん結論を出すべき、というのが玉置さんの主張です。理由は、部屋の例えでいえば、部屋の中にないものは絶対に出てこないからです。
考えるっていう作業って、頭の中にある知識とか情報の組み合わせじゃないですか。で、そこに見当たらなければもう絶対出ないんですよね。
足りないものがあるなら、部屋から出て調べる、人に聞くといった行動が必要になります。打ち手を考える場合も、5分真剣に考えれば思いつくやり方はだいたい一巡し、それ以上は堂々巡りになるそうです。
岡島さんは、前日に大学の先輩とコンテンツで商品を宣伝する方法を話した経験を重ねます。知っている領域なら、どのメディアのどの切り口がいけそうかは1〜2分でサーっと出て、その先は「リサーチします」と部屋の外に材料を取りに行くしかなかったといいます。
玉置さんは、堂々巡りを続けることの悪い点として、同じところを回るほど思考がそこに縛られ、他の選択肢が見えなくなることを挙げます。
その例として玉置さんが紹介したのが、有名な実験です。同じ手順で解く問題を何問か続けて解かせたあと、もっと簡単な解き方がある問題を出しても、人はずっと使ってきた複雑な手順で解いてしまうといいます。
さらに、堂々巡りにも脳のエネルギーは使われます。岡島さんはこれを、エンジンがタイヤにかみ合わないまま空回りしている状態に例えました。
堂々巡り
同じところをぐるぐる考え、最初の案に思考が縛られる
消耗
エネルギーは減るのに、前に進んでいる感覚がない
疲労と視野狭窄
気持ちが滅入り、疲れ、視野がどんどん狭くなる
アイデアが出ない
締め切りが迫るほど悪循環が強まり、良い案が出なくなる
締め切りの制約があるからこそ良いアイデアが出る人もいますが、玉置さんは、それは準備ができている人だけだと話します。ほとんどの人は、締め切りが迫るほど悪循環に陥るそうです。
さらに厄介なのは、本人が「考えている」という生産的な行為をしているつもりでいることです。玉置さんは、実際には消耗しかしておらず、時間や自分のエネルギーを失っている自覚すらないと指摘します。
5分ルールの5分は、どれくらい長いのか
こうした理由から、玉置さんは「5分ルール」を提唱しています。5分は、気に入った曲が1曲終わって2曲目の途中まで進むくらいの時間で、真剣に考えるとまあまあ長いといいます。
玉置さんは、時間の長さの感じ方は真剣さや密度で変わると話します。バーピー5分やダンス5分はとても大変で、岡島さんもカラオケの5分は長いと応じます。
で、その密度で考えるんですよ。
5分は短いと思っていたと話す岡島さんに対し、玉置さんは、すぐ過ぎる5分こそ考えていない証拠だと返します。
そのまま眺めていても、30分経っても答えは出ません。玉置さんによれば、5分あれば自分が本当に考えているかどうかがわかるといいます。
岡島さんは、経験や知識があって進路が見えやすい話なら本当にすぐ考えられると振り返り、そうでない場合は材料が足りず、仮説すらないのだろうと納得します。
であともうやることがアウトプットで、それこそ書けるんですよ。これをやってこれをやってこれやればいいっていうのは5分あれば。
5分で答えが出なければ、5つを書き出す
5分経っても答えが出ない場合、玉置さんは、詰まっている理由を言語化することを勧めます。まず、今答えを出したい問いは何かを自分で明文化します。書けば、問いがふわっとしているかどうかがわかるからです。
玉置さんが挙げる整理の項目は、次の5つです。これを書き出すと、問いがわかっていないのか、成果物がわかっていないのか、何がわかっていないかもわかっていないのか、自分が詰まっている場所が見えてきます。
何がわかれば答えが出るのかがわかれば、あとは人に聞くか調べるかすればよく、前進の方向がはっきりします。
玉置さんは、お客さんから納期を早めてほしいと言われ、自分の権限ではどう返すかわからないというよくあるケースで説明します。問いはお客さんにどう返答するか、完了の状態は返信メールの文面が書けている状態です。
| 項目 | 内容 | 進め方 |
|---|---|---|
| わかっていること | お客さんの希望日と、元々の予定日 | すでに手元にある |
| わかっていないこと | 希望日に合わせられるか | 工場の空き状況を確認する |
| わかっていないこと | 特急料金などの追加費用がかかるか | 社内の規定を調べる |
納期の例では、これらを書き出すと、工場に空きを確認し、社内規定を調べ、権限を持つ上司に「工場は空いていて、追加料金はいくらかかりますが、これで提案していいですか?」と確認する、という道筋が見えます。そこまでできれば返信メールが書ける状態になります。
どうしよう、お客さんからなんか無茶なことを言われて困ってるっていう状態でぐるぐるしてるのから比べると、めちゃめちゃ仕事できた感じになりません?
