3ヵ月ぶりの「水辺でおしゃべり」
番組は約3ヵ月お休みしていました。久しぶりの収録で、波子さんとやまめさんは、休んでいる間の出来事を軽く紹介し、深掘りは改めてする方針を語ります。
波子と。
やまめの。
水辺でおしゃべり。
こんばんは、波子です。
こんばんは、やまめです。この番組は、お互い水に関わる名前を持つ車いすライター波子と、文具と当事者デザインの研究家やまめが、文具や道具、インクルーシブデザインについておしゃべりするポッドキャストです。
Spotify、Apple Podcast、YouTube、Amazon Musicで配信しています。ぜひ番組のフォロー、高評価お願いします。さて、今回はお久しぶりでございます。
お久しぶりでございます。なんだっけ、私たち3ヶ月ぐらい休んでるかな?「次回はこれこれです」って言ってからの3ヶ月やからね。
すいません、本当に。今回は私が、ちょっと家の事情というか、家がバタバタしておりまして。
ちょっとずつ日常を取り戻し。
日常、そう、取り戻しつつございますけども、ぼちぼちと、いろんな方面で復帰をしていきたいと思っておりますので、どうもよろしくお願いいたします。
前回「次はこれ」って言ったやつ、あれはもうその時に収録終わってるのであるんですけど。
文具マーケットですね。文具マーケットの話は次にしましょうっていう前振りを珍しくしたのに、残ってますから。
休んでる3ヶ月の間に、我々休みつつも、ちょこちょこやってはおりましたので、その話を軽くして、深掘りしたいやつはまた改めてガッツリしゃべるみたいな感じで。
序盤と下盤。下盤じゃない、なんつうの、序盤と、え、終盤。下盤ちゃう、終盤や。もうほんま語彙力が。
序盤と終盤にあったでっかいやつの話、ちょっと先してええかな、私。
あ、どうぞどうぞ。
「え、まだあったんすか?」4本の親知らず
波子さんにとって、7月と9月の大きな出来事は親知らずの抜歯でした。骨粗しょう症の薬との関係もあり、長く放置していたといいます。
7月とね、9月にね、ちょっと大きな出来事があって。私、親知らずを抜きました。
でかい。
でっかい出来事がね、4本とも。私、4本とも生き残ってましたよ、親知らず。
やまめさんに「親知らず抜くのよ」って話をした時に、「え、まだあったんすか?」って言われたのね、私。
ほんま、何回聞いても、もう「まだあったん」って。
そうやねん、まだあってん。歯抜くってさ、結構大ごとかさ。下の歯が横向きだったんですよ、親知らず。
それもあって、ちょっと怖くてね。放置してたと。後日詳しくしゃべるけど、私さ、骨粗しょう症の薬飲んでる人やねん。
足あんまり使わへんから、股関節がちょっと弱くてね。で、その薬飲んでると、同時に(歯を)抜かれへんねん。断薬しないと。
めっちゃやばい副作用があるので。その話もまた改めてしますけど、いけるんやったらもう今行っちゃえみたいな気持ちがちょっとあって。
いよいよ虫歯になったので抜きましたっていう話をね。
結構ね、ドラマチックですよね、この(親知らずの話)。
ドラマチック、そうそう。いろんな要素が入った。だから7月に1本ずつまず抜いて、右の上抜いて下抜いて。
ああ、そっかそっか。じゃあ2回に分かれてたんですね。
最初はね、初めて抜くんやったら「1個ずついこうか」って言ってくれはった、先生が。
先生の予約も中々取れへんかったから、次は9月。抜く時はもう「1回やってればいけるやろ」って言って、いっぺんに抜いたんよ。左側、上下同時に。
これは1回(収録を)取る話ですね。
1回しゃべりたい。お互いに喋ろう、親知らずの話。やまめさんだってよ、ね、横倒し仲間やからな。
初対面で4時間。Re:Normal Radioへのゲスト出演
やまめさんは、別番組「Re:Normal Radio」にゲスト出演しました。「普通って何?」を毎回のテーマにする番組で、インクルーシブデザインについて語り倒したといいます。
まず私は、大きな話が親知らずでした。やまめさんの、7月?
