7年目で初の公開収録、今年一番聴かれた回は?
Off Topicの公開収録は、7年間の番組の歴史で今回が初めてです。宮武さんによると、二人がそろって収録する雑談回は、これまでニューヨークやLA、サンフランシスコなど海外にいるときにしか行ってきませんでした。
300回の節目となる今回は、Spotify Japanのオフィスを会場に、会場の参加者を前に話す形で進みます。冒頭では草野さんが番組紹介の途中で噛んでしまい、和やかな空気のなかで収録が始まりました。
7年間やって初めてですよね。
最初の話題は、再生回数ベースで見た今年最も聴かれたエピソードです。宮武さんは、再生回数で並べると直近の回は上位に入りにくいという偏りがあると前置きしています。
草野さんが驚いたのは、1位が「AIエージェントの未来とシミュレーション」の回だったことです。タイトルを付けたのは草野さん自身ですが、難しそうに見えると感じていたため、人気の高さは意外だったといいます。
もっとSteam系のアプリの話とか、2、3番目にも入ってるんですけど。
宮武さんは、3位の第258話はYouTubeでも人気で、タイトルの良さも効いたのではないかと見ています。さらに、今年から始めた毎月のテックニュース回のうち、Metaの独占禁止法裁判を扱った4月分がトップ10に入ったことを「新しい取り組みがちゃんと入っている」と評価しました。
テックニュース回が始まった背景には、リスナーから寄せられた「Byteをまたやってほしい」という声があります。草野さんは、ByteとOff Topicを並行するのは難しいため、月に一度まとめてテックニュースを話す形にしたと説明しています。
ニュース回とYouTube、試行錯誤は何を生んだ?
テックニュース回の運営では、扱うニュースの数と時間の配分に毎回悩むと宮武さんは話します。大きなニュースではOpenAIかMetaの話が必ず入り、見出しを持っていかれてしまうのも悩みの種です。
3つのニュースを10分ずつ話す
6つのニュースを5分ずつ話す
そこで最初に出すニュースは、あえてOpenAIを避けてカジュアルなものにする工夫もしているそうです。前回はサンクスギビングの話題から入ったといいます。メンバーシップで毎週配信している週次のテックニュースと、月次のニュース回で同じ話を二度してしまうことも、運営側の苦労として挙げられました。
今年はYouTubeの動画にも力を入れた年でした。YouTubeでよく見られた回には、アメリカのテック起業家やファウンダーへのインタビューが多く並び、1位はUSからの視聴も多かったOculus創業者パルマー・ラッキーさんの回でした。
草野さんが個人的に面白かったと挙げたのは、TBPN ── アメリカのテックビジネス番組。Podcastから始まり、平日に長時間の生配信でテックニュースを扱うスタイルで知られますへのインタビュー回です。草野さんは、TBPNを毎日3時間ほど生放送でテックニュースを話すハードコアな次世代テックビジネスメディアだと紹介しています。
ライブ配信とかしているので、我々もちょっとそれを真似て、今年2回ぐらいライブ配信、実はしてるんですけど、そこはちょっと完全TBPNインスパイアでしていますと。
YouTubeでは、雑談回がコメント数で圧倒的に多いといいます。宮武さんは、通常回にもっとコメントが欲しいと本音を漏らしつつ、Spotifyのコメント欄でファンから「もっと返信やいいねをしてほしい」と言われたことも明かしました。