玉置さんは、5分考えてわからなければ5つを書き出し、わからないことを進める行動をするだけだとまとめます。5分でやめずに30分考え続けても、ずっと「ああどうしよう」のままだろうといいます。
気が重い仕事ほど、早く手をつけるべき理由
玉置さんは、クレーム、面倒な仕事、摩擦が起きそうな話など、ネガティブな感情を持つ仕事ほど人は足踏みしがちだと指摘します。
岡島さんは、昔、原稿が次々と降ってきて常に遅れている状態が常態化していた頃を振り返ります。そうした状況での先方への連絡は本当にしんどく、変な連絡をしてしまうこともあったそうです。
それ(しんどい連絡)をちゃんと整理すれば進むんですよ。
岡島さんは、足を引っ張る要素を認知し、「今こういう状態になっている」とメタ認知できれば進みやすくなりそうだと話します。
玉置さんは、ネガティブなことほど早めに対処したほうが結果的に楽で、寝かせるほど大事になったり、こじれたりすると続けます。それなのに、そういうものに限って人は抱え込み、何時間も考えてしまうといいます。
岡島さんは、本能的な何かがそうさせるのだと理解したうえで抗うことが大事ではないかと話し、玉置さんも「寝かせたほうが絶対しんどい」ので、そこにブレーキをかけることが大事だと応じます。
玉置さんは、よくある詰まりどころ別の対処法も挙げます。初めての仕事でゴールが設定できないときは、完了条件を聞けばよく、それはむしろ上司の責任でもあるといいます。どこから手をつけていいかわからない膨大な仕事は、一番小さく軽いものから片付ければいいそうです。
人に聞くのをためらう人に向けて、玉置さんは聞き方のコツを伝えます。「どうしたらいいですか?」とだけ聞くのは、相手にカロリーがかかるので確かに迷惑だといいます。
ここまで整理して相談すれば答えるカロリーは低く、恐れているようなことは起こらないので、聞いたほうが早い、というのが玉置さんの考えです。
考えずにAIへ丸投げすると何が起きるのか
玉置さんは、最近は考えてもわからないからAIに丸投げする現象があるとして、これは絶対にやめたほうがいいと話します。
AIに投げるのは、基本的には自分でも考えられるやり方がわかっている、手順がわかっているんだけれども、そこに時間がかかるから、時間をショートカットするために使うんですよ。
手順がわからないまま作らせると、その結果を説明することも、責任を持つこともできません。そのため、考え方の部分については、自分で手順を考えるところまではやるべきだといいます。
岡島さんは、丸投げして上司に怒られた話を最近たまに聞くと話します。玉置さんは、丸投げは上司にはわかるものだとしたうえで、丸投げが来たら自分も丸投げで返すと明かします。4ラリーほど続くこともあるそうで、二人は不毛さに笑います。
玉置さんがより怖いと考えるのは、特に若い人が、AIがどう考えているかわからないまま使い続けることです。そうすると、考える力が新卒のまま一生止まってしまうといいます。
岡島さんは、馬の乗り方を覚えなくても移動できるように、AIに任せてよいものもあると思う一方、考えることについては怖いと話します。玉置さんは、自分が何をやらせているかわかっていればいいと答えます。
あのExcelで計算するのって、私は足し算も引き算もできるから、Excelが何してるかわかるじゃないですか。
逆に、平均値をどうやって出したのか説明できない状態では、平均の取り方が正しいかも判断できず、間違っていても訂正できません。岡島さんは、AIに「これ合ってる?」と聞くことしかできなくなると補足します。
玉置さんはさらに、自分で考えられるほうが解決できる問題が大きく増えると話します。仕事が大きくなるほど、人と人、企業と企業の利害調整が含まれ、そこでもロジカルに問題を解く基礎が必要で、その上に誠実さのような人間の力が乗ってくるといいます。
考える力が止まったままだと、問題を解決できず職場のストレスが増え、人間関係の問題も「我慢するか辞めるか」しか選べなくなりかねません。玉置さんは、AIに任せること自体ではなく、自分で考える力を養わないことを勧めないとしています。
悩むことと考えることはどう違うのか
終盤、岡島さんは、考えるとは「ゴール設定、仮説、仮説の検証」という動作をすることだとまとめ、仕事にも生活にも活きる話だったと振り返ります。
やっぱボーっとする時間を減らせば、むちゃむちゃ仕事早くなりますよ。
玉置さんは、堂々巡りで仕事以外のことに悩む人も、同じ方法で悩む時間がなくなると付け加えます。
岡島さんは、前職でも「悩むと考えるは違う」と言われたことを思い出します。悩みは空回りしている状態で、考えることは前に進める行為だという整理です。
同じところを空回りし、エネルギーだけが減っていく
ゴール・仮説・検証によって、前に進める
だからもう悩みも5分考えたら(それ以上は)絶対解決しないんで。
岡島さんは、まずはタイマーで時間を測るところから始めてみると話し、「頭のいい人がやっているシリーズ」の回を締めくくりました。
エンディングでは、毎週水曜更新の番組がほとんど休まず続いていることや、キャリア逆転塾ヒトハタのサイトがリニューアルされたことが紹介されました。以前のサイトは玉置さんが1時間で作ったものだったそうです。
まとめ
この回で玉置さんが伝えたのは、手が止まっている時間の多くは「考えている」のではなく、散らかった部屋を眺めているだけだということです。考えるにはゴール・仮説・検証が必要で、5分で進まなければ問いと足りない情報を書き出し、調べる・聞くという次の一手に移ることが勧められています。
- 考えるとは、ゴールを定め、仮説を立て、検証することであり、3つが揃わなければ何時間かけても考えたことにならない
- 仮説が外れても候補が絞られるので、それ自体が前進になる
- 5分考えて答えが見えなければ、問い・完了の状態・わかっていること・わかっていないこと・前進の鍵の5つを書き出す
- 気の重い仕事ほど寝かせず早めに整理し、人に聞くときは試したことと自分の仮説を添えて選択肢で尋ねる
- AIは手順がわかっている作業の時短に使い、考える部分を丸投げしない



