配信半年、実際どんな感じか
この回は、パンチしょーへーさんによる久々の一人喋り回です。番組「喋場cue」を始めて半年が経った節目に、数字と感想を振り返る内容になっています。
パンチしょーへーさんは、ダンススクールアンドホール「グラフィー」の代表であり、番組内では「踊り場cue支配人」を名乗っています。
題しまして、24.5回、喋場cue始めて半年、実際どんな感じ?という会になっております。
番組は毎週土曜日の配信を基本に、時々こうした一人喋り回やゲスト回を挟んできました。パンチしょーへーさんは、ここまで登場したゲストへの感謝を述べています。
この謎の弱小ポッドキャストに出ていただいて、私自身が一番勉強させていただいている番組になっております。
この番組は、まず2年間続けることを目標に始められました。半年経った時点は、その4分の1にあたる折り返し地点だといいます。今回はキリのよい節目として、数字と手応えをリスナーと共有する回になっています。
半年で配信38話、フォロワーは100人超え
半年間での配信数について、パンチしょーへーさんは自分でも驚いたと話します。数字を見て、よくここまで喋ったと感じたそうです。
現時点でなんと、半年なんですけれども、38話配信させていただいております。すごいですね。
フォロワー数も具体的に共有されました。Spotifyで67名、Apple Podcastで36名ほどで、合計すると100名を超えたといいます。
YouTubeについては、番組の「踊り場cue」アカウントが舞台公演の動画なども合わせて配信しているため、ポッドキャスト経由での増加かは正確にはわからないと前置きしています。
一方で、パンチしょーへーさんはYouTubeのフォロワー推移に顕著な変化があったと話します。今年4月まではほぼ49名で推移していたのが、この半年で77名まで伸びたそうです。差の28名ほどは、ポッドキャストをきっかけにフォローした人ではないかと推測しています。
InstagramやTikTokの数字と比べると少ない数字だと、パンチしょーへーさん自身も認めています。ただ、数字の大小より別の指標に面白さを感じていると話が続きます。
完全再生率という、この番組の面白い数字
パンチしょーへーさんが特に注目するのが、完全再生率です。これはエピソードの95%以上を再生した聴取者の割合を指します。1話は20分前後、最近のゲスト回では1時間を超えるものもあります。
これの完全再生率が、56.5%の方がエピソードを95%以上再生していただいていると。すごくないですか。
直近のゲスト回では、この数字がさらに高くなっていました。パンチしょーへーさんは、忙しい時世に時間を割いて聴いてもらえること自体に価値を感じていると語ります。
直近なんでゲスト回でいくと、なんと、83%の方が最後まで聴いてくれている。
この数字を、パンチしょーへーさんは日常の反応とも結びつけています。移動中に聴いているという声や、ダンス関係の仕事仲間から「実は喋場cue聴いてますよ」と言われることが増え、それがとても嬉しいと話しています。
派手な映像も過激なつかみもない、いわばダラダラとした話を配信しているだけの番組です。それでも時間を割いて聴いてもらえていることに、パンチしょーへーさんは手応えを語ります。
どんな回が聴かれているのか
せっかくの振り返りとして、パンチしょーへーさんはどの回が人気かも分析しています。傾向としては、最初に配信した回から順に再生数が多くなっているそうです。
自己紹介を兼ねた最初の一人喋り回は、SpotifyとApple Podcastだけで124回再生されていました。YouTubeを合わせるとさらに多くなるといいます。
内容の傾向としては、ハウツー的なシリーズがよく聴かれていました。照明をテーマにした桂さんの回や、関翔先生の回などが飛び抜けて再生されていると挙げています。
最近ずば抜けて伸びているのが、美希穂さんを招いた「ジャズって何種類?」という回です。パンチしょーへーさんは、リスナーが日々気になっているテーマの回ほど数字に表れると分析しています。
聴いてみたいゲストの募集と、兄弟番組の紹介
後半でパンチしょーへーさんは、ここから残り1年半を続けるにあたってリスナーに問いかけます。聴いてみたい人や取り上げてほしいテーマがあれば、コメントで教えてほしいという内容です。
聞きたい方の話とか、こういう話も聞いてみたいというのがあれば、ぜひコメントをいただければ。
スペシャルなゲストはここからも登場予定ですが、リスナーからの提案があればオファーを検討したいと話しています。
もう一つ、兄弟番組の宣伝もありました。「一生ダンサー会議」というビデオポッドキャストで、毎週水曜日に配信され、この時点で8回目まで進んでいます。
一生ダンサー会議は、ダンススクールやイベントホールを運営する「グラフィー」のメンバーによる、ラフな雰囲気の番組です。「一生ダンサー宣言」に向けて毎週火曜のミーティングで話している内容を、リスナーと共有する場だといいます。
パンチしょーへーさんは、グラフィーという場所を使って、いずれリスナーと一緒にイベントを企画するようなこともしたいと展望を述べています。
残り4分の3への感謝と、フォロー・シェアのお願い
最後にパンチしょーへーさんは、半年間の感謝を改めて伝えています。フォロワーが増え、6割弱の人が最後まで聴いてくれていることを、ありがたい限りだと振り返ります。
目標の2年に対して、まだ残りは4分の3です。ここから引き続き配信を頑張っていくと意気込みを語っています。
まだフォローしてないよという方がいらっしゃれば、ぜひフォローしていただいて、周りにこういう番組があるよとシェアしていただけたら、めちゃめちゃ嬉しいですね。
番組への感想は、ハッシュタグ「#喋場cue」を付けてThreadsやXへ投稿してほしいと案内し、この回を締めくくっています。
まとめ
配信半年を迎えた「喋場cue」を、パンチしょーへーさんが数字と手応えの両面から振り返った一人喋り回です。数字の大きさよりも、最後まで聴いてくれる人の割合に価値を見出している姿勢が印象的でした。
- 番組は2年間の継続を目標にしており、半年時点でその4分の1が経過した
- 半年で38話を配信し、SpotifyとApple Podcastの合計フォロワーは100名を超えた
- 95%以上を再生する完全再生率は56.5%、直近のゲスト回では83%に達した
- ハウツー系や、日々の悩みに答えるテーマの回がよく聴かれる傾向がある
- 聴いてみたいゲストの募集と、兄弟番組「一生ダンサー会議」の紹介が行われた