雑談回が人気の理由について、宮武さんは親近感を、草野さんはアメリカで撮った映像の良さを挙げています。普段はオンライン収録のため、外で話している映像には新鮮味があるという見方です。FigmaのイベントConfigでポッドキャストスタジオを用意してもらった経験から、いつか自分たちのスタジオも欲しいという話も出ました。
参加者50人の「好きな回」はなぜばらけたのか
今回の参加者は約50人で、事前アンケートで好きなエピソードを挙げてもらったところ、50以上の異なるエピソードが挙がりました。最も多かったピーター・ティールのシリーズでも選んだのは7人で、票はかなりばらつきました。
すごいなんかいろんなエピソードを気に入ってくださった方々が今日来てくれてるっていうところですね。
宮武さんが「めっちゃ頑張った」と振り返るのは、Appleのシリーズです。5回分で200以上のソースを使い、年末年始を準備に費やして、1月か2月ごろにようやく公開したといいます。
Appleシリーズで扱った車のプロジェクトはその後シャットダウンしましたが、宮武さんは後半のテレスケアの話などは今でもよく当てはまると話しています。
草野さんが挙げたのはピーター・ティールの回です。テック業界から見た姿、アメリカ政府との関わりから見た姿など、さまざまな文脈から一人の人物を描いた点を評価しています。
いろんなこの話から取ってるっていう意味だとすごく面白かったなと思います。立体的に見えたなっていう。
宮武さんは、比較的新しい企画であるテックニュース回と雑談回が上位にランクインしたことを特に喜んでいました。一方で、雑談回でも台本を準備しすぎてしまうのが自分の苦手なところだとも認めています。
チポトレのボウル派への疑問と、草野さんのおすすめ作品
宮武さんがスライドに必ず入れたかったのが、アメリカのメキシカンファストフード店チポトレの話です。草野さんによると、アメリカで宮武さんのオーダーを試してみたという声をよく聞くそうです。
宮武さんの主張は、チポトレではブリトーを頼むべきだというものです。今のアメリカではボウルで頼むのが圧倒的に一般的ですが、宮武さんは草野さんにもブリトーを勧めてきました。
絶対ブリトーの方が美味しいんですよね。確かに。僕は思います。
草野さんもブリトーは大好きだと応じ、みんながボウルを頼むのはヘルシーさを考えているからだろうかと首をかしげます。日本での再現度の高い店を聞かれた宮武さんは、六本木で行ったフリーフォーレスという店がデザインまでチポトレに似すぎていて引いてしまったと語りました。チポトレが韓国に進出したので、日本にも来てほしいという期待も口にしています。
続いて草野さんが紹介したのは本や映像作品です。番組で紹介したSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』には、読んだというコメントがいくつも届いたといいます。
草野さんはApple TV+ ── Appleが提供する定額制の動画配信サービス。オリジナルのドラマや映画を配信しています推しとしても知られ、『セヴェランス』を熱弁したことで作品を見たという人もTwitterにいたそうです。最近のおすすめは、『ブレイキング・バッド』のヴィンス・ギリガンさんが手がけたSFドラマプルビリーです。
世界がみんななんか変なウイルス、ハッピーなウイルスにかかってしまって、主人公の女の人だけ、あとちょっと何人かかからなくて。
草野さんの説明によると、この作品の世界では、感染した人類がみな記憶を共有していて、誰に話しかけても同じ答えが返ってきます。元はスーパーの店員だった人が飛行機の操縦士をしているという、不思議な世界観だといいます。
千人のマインクラフトを映画化したYouTube動画とは?