そうですね、7月の終盤からかな。別番組の、Re:Normal Radioっていうのをやってらっしゃるお二人がいらっしゃって。
その方に、私たちが作った同人誌を話の手土産としてお持ちして、お話しする機会があって。
多分これが配信されると同時期ぐらいだと思うんですけど、私、ゲスト出演ということで出させていただきました。
おー。ゲスト出演ですってよ、皆さん。
この番組とは全く違う感じで、おそらく配信されるのは1時間半ノンストップみたいなやつです。2時間ぐらいあるんじゃないかな。
おー、喋ったね。
このRe:Normal Radioは、お二人で話されてるもので、Kさんっていう言語学者の方と、しんぺいさんっていう方がやっているポッドキャストなんですけど。
しんぺいさんは、大人になってから事故で車椅子生活になりましたっていう経験を持つ方です。
リノーマルっていう名前の通り、「こういう普通ってあるよね、でも普通って何?」っていうことが毎回のテーマになってるんですね。
プレゼントあげたいみたいな気持ちとかあるよねみたいな。その時に「普通こういうの送るよね」っていうのあるけど、あれってどういうことなん?みたいな。
結構、概念的な話みたいなのをするのが楽しいっていうお二人だったりするので。
ここ(この番組)って、波子さんも私も、「こういうことがあった」っていう経験ベースの話をすることが多いかなと思うんですけど。
そうじゃなくて、抱いている感覚とか、それって他者との境界線にみたいな、またね、違った側面から。
インクルーシブデザインっていう言葉の意味であったりとか、そこで使う会話の意味だったりとか、そういうことについて喋り出すと止まらなくなってですね。2時間ぐらい喋り通しまして。
すごいいいね。楽しかったでござろう。それはさぞや。
その「収録切りますね」って言った後も2、3時間喋ってたんで。初めてお話する人と4時間ぐらい喋ってたんで。結構なことなんですけど。
すごいね。すごいすごい。
その番組も、普段は20分、30分ぐらいを目安にしてるんですけど、さすがに回に分けるかみたいな話で一旦終わったんですね。
藤木さんに来ていただいた時って、前後編に分けたと思うんですけど。
編集してくださってた新平さんから後で連絡が来て、「ちょっと分け目がないです」と。「分け目がなくて困ったので一気に行きます」っていう連絡をいただいて。
なので一気に、意識の赴くままに気になってることを喋り倒すっていうのをやりましたね。そろそろ配信になってると思うので、そちらもぜひ聞いていただければと思っております。
楽しみ。私も楽しみ。何を喋ってるか全く私も知らないからね。ずっと長く聞きたかったら、ちょこちょこ休憩挟みながら聞いていただいたらって感じで。
うん、だいぶヘビーだと思うし。
まあね、音声配信だから、なんかしながらでもね、聞けるっちゃ聞けますけれどもね。
しっかり向き合ってじゃないと、あれはディベートとかディスカッションを聞いてるっていう感じになると思うんで。
喋りながら思ったんやけど、多分内容的に、(その回は)ながら聞きできなそうやなっていうのはちょっと思った。
また違った、やまめの語りを聞いてくださいっていう感じでした。それが8月の初めぐらいにあったかな。
着やすいコートは「買わねばなるまい」。オールライトDAY@大阪
波子さんは8月、インクルーシブデザインのイベント「オールライトDAY@大阪」に足を運び、フェリシモ ── 服や雑貨などを扱う通信販売の会社。毎月シリーズで商品が届く頒布会形式の販売で知られていますの着やすい服などを試着しました。
イベント的なのは、波子さん何かありました?
