1ヶ月で227件、売上はいくらになった?
ウミノさんがLINEスタンプ制作を本格的に始めたのは、9月1日ごろです。それから約1ヶ月、ほぼ毎日かなりの数を作り続けてきたと振り返っています。
1ヶ月の制作物は、販売中の絵文字とスタンプが合わせて200件、着せ替えが27件で、合計227件になりました。
まあまあ頑張ったよね。いや、結構頑張ったなと思います。
ウミノさんは当初、この1ヶ月の売上を3000円ほどと記憶していました。収録中に管理画面を確認し直すと、実際には3747円でした。
あ、そっか、(売上は)1日100円ぐらいかと思ってたけど、それ以上に売り上げられるようになってきたんですね。
ただし、ウミノさんのLINEスタンプは毎日売れているわけではありません。1ヶ月のうち3分の1以上の日は売上がゼロで、「売れてる日に売れてる」という状態です。
1個あたりの価格は、通常のスタンプで50〜60円ほどです。サイズの大きいスタンプや着せ替えになると、100円ほどになるといいます。
なぜLINEスタンプは「拾っていい小銭」なのか
ウミノさんは、今のクオリティとペースで制作を続ければ、LINEスタンプの売上は来月には倍になるはずだと見ています。来月は8000円、もしかしたら1万円ほどになるかもしれない、という見立てです。
この見通しから、ウミノさんはLINEスタンプをやる価値はありそうな小銭稼ぎだと評価しています。けいすけさんが「小銭は拾おう」と話していたことにも、ウミノさんは強く賛成しています。
小銭拾わなくていい小銭もあるとは思うんだけども、この小銭(LINEスタンプ)は拾っていい小銭じゃないかなと思います。
ウミノさんが挙げる理由は、LINEスタンプがストック型の商品だという点です。一度作れば基本的にずっとマーケットで販売され、気に入った人がいれば買ってもらえます。
ウミノさんは、LINEスタンプのブームがもう少し続いてもよかったと感じています。1つ目を出したあと2つ目、3つ目が続かない人の気持ちもわかるとしつつ、継続する価値はあると話しています。
一方で、ウミノさんは誰もが自分と同じ手間をかける必要はないとも述べています。ウミノさん自身は1日に何十個も申請しており、前日もスタンプ30個弱、絵文字30個、着せ替え1〜2個を申請したそうです。
自動化はどこまで進んだのか
ウミノさんは、LINEスタンプの制作を少しずつ自動化しようとしています。ただ、それなりのクオリティを保ったまま自動化するのは簡単ではないといいます。
ちょっと自動化に行こうとしたら、自動化じゃない方法で、あ、やっぱこういうのの方がいいなあって思い出したりとかして、結構遠回りをしてしまっていて。
その結果、ウミノさんのLINEスタンプ制作は完全自動化には程遠く、今も手間がかかっている状態です。
一方で、LINEスタンプの売上報告は自動化できました。ウミノさんはこれを「やってよかった」と繰り返し、LINEスタンプを作っている人に勧めています。
自動化された売上報告では、売上画面のスクリーンショットに加え、どの商品が何個売れたかまで調べてくれます。ウミノさんのツイートをClaude CodeやCodexに見せて「こういうのを私もやりたい」と伝えれば、おそらく通じるだろうと話しています。
売上や売れた商品を自分で調べていた
スクリーンショットと商品ごとの販売数を自動で取得できる
ウミノさんは、自分で調べなくてよくなったことが大きな楽さにつながったと述べています。前日の売上投稿も共有するので見てほしい、と呼びかけて回を締めくくっています。
まとめ
ウミノさんはLINEスタンプ制作に約1ヶ月集中し、227件を作って3747円を売り上げました。ストック型で売れ続ける点から、続ける価値のある小銭稼ぎだと評価しています。
- 絵文字・スタンプ200件と着せ替え27件の計227件を約1ヶ月で制作した
- 売上は3747円で、3分の1以上の日は売上ゼロだった
- 一度作れば売れ続けるストック型である点を、続ける理由に挙げている
- 制作の完全自動化はまだ難しいが、売上報告の自動化は大きな効果があった