宮武さんが今年感動したコンテンツとして挙げたのは、USのクリエイターから勧められたYouTube動画です。マインクラフトに千人ほどのプレイヤーを実際に集め、そこで起きた出来事を2時間半の映画にした作品で、宮武さんは一気に見てしまったといいます。
宮武さんによると、作品の一部には作り手のフィクションも入っています。マインクラフト内の出来事を改めて再現し、さまざまなカメラアングルで撮り直すなど、ゲームを使ったストーリーテリングや世界観の作り方が魅力だと語りました。
このグループが裏方でなんか何か企んでいて、こっちはなんか国を作ろうとしていて。
草野さんは、以前番組で話したドリームSMP ── マインクラフトの招待制サーバーで、人気配信者たちがキャラクターを演じながら物語を展開したシリーズをもっと映画らしくしたものだと受け止めています。作品は「1000 players simulate civilization rich and poor」という題で、お金持ちの島とお金がない島に分かれたところから物語が始まるそうです。
ミッキーのハグ、コンテンツ中心、そしてOff Topicの本
過去7年間で好きなエピソードとして、宮武さんはDream SMPの回やブランドアフィニティの回を挙げました。ブランドアフィニティの回では、ブランドへの親近感を生む施策として、宮武さんがディズニーの例を話していたといいます。
子供がミッキーマウスをハグした時の、LTVの上がり方が半端ないっていう話をした時の草野さんの一言がめっちゃ良かった。
ただし、宮武さんはその草野さんの具体的なセリフを覚えておらず、気になる人はエピソードを聴いてほしいと笑いに変えています。
草野さんが挙げたのは、最近のコンテンツ・セントリックの回です。Off Topic自体がまさにそうだとしたうえで、コンテンツの大切さが増していると感じているといいます。
何て言うか大事だなって思うし、なんかこれだけ好きでよかったなってすごく思うなって思いますね。
宮武さんからは、今年も年末テーマの回を1話にまとめて用意していることが紹介されました。さらに、二人が今まさにOff Topicの考え方をまとめた本を書いていて、来年の春ごろの発売を目指していることも明かされています。
草野さんのグミの話題では、寒天でできた羊羹のような柔らかいチョコのグミのほか、定番として硬めで酸っぱいものが好きだと語られました。忍者めし「鉄の鎧」やスウェーディッシュキャンディー、クリエイターブランドのジョイライドのグミなどが挙がっています。
インタビューで宮武さんが目指す理想のスタイルは?
今年はインタビューを多く収録し、撮りすぎて今年中に公開しきれず、来年1月にも何回分か出る見込みだといいます。聞き手としての学びを草野さんに聞かれた宮武さんは、インタビューは「めちゃくちゃ難しい」と答えました。
僕のスタイルが正直あんまり好きじゃなくて。自分で言うのもあれなんですけど。
宮武さんの普段のスタイルは、相手を徹底的に調べ、過去の発言について解説や意味合いを聞くものです。宮武さんはそこから抜け出し、もっと自然な会話から新しいものを引き出せる聞き手になりたいと話しています。
草野さんがTBPNの回は自然だったと伝えると、宮武さんは相手のジョンさんの話のうまさのおかげだと返しました。ジョンさんは全く噛まないのに、自分は見返すとよく噛んでいると、自分に厳しい評価を口にしています。
リスナーの質問から見えたOff Topicの裏側
収録後半の約15分は、事前アンケートで集まった質問に答える時間です。宮武さんによると、質問はOff Topicの制作について、二人自身について、テックやスタートアップ業界全般についての3つに分かれていました。
宮武さんからは、草野さんのDaily Memoやnote向けのコンテンツは今後ないのかという問いが投げかけられました。草野さんは需要があればと控えめでしたが、宮武さんは「めちゃくちゃ需要ありますよ」と後押しし、草野さんも「やりたいです」と応じています。
ビデオポッドキャストを始めて変わったことについては、宮武さんの自宅の背景が話題になりました。宮武さんはスタートアップの商品を並べていますが、そのスタートアップがシャットダウンして入れ替えが必要になることもあるそうです。
ラブブを最近知り合いのUSの人からもらったので、それもとりあえず飾ってあるんですけど、なんか今イケてない風な感じなので、そろそろ取り下げないといけないのかなと思ったり。
台本担当とクリエイティブ担当、テーマはどう生まれる?