8月にね、私、オールライトDAY@大阪っていうイベントにちょっと行ってきまして。インクルーシブデザインというか、そういう感じの(イベントです)。
今回は服の展示をしてるブースが多くて、販売はなかったんだけど、「こんな服を販売してます」っていうのを聞いて、「あ、注文しますね」みたいな。
展示というかね。
主催してる1人が、フェリシモの筧さんっていう方で、前からやまめさんにもお名前をお聞きしてた方だったんですけど。
フェリシモの中に、留めやすいボタンのブラウスやコート、身に着けやすいアクセサリー、履きやすい靴下とか、そういうインクルーシブデザインのブランドがあって。
今回は現物があったので、ブラウスを着させてもらって「おお、いいですな」って言ったりとか、コートを羽織って「このコートは、おー買わねばなるまいですな」と思ったりとかです。
ダイレクトマーケティングされてたっていうやつ。フェリシモは通信販売の会社で。
あ、そうね、ごめん。そうですね、そうですね。
服とか雑貨とか、毎月来るっていうスタイルなんですよね。あれ面白いですよね。
乙女心をくすぐる、なんとかの会っていう名前がいろんなものについてるんですけど、基本的には自分で選べないのね。柄が複数あっても「この柄が欲しい」ができなくって。
その代わり、何パターンかある場合は、そのまま注文すると次も(届く)。だから、サブスクの走りじゃないけど。
ああ、確かにそうかも。
多分あれは、お安くする代わりにそうやって選べないっていう感じなのかなって、私は当時。
そうだと思います。
あれね、私が大学生の時にはもうすでにあって、つまり30何年前には。私が学生の時、20代前半にちょこちょこ買ってたりとかしたんですけど。
私も、親世代には多分(フェリシモが)馴染みが結構あったので、一緒に選んで、中学生ぐらいの時に服買ってもらったりとかしてて。
マグカップ系とかが、毎月、今月は紺色で、翌月はちょっとマスタードみたいな色でみたいな。でも並べると、なんとなく統一感のあるみたいな形に。
シリーズで届いてくるっていうやつで。その感じで、結構独自の立ち位置がある会社さんだなと思ってて。
中にはね、「Just One」っていうやつがあって、その1個だけが1回来るっていうパターンのやつがあるのね。
そう、一部あるんですよね。
その(インクルーシブの)シリーズはおそらくそのパターンだと思うんだけど。私、すごく気に入ってるコートが1個あるけど、ロングコートなのね。歩いてる時に買ったやつなんだけど。
ロングコートは、座るとお尻に裾を敷いちゃうから、脱いで横に置くってことがすごくしにくいわけ。だから上半身は脱ぐけど、下半身は体に巻きついたまま着てて。
よくほら、パーカーとかをさ、ウエストのところに巻いてさ。
腰巻き的なね。
あんな感じに、袖とかを膝の上に置く感じで、ご飯食べたりとかする時はそんな風にしてたんだけど。
そこに売ってるコートは短いコートだったので、「これだったら素敵なコートな上に短いから、脱ぎ着しやすいわ」っていう感じがすごく。まだ注文してないけど確実に買います。
じゃあ(コートを)買ったら「買いました」っていうやつやりましょう。
そうだね。他にもブラウスとか出してるところがあって、「あ、これも買いたいな」と思ったりとかいくつかあったので、落ち着いてから注文しようと思って、まだ注文してないねんけど。
でもね、その熱がある状態のまま買うと危ないっていうのはあるし。
ちょっと一息ついてからっていうと、そのまま秋冬に突入しちゃうっていうのもあるのでね、そろそろ行きましょう、じゃあ。
そろそろ買わないと、そう。
「買った」っていうのとか、「届いた」っていうのとか、ちょっとそういうのは撮りましょう。
明和電機の総本山で聞いた、久しぶりに感動したトークショー
やまめさんは8月30日、明和電機のアトリエで開かれた「オモチャができるまで展」を訪れ、最終日のトークショーに強く刺激を受けたと話します。
あとね、私はイベント的なもので言うと、8月30日、いわゆる小学生、中学生、高校生の夏休みの最終日みたいな時に、明和電機展っていうのがありまして。
明和電機ご存知です?
ご存知です。行きました、何回か。ライブ。
え、何それ。ライブ?ライブ、マジで?
