キースさんとのコラボ収録がきっかけ
久しぶりの収録は、ポッドキャスターのキースさんとのコラボがきっかけでした。
キースさんは長くポッドキャストを続けている方で、日本帰国中のタイミングでお願いして収録したそうです。
当初は公園などで収録できたらという話もあったそうですが、この日は七月初めで気温が三十度ほど。屋外は厳しかったと話されています。
本当は公園かどっかで収録できたらいいですねみたいな感じで言ってたんですけど、いや、さすがに東京めっちゃ暑いからね。三十度ぐらいになってたんです。
そこで手配してくれたのが、仙川駅前のこの収録スタジオでした。
仙川駅前・徒歩1分半の立地とスタジオの広さ
場所は仙川駅の改札を出てすぐ。小さなロータリーの端にあり、徒歩一分半ほどで着くそうです。
建物の三階を上がったシェアオフィスの一角に、収録スペースが用意されています。
広さは一畳ほどとかなりコンパクトです。壁と天井に吸音材が貼られた空間になっています。
机の横幅は百五十センチほどで、椅子を二つ横並びにできる程度。二人での収録はやや窮屈だと話されています。
机が狭いので、一人で配信するぐらいでちょうどよくて、二人で机を並べて収録するとなると、まあ窮屈だし、対面という感じではできない。体を斜めにしながら、お互い目線を合わせて収録するっていう感じになってます。
用意されている機材と設備
スペースには、マイク二本とZoomのP8、ヘッドホン、フリードリンク、机が用意されています。
さらにYouTubeライブ配信にも使えそうな小さめのリングライトも置かれているそうです。
室内はかなり新しく、建物自体も綺麗だったと話されています。
ヘッドホンは型番が思い出せないものの、五千円ほどのもので、聞くには申し分ないという印象です。
SDカードも置いてありましたが、貸出用ではなく誰かの私物の可能性があるため、注意が必要だと収録中に気づいたそうです。
ごめん、今気づいた。誰かのSDカードかもしれないですね。これちょっと危ないね。多分ウイルス入ってたらやばみたいな感じだと、今気づいた。
マイクとZoom P8の使い勝手
使われていたマイクはコンデンサーマイクです。
型番までは思い出せないものの、オーディオテクニカではなく、走るマークのロゴのアメリカ系メーカーで、八千円ほどのマイクだろうと話されています。
音質については、吸音材のおかげで音の跳ね返りが少なく、スタジオっぽさが出ていたと評価しています。完璧ではないものの、可もなく不可もなくという感想です。
Zoom P8はハイパスフィルターやディエッサー、コンプレッサーなどを備え、音質調整ができる点が優秀だと話されています。
SDカードにWAVファイルで収録できるため、話者ごとやBGMごとにトラックを分けて編集できる点も便利だとしています。
普段はRODECaster Pro IIを愛用しているため、そちらの方が使いやすいと感じつつも、申し分なく使えたと振り返っています。
インターネット環境と料金
スタジオには有線インターネットが引かれており、上り下りともに二百メガほど出ているため、ライブ配信にも使えると話されています。
気になる料金は一時間千四百八十円。お安い方ではないかとしています。
気になる料金の方は一時間が千四百八十円となっています。これはお安い方なんじゃないかなと思うんですよね。
空室カレンダーにも空きが多く、前日手配でも収録できたことから、手軽に使えると感じたそうです。
一時間単位だけでなく一日単位でも借りられるため、集中して何本も収録したい人にも向いていると話されています。
どんな人におすすめか
フリードリンク付きのシェアオフィス型スタジオで、京王線沿線の人には特に使いやすいと締めくくっています。
収録前に喉を潤せる点も、地味にありがたいポイントだと話されています。
まとめ
仙川駅前のこのスタジオは、駅近・機材付き・リーズナブルという三拍子がそろった収録スペースです。二人での対面収録には少し窮屈なものの、一人配信や集中収録には十分な環境だと紹介されました。
- 仙川駅前・徒歩一分半で、吸音材付きのコンパクトな収録スペース
- マイク二本、Zoom P8、ヘッドホン、フリードリンクなどが用意されている
- 音の跳ね返りが少なく、可もなく不可もない収録音質
- 料金は一時間1,480円で、一日単位の利用も可能
- 有線ネットが二百メガ出ており、ライブ配信にも対応できる