番組制作の分担について、宮武さんは通常回のテーマ設定と台本作りを担い、それをもとに二人でディスカッションすると説明しています。草野さんは編集などクリエイティブ面を担当し、カメラを手伝うハリーさんも編集に関わっています。
通常回のテーマを設定し、ある程度の台本を書いて二人の議論の土台を作る
編集などクリエイティブ面を担当し、初期のロゴも制作した
初期から変わっていないロゴについて、草野さんは「変えたいですね」と話しました。ビデオポッドキャストで誰が話しているかが伝わるようになったことや、顔を出したカバーアートが増えていることから、そうした方向もありかもしれないと考えています。
テーマの決め方について、宮武さんの基準ははっきりしています。仮説がないテーマはポッドキャストにしないという姿勢です。
宮武さんによると、仮説のきっかけは日々の大量のインプットです。業界が違っていても、重要なキーパーソンが半年ほどの間隔で同じことを言い出すと「これ聞いたことあるな」と気づき、何かあるかもしれないと考え始めるといいます。
情報源の選び方では、知らない人の発言も見ますが、誰がその人を推しているかを気にするそうです。宮武さんは、長文記事を読むのが一番手っ取り早いと考え、信頼するニュースレターに登録していると話しています。
ミスチルとビリー・ジョエル、カルチャーを知る補助線
二人自身についての質問では、最近聴いている音楽が話題になりました。草野さんが挙げた日本のアーティストはXGです。
宮武さんは新しいアーティストはあまり聴かないと言い、海外では鉄板のビリー・ジョエルを挙げました。今週出たSpotify Wrappedで、今年一番聴いた日本のアーティストはミスチルだったそうです。
カルチャーや背景を理解する補助線として、宮武さんが挙げたのはアニメ『サウスパーク』です。過激な内容なので見るかは任せるとしつつ、何かが流行り出すと早めに取り上げるため、予測市場なども題材になっていたといいます。
宮武さんはカルチャー系ニュースレターのアフタースクールとフィードミーも勧めています。草野さんは、以前インタビューしたナイトメディアのニュースレターを挙げ、クリエイタービジネスの話が読めると紹介しました。
宮武さんは、テック、ビジネス、カルチャーをまとめて扱うOff Topicは日本では珍しいと言われるものの、アメリカでは実は多いと話します。アメリカのテック業界の人たちの話を聞くだけでも、昔の本や音楽の話が出てきて参考になるという見方です。
お互いを一言で言うと、センスの人と努力の人
お互いを一言で表す質問に、先に答えたのは宮武さんです。宮武さんは草野さんのことを次のように表現しました。
宮武さんは、草野さんが何気なく口にする一言や捉え方を拾うことが、自分の仕事の一つだと話します。分析から仮説を立てる自分に対して、消費行動の最先端を一歩先に見られる草野さんの力は、憧れであり悔しくもあるといいます。
一方の草野さんは、宮武さんを一言で表しました。
草野さんは、番組がここまで続いたのは宮武さんが絶対にやめなかったからだと話します。毎日リサーチして発信し続けることは、できそうで誰にでもできることではないという評価です。
センスがあり、消費行動の最先端を一歩先に見られる
やめずに続け、準備とリサーチを重ねて発信し続ける
宮武さんはほぼすべてのミーティングで事前にメモを書き、ポッドキャストもかなり先まで収録してしまう性分だと明かしました。そのため内容が時事ネタにならず、それを補うためにニュース回を始めたといいます。
日本のスタートアップエコシステムには何が足りない?