お兄ちゃんはいないんだっけ、もう。
そうですね。今は弟さんが社長としてやっているっていうような感じですね。オタマトーンとか、そういう。
そうそう、オタマトーンとかね。ポンプの丸い部分に顔がついてて、口がパカッと開く感じでね。あれはシリコンであってるのかな。
あ、シリコンです、シリコンです。
その口のところを手で掴んで、口を開けたり閉じたりすることで、音の強弱をつけるっていう楽器なんですけど。不思議な楽器が。
(明和電機は)武蔵小山、品川区にある、品川区といえど活気のある商店街がしっかりある街で。
そこの中でアトリエを構えて、30年ぐらい、できた時からやってるみたいな。
そのアトリエの1階部分を、普段置いてある機械とかをのけて展示ブースにしますみたいなことを、1ヶ月半ぐらいかな?やってたんですよ。
へー、そうなんや。すごいね。要はだから、本家に行くってことよね。
本家、本山に行くみたいな感じで、そこの展示が「オモチャができるまで展」っていう名前がついててですね。
これまで出してきたオタマトーンはじめ、私が知らないものもいろいろあったんですけど、結構初期のものから(展示されていて)。
「アイデアをこんな感じにイラストにしながらスケッチを描いて」とか、「試作してみてこんな感じになりました」とか、そういうのが結構な物量を見れる。
スペースとしては本当にこじんまりとというか、端から端が全然見えるみたいなぐらいなんですけど。
そこに、ものすごい物量のスケッチが、1枚ぺらで置いてあるんじゃないんですよ。1商品の分厚いノート1冊みたいな感じにまとめたやつが、ずらっと並んでたりとか。
すごい、いいね、いいね。
最初は木を削って模型を作って、中に電子工作仕込んでみたいな。で、それをどう量産していくかみたいな話とかをしているっていう、すごい面白かったんですけど。
その中でも、最終日に行ったのはなんでかっていうと、トークショーがあったんですね。
「個人でおもちゃを作って販売するにはどうすればいいの?」っていうタイトルのトークショーがあって、明和電機の社長の土佐さんっていう方と。
ザリガニワークスのモカサさん、サカモトさんのお二人と、バイバイワールドっていう(会社の方)。
クラッピーってわかります?赤い人形で、たらこ唇みたいなのがついてて、頭の上に両手がついてて、それがクラップするんですよ。呼び込みとかしてくれるロボットみたいなのを作ってる。
なるほど、今検索してみた。頭の上になんか拍手できるパチパチの手がついてるやつ。
そういうのを作ってる、ユニークおもちゃ界隈ではパイオニアというかレジェンドというか、第一線の方たちが、結構豪華に集まってる会に行って話を聞いてきたんですけど。
やっぱね、それはめちゃくちゃ刺激があって、めっちゃ感動したので。
聞きたい。
講演というものを聞いて感動するの、めっちゃ久しぶりだなと思って。ちょっとね、この話をね、したいなって思ってます。
うん、聞きたい聞きたい。
そう、絶対したい。
いろいろやってきましたよ、私たち、休んでる間も。ちょこちょことね。
推しは梶浦由記さん。ブログに載った「文具の改造話」
やまめさんは毎年7〜9月、作曲家の梶浦由記さんのライブツアーに通っています。今年はツアー後に7年ぶりに更新された梶浦さんのブログが、まさかの文具の話だったといいます。
ちょっと続きでさ。私の7月から9月にかけて、何をしてたかっていうのが、通しであったものがあって。
私、毎週末のようにライブ、音楽ライブに行ってまして。これは毎年のことなんです。毎年ツアーがあるんです。
推しの話みたいになるんですけど、あんまりポッドキャストで言ったことなかったんですけど。
私、アニメの劇伴、BGMとかを書いてる作曲家の梶浦由記さんっていう方の、割としっかりとしたファンで。
毎年梶浦さんの名を冠したライブツアーがあって、主要都市を回るんですけど、関東でやる東京と埼玉の公演は全部行くんですよ。だから6回ぐらい行くんですよね。
それを毎年やってるぐらい好きだし、「音楽出ます」って言ったら流れるように買うっていう感じですし。
この話もいつかと思ってたら長くなっちゃったんですけど、そのライブツアーに今年もしっかり行きまして。
終わった直後ぐらいに、最新の発表作である劇場版の『魔法少女まどか☆マギカ』っていうのがあって。梶浦さんの最新の作品を見て聞いてっていうのをして。