業界についての質問では、アメリカと比べた日本のスタートアップエコシステムの課題が取り上げられました。宮武さんがまず挙げたのは、エグジットの市場です。
宮武さんによると、日本ではスタートアップの成功方法がほぼ上場に限られますが、アメリカでは上場の前に買収されるケースが多いといいます。買収で得た資金が次の起業や投資に回る循環が、日本ではまだ成立していないという指摘です。
買収
スタートアップが上場前に買収される
手元資金
創業者にまとまった資金が入る
再投資
創業者が再び起業したり、他の起業家に投資したりする
循環
エコシステム全体に資金と経験が還元される
もう一つの課題はストックオプション ── あらかじめ決めた価格で自社株を買える権利。株価が上がれば社員が利益を得られる仕組みですです。宮武さんは、SmartHR創業者のみやたさんが立ち上げたnStockがこの問題に取り組んでいると紹介しました。
宮武さんの説明では、アメリカでは会社を辞めても、すでにベスティングされたストックオプションは保持できます。そのためUberのような企業が上場したとき、数百人から千人ほどのミリオネアが生まれたといいます。
次のSNSは現れるか、スーパーアプリは根付くか
新しく台頭しそうなSNSを聞かれた草野さんの答えは「ないと思います」でした。Instagramがリールやストーリーズ、DMなどあらゆる機能を取り込み、アルゴリズムでショート動画も見られるようになったため、超えるのは難しいという見方です。
宮武さんは、来年予定しているアルファ世代の回に向けたリサーチの途中経過を話しました。TikTokの利用はよく使う層と全く使わない層に分かれていて、より年下の世代からは使いたくないという声も出ているといいます。
TikTokに、いろんなZ世代の人たちとか、親とかが入っているので、そこにいても、なんかあまり自分らしさを出せない。
宮武さんは、Instagram、Snapchat、Facebookでも同じような世代交代は毎回起きてきたと指摘します。ただ、若い世代がどこへ移るかはまだ決まっていないという見立てです。
宮武さんは、Googleやアマゾンのように注目を集め続けたアグリゲーターの次に、より分散型の戦い方が来るのかが気になっているといいます。可能性があるとすればロブロックスですが、ロブロックスも古い会社だと付け加えました。草野さんは、若い起業家がアプリをInstagramに買収してもらい、また新しいアプリを作る流れになっているのではないかと話しています。
続いて宮武さんは、中国のWeChatのようなスーパーアプリ ── 決済、買い物、配車、メッセージなど多くの機能を1つにまとめたアプリ。中国のWeChatが代表例ですがアメリカや日本でも広がるかを問いかけました。
草野さんは、受け入れる土壌が整ってきていると答えます。TikTokショップや、配車とUber Eatsを1つのアプリで使えるUberを例に、アプリ内でコマースもコンテンツも使える状態に慣れると便利に感じるといいます。
数年前なら、1つのアプリに機能が集まるのは嫌で、あまり使わなかったかもしれない
だんだんそのUIに適応し、便利だと感じる自分がいる
宮武さんはAIの観点から、メモリのレイヤーが次のOSのレイヤーになるのではないかという話につなげました。スーパーアプリ化が進めば、1つのメモリをもとに用途に合わせたレコメンドや行動をしてくれるAIエージェントが出てくるかもしれないという見方です。
7年間の振り返りと、コンテンツ中心の会社という未来
最後は過去7年間の振り返りです。宮武さんによると、そもそもOff Topicを提案したのは草野さんで、サイドプロジェクトとして始めた番組がここまで続くとは想像していなかったといいます。
草野さんは、最初は毎週配信ではなかったと振り返ります。その後、会社化を機に毎週配信するようになり、別の番組やライブなどコンテンツを広げてきました。
コンテンツもちょっと若干広げすぎましたかね。
いや、集中していきましょう。
今後について宮武さんは、コンテンツで信頼と認知を獲得し、その下にさまざまなプロダクトを置いてマネタイズやロイヤルティ向上につなげる「コンテンツ・セントリックな会社」の未来を信じていると語りました。Off Topicとしても、そうした取り組みを進めていきたいという言葉で公開収録は締めくくられています。
まとめ
300回記念の公開収録では、人気回やYouTubeでの試行錯誤から、番組の制作体制、日本のスタートアップ課題、SNSとスーパーアプリの行方まで幅広く語られました。センスの草野さんと継続の宮武さんという二人の組み合わせが、7年間の番組を支えてきたことがよく伝わる回です。
- 今年の人気回はAIエージェントやSteam系アプリの回で、新企画の月次テックニュース回と雑談回も上位に入った
- 宮武さんは、仮説が立たないテーマはポッドキャストにしないという方針で通常回を作っている
- 宮武さんは、日本では買収によるエグジットやストックオプションの仕組みが弱く、資金が循環しにくいと指摘した
- 新しいSNSやスーパーアプリについて、二人はInstagramの強さや利用者の感覚の変化を手がかりに語った
- 今後のOff Topicは、コンテンツを中心に信頼を築く会社の形を目指していく