「はー」って思ってたら、ブログが、七年ぶりって書いてあったんですけど、更新されてて。で、何のことかなと思ったら、めっちゃ文具の話してたんですよ。
へー、なるほど?なるほど。
何の話かっていうと、ロルバーンのミクロっていう、高さが多分5、6センチしかない、ストラップでつけるみたいなめっちゃちっちゃいロルバーンが出たんですけど。
うん、ちっちゃいやつ、ちっちゃいやつ。
それを五線譜のノートに改造するっていうブログを書かれてまして。
ほう。またマニアック。
そう、めっちゃマニアックなんですけど。元々持ち歩いてる五線譜のノートっていうのがあってっていう話から始まるんですけど、写真が何枚か載ってるんですけど。
これは割と最前線のもの(文具)ばかりを使っているなっていうのが、端々から伺えるものがいっぱい載ってて。
「え、シンパシー」みたいな気持ちがすごくあって。「ガチで」っていう言い方すると、私あんまり好きじゃないんですけど。
「ここ(文具)にもそんなに造詣の深い方だったの?」っていうところが、文具好きとしてはめちゃくちゃ嬉しくて、黙ってられなくなったので、これもしゃべらせてください。
わかりました、わかりました。聞きましょう。
めっちゃ嬉しかったの。
それはそうよ。一方的に推しまくっていた人がさ、自分にちょっと近しいというのがわかったっていう、その感動はね。それは聞きましょう。聞かせて。
ネタはある、問題は体力と気力
最後は、波子さんが毎年参加しているインクルーシブデザインアイデアソンにも触れ、二人はこの回を「盛大な予告編」として締めくくります。
その、盛大な予告編をね、今やってるわけですけど。
私もつい最近、毎年行ってるインクルーシブデザインアイデアソンにも行ってきましたからね。毎年3日間かけて、私ずっと観察されて、3日目に発表するっていう例のある(イベントです)。
今年は防災がテーマだったので、防災館に行って煙の通路を進むとか、地震の体験をするとか、そういうのもしてきたので、その辺も含め、また話ができればいいなという感じで。
だから私たち、ネタはね、ネタはあるねん。毎回のことネタはあるねん。
そう。体力、気力の問題がやや難ありなだけで。
ちょっとぼちぼち社会的に復帰していきたい。長らくね、連載も休んだままやからさ。
車いすライター、ずっとこの番組で名乗らせてもらってるけど、全く今ライターじゃないからね。ライティングせなあかん。
noteとか、リハビリできる環境もいくらでもありますから、この番組も考える頭をもう一回エンジンかけるためにも使わせていただいてって感じですかね。
そうですね。ネタはあるから、ちょこちょこ、しっかり収録していこう。頑張りましょう。
ちょっと久しぶりの収録でございましたけれどもね。
3ヶ月をまとめましたから。
私たちの3ヶ月ドーンって感じだったからね。細かなそれぞれの深掘りは、また追々やっていきましょう。
次回はちゃんと、もう収録済みの「ありがとう文具マーケット」を、遅れながらお送りいたしますので、それもまたお聞きいただけたらと思いますけれどもね。
この番組をいいなと思ってくださったら、番組のフォローや高評価をぜひよろしくお願いします。今回もお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
波子と。
やまめの。
水辺でおしゃべり。
まとめ
約3ヵ月の休止明けとなったこの回では、波子さんとやまめさんがお休み中の出来事をダイジェストで紹介しました。親知らずの抜歯、Re:Normal Radioへのゲスト出演、着やすい服の試着、明和電機のトークショー、梶浦由記さんの文具ブログと、話題は多岐にわたります。どれも後日改めて深掘りする予定の「盛大な予告編」として語られました。
- 波子さんは4本残っていた親知らずを、骨粗しょう症の薬との兼ね合いもありながら7月と9月に抜歯した
- やまめさんはRe:Normal Radioにゲスト出演し、初対面の二人とインクルーシブデザインについて4時間ほど語った
- オールライトDAY@大阪では、座ったまま脱ぎ着しやすい短いコートに波子さんが購入を決めた
- 明和電機の「オモチャができるまで展」のトークショーと、梶浦由記さんの文具改造ブログに、やまめさんは強く心を動かされた
- ネタはあり、体力と気力を整えながら、ぼちぼち番組と活動を復帰させていく




